トップへ » 入れ歯をお考えの方に » 噛める・笑える総入れ歯 » 保険診療ではできない、上下顎同時印象法による入れ歯の利点
保険の入れ歯と上下顎同時印象法による入れ歯の違い
【従来の入れ歯:上下の顎を別々に型取りをするデメリット】
1:口を開けて上下の歯の型を別々にとるため、口の中に装着すると誤差が生じ、
その結果、患者様の来院回数(6回~10回位)が増える。
2:機能している時の口のまわりの筋肉、舌、唇の記録がとれない。
3:食事をするときの状態、つばを飲みこむことができない。
4:上下の顎に平均した圧力がかけられない。
5:医師の圧力による型取りのため、患者様の口内の圧力と異なる。
6:医師の手による圧力であるため、患者様が噛んだときの圧力と異なる。
【当院の入れ歯:上下顎同時印象法のメリット】
1:精密な型取り、噛み合わせの記録、上下顎の高さ、位置の記録を一回で行うため、
従来のように何回も来院する必要がない。※来院回数はわずか3回で完成
2:噛み合わせの高さを記録しながら、型取りをするため理想的なバランスがとれる。
3:型取りの間に、つばを飲み込み、その動きを採ることができる。
4:型取りをした模型をそのまま、咬合器に装着するため誤差がない。
5:患者様自身の圧力によって、口のまわりの筋肉、舌、唇の記録をとることができる。
6:人工歯が筋肉のバランスのとれたところに並べられる。
7:従来は入れ歯の歯肉の形を舌の奥の方に伸ばしていたため、舌が動くと
外れていたのが、上下顎同時印象法による入れ歯は舌の前のほうを利用するので
外れなくなる。そのため、つばを飲んだり、発音がしやすくなる。
8:入れ歯の歯肉を作る方法(重合)も保険の方法とはまったく違う精密な重合方法
(イボカップシステム)で行うため、ウォーターフィルム現象(ガラスの板と板の間
に水を介在させるとぴったりくっついて離れない状態)を得ることができ、維持が大変によい。
9:骨が極度に薄い場合、これまでは難症例とされてきたが、新しいシステムでは
口のまわりの筋肉、唇、舌による維持を期待できるため影響が少なく、とてもよい
結果が得られている。
10:ドイツのカボ社の咬合器を使用することにより、医師と技工士の連携がしっかりできる。
※咬合器=かみ合わせの器械
写真で見る、保険診療の入れ歯と上下顎同時印象法の入れ歯の比較
小さい方の入れ歯は保険で製作した入れ歯です。
大きい方は上下顎同時印象法で製作した入れ歯です。

同じ人の入れ歯とは思えませんが、同じ人です。
製作方法の違いによってこれだけ変わってしまいます。
保険の入れ歯は粘膜の型とりだけするため、このような小さい入れ歯になりがちです。
入れ歯はお口の中で動いてしまうし、もしかしたら飲み込んでしまうかもしれません。
上下顎同時印象法により製作する総入れ歯は、お口の中すべての情報を記録し、再現できます。
トップへ » 入れ歯をお考えの方に » 噛める・笑える総入れ歯 » 保険診療ではできない、上下顎同時印象法による入れ歯の利点








