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患者さまからも見える技工所 ラボ・インテック

患者さまからも見える技工所 ラボ・インテック稲葉歯科医院には院内に技工所 ラボ・インテック(Labo Intec)があります。技工所は待合室から見えるようになっていて、患者さまもどんな風に入れ歯が作られていくかを見ることができます。

こちらの技工所では技工士、高木清隆先生が患者さまの入れ歯を作っています。小さなラボですが、実は中はコックピットのように精密な器械が沢山あります。

スイスの時計工場のラボからヒントを得ています
スイスで偶然発見した時計工場のラボはお客様からなかの様子を見ることができました。現顧問である稲葉繁は、ここからヒントを得て30年前からこのスタイルを保っており、そのスタイルを当院でも取り入れています。

患者さまにとっても、自分の歯を作る技工士の顔を見ることができることは安心や信頼につながるとても良いシステムだと思っています。

院内技工士 高木清隆先生

2,000人以上の患者さまの入れ歯を作っている大ベテラン技工士
院内技工士 高木清隆先生もう20年以上前の頃のことになりますが、高木先生は、稲葉繁(現・顧問)が文京区伝通院で稲葉歯科医院に勤務したことがきっかけで、以来、ずっとテレスコープシステムの技工を専門にしてました。

これまでに2,000人以上の患者さまの入れ歯を作っている大ベテラン技工士です。一度作れば、修理しながら長く使っていただけるのがテレスコープシステムの長所ですが、たまに修理などで患者さまが来院されるときも、すぐに顔を思い出せるそうです。

得意としているのは、ドイツの入れ歯テレスコープシステム
高木先生が得意としているのは、ドイツの入れ歯テレスコープシステムです。テレスコープシステムは製作時間がかかりますが、それだけやりがいがあると言います。

院内技工士 高木清隆先生なかでも好きなのはリーゲルテレスコープとしており、全顎だと自分で色や形を作りやすいし、出来上がった時の達成感があると言います。

稲葉繁先生によって、ドイツから日本に紹介されたテレスコープシステムを、一番身近で、直接指導を受けた、いわば正統派の技術で、現在ではIPSG学会のデモ講師を務めることもあります。

彼がいてくれることで、ドクターも安心して患者さまの歯の技工を任すことができます。

院内技工室のメリット

院内技工室のメリット院内に技工士がいることは、患者さまにとっても、ドクターにとっても大きなメリットがあります。

入れ歯を作るときにチェックすること
●歯の形、色
●しっかりフィットしているか
●ガタつきはないか
●発音しやすいか
●噛み合わせはどうか

ぴったり合った入れ歯を作るためには、患者さまの希望や悩みをしっかり伺うことが重要です。入れ歯を入れた直後はまだ慣れていないこともあって、多少の違和感や痛みがあることがありますが、調整をしていくことで、ぴったり合った入れ歯を作ることができます。

ちょっとした違和感でも、細かな微調整も可能
院内に技工士がいることで、ちょっとした違和感でも、細かな微調整も可能になりますし、すぐに対応することができます。また、ドクターにとっても、歯の色や形、入れ歯の設計などの情報交換がいつでもできることは非常に助かります。

当院では、ドクターと技工士が連携し、協力することで、一人ひとりの患者さまにぴったりと合った入れ歯を作っていきます。まさに、ドクターと技工士は大事なパートナーなのです。

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