トップへ » 入れ歯をお考えの方に » 噛める・笑える総入れ歯

今の入れ歯で何でも食べられますか?

今の入れ歯で何でも食べられますか?今お使いの総入れ歯、ステーキや硬いパンなどが食べられますか?
硬いものは何とか噛み砕けても、弾力のある食べ物を食べるのは
難しいのではないでしょうか。

また、人前で笑ったり大声で話すことができますか?
総入れ歯の患者様の中には、入れ歯が外れるのを恐れたり、
うまくしゃべれなくて、人前で話さなくなったりする方もたくさんいらっしゃいます。

当院では、食べたいものが食べれて、口を開けて笑える、そんな当たり前のことを、皆様にしていただく為の総入れ歯を当院独自の「上下顎同時印象法」にて作っております。

本当に合う入れ歯は、表情すら明るく変えます

その人の骨格や、口の動きまで考慮して作られた入れ歯は、
歯の衰えによって、失われてしまった表情を取り戻すことだってできるのです。

本当に合う入れ歯は、顔つきすら変えるのです
本当に合う入れ歯は、顔つきすら変えるのです入れ歯が入っていないときは、口元が落ち込み、年老いて見えた患者様が、総入れ歯を入れて、見違えるように明るく若返りました。


本当に合う入れ歯は、顔つきすら変えるのです私たちは、高齢者の皆様に、楽しく食べて、楽しくおしゃべりできる、そんな毎日を過ごしていただきたいという思いで、総入れ歯を作っております。

入れ歯を入れるということを、「あきらめ」と思わないで下さい。
右の写真は、当院の総入れ歯を入れた直後の患者様の笑顔です。
この笑顔が、入れ歯が快適であることの何よりの証拠ですよね。

当院は皆様が、歯のあったときのように、笑顔で快適に過ごせるために、全力で治療いたします。

では、当院の総入れ歯がどうしてぴったり合って、何でも噛めるのか。
その秘密をご紹介いたします。

お口の中を、立体的に再現した総入れ歯を作ります

お口の中を、立体的に再現した総入れ歯を作ります食事をするためには、お口の中の機能がとても重要です。
歯があるときの舌の使い方、発音の仕方などは、総入れ歯になっても同じです。

例えば、人は食事をするとき、最初に舌を上あごに押しつけ、徐々に後ろに移動させて食物を飲みこみます。
総入れ歯の場合、このような舌の動きが、入れ歯を外れやすくさせるため、舌が後ろに移動していくときに入れ歯に触れる部分を、安定させる必要があります。
また、入れ歯が安定ししっかりと吸着するには天然の歯があったときと同じ場所に、
人工の歯を入れることが最も良いとされています。

では、どうしたら口の中の動きまで考え、歯があったときのお口を再現した
総入れ歯ができるのでしょうか?
答えは簡単です。お口の中の状態を立体的にコピーし、そこにぴったりと
はまる入れ歯を作ればよいのです。
当たり前ですよね。

でもこんな当然のことをしている歯科医はなかなかいません。
なぜなら、お口の中を立体的に、完全にコピーするのには、非常に高度な技術が必要なのです。

歯があるときの口の中は、外側から頬の筋肉の圧力がかかり、内側からは舌の圧力によりバランスが保たれています。
たとえ歯を失ってもこの状態は変わらず、外側からは頬の筋肉、前方からは唇が内側に押しているのですが、舌は歯を失ったことで外側への支えを失います。
それによって、歯があったときと比較すると舌は大きく広がり、歯が入るスペースが無いように見えます。

そのため、歯のない状態の型取りは非常に困難です。
しかし、当院の「上下顎同時印象法による総入れ歯の製作法」は、この困難な型取りを患者様ご自身の口の動きによって再現していただく方法です。

医師が患者様の以前のお口を想像して型をとるよりも、患者様の筋肉が以前あった状態を再現するように誘導する方法で、当院の稲葉繁顧問によって発案されました。

お口の中を、完全コピーする方法とは?

私たちが食事をするとき、お口の中の筋肉がどのように働いているか、
ちょっと想像してみてください。つばを飲み込むとわかりやすいと思います。

当院の総入れ歯は、この「飲み込む」ときの口内の動きまで、考えて作られています。

つばを飲み込む状態なんてどうやって型取りをするのだろう?と思われるでしょうが「上下顎同時印象法」では型とりの最中につばを飲んでもらいます。
これは、上下別々で型取りをしていた従来の方法では、絶対に不可能です。

もちろんこの最終的な型取りをする前の準備があります。
あらかじめ、入れ歯の高さ、中心があっているかどうか、左右が対称であるかをどうか確認して、専用のトレーを作成しておきます。

従来の入れ歯の形は、安定を良くするために、下顎の舌の後ろ側に長くのばしていましたが、これには欠点があります。
舌が動いていないときは入れ歯がはずれないのですが、舌が少しでも動き始めると入れ歯がはずれてしまうのです。これでは、安心して舌を動かせません。

それに対して「上下顎同時印象法」による新しい入れ歯の形は、舌の前方あたりのやわらかいところを利用して、舌が自由に動けるようにしました。

また、歯が抜けると、骨が薄くなります。
そこをおぎなうのが床(ピンク色のプラスチック)ですが、この床の面積を大きくするほど、入れ歯もよく吸着します。

頬の筋肉の力のサポート、唇のサポートそして舌のサポートにより、入れ歯は吸着し、そのバランスが保たれているところに人工歯を並べると、とてもよい入れ歯ができあがります。
このバランスが合っていないと、笑ったときに下の歯しか見えなかったり、噛み合わせが低くて顔がつぶれたように見えたりします。
 ⇒上下顎同時印象法による総入れ歯の製作方法はこちらでご紹介します

笑ったときに歯だけ見えるのが理想的な入れ歯の形です。
あなたの入れ歯はいかがですか?

上下顎同時印象法による総入れ歯症例のご紹介

ここでは、上下顎同時印象法を使って治療した例をご紹介いたします。

(1)【総入れ歯】ゆるくて噛めない、動いて痛い入れ歯だった例

保険の入れ歯と、上下顎同時印象法による入れ歯の違い

保険診療の範囲内で作る総入れ歯と、自費治療による上下顎同時印象法で作る入れ歯には、大きな違いがあります。

当然、材料や手間をかけると保険診療の範囲では、完璧な入れ歯は作れません。
ここで、保険診療で作成した総入れ歯と、上下顎同時印象法で作成した入れ歯の
違い
をご説明いたします。

保険診療ではできない、上下顎同時印象法による入れ歯の利点

写真で見る、保険診療の入れ歯と上下顎同時印象法の入れ歯の比較

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