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海外在住ですが、短期集中治療はできるのですか?

海外にお住まいの方で、何より心配な事は医療関係だとお聞きすることが多く、自院でもここ数年の間に、海外在住の日本人の患者様から治療についてのご相談を多く受けるようになってきました。

特に歯科治療などご自身の身体に直結する事については、いくら海外の生活に慣れ親しんでいたとしても、日本語でしっかりと把握しながら受けたいと思うのは当然でしょう。

・遠方なので頻繁に通う事ができないため、短期間で集中して治療をお願いしたいと思います。一回の治療時間を長くしていただくことはできるのでしょうか。
(イギリス在住)

・義歯をこちらで作ってもらいましたが、痛いのと話しづらさとから耐えきれず、ネット検索をした結果、ようやく貴院を知りました。日本での滞在期間が非常に短期間なため、今使用中の義歯を改良していただくか、最善・最短の義歯を作っていただくか、ご相談したいです。
(オーストラリア在住)

稲葉歯科医院に来院される患者様の大部分が遠方からいらっしゃるため、当院では少ない回数で一度の治療時間を十分とり効率よく進めることに、常に全力で努めて参りました。

そのきっかけとなったのは・・・

Prof.Dr.Heiner Weber教授ドイツチュービンゲン大学、Prof.Dr.Heiner Weber教授の講演を聞かせていただき、大変衝撃を受けた事によります。

講演のテーマは、
「インプラントを治療するにあたり、患者様のストレスをいかにして最小限にするか」
で、インプラントとドイツの義歯テレスコープシステムを応用した内容でした。

・予約の数(治療の回数)をなるべく少なくして、患者様に与える不快感をなくす
・外科的な侵襲をできるだけ減らすために、シンプルな方法で治療をする

驚いたのは、Weber教授の患者様が世界中から集まっていたことです。
ロシアの政治家やギリシャの政治家など、それぞれとてもお忙しい方なので、できるだけ治療のための訪問を少なくする必要があるということでした。
シベリアやギリシャから飛行機で飛んで来られるので時間管理も大変なため、予約はできるだけ少なく、そしてお二人が気にされたのは、「目立たなくしてほしい」ということだったそうです。

施術時間は、平均12時間、5回の訪問で完成まで進んだそうです。
また全体の治療期間は4ヶ月ということでした。

治療にかかる期間の目安について

インプラント治療やテレスコープシステムについては、少なくとも4回から5回の来院が必要です。なぜなら治療と治療の間に技工作業があり、それを合わせたトータルで、少なくとも160時間は必要とされているからです。

稲葉歯科医院で治療をされる海外在住の患者様の治療回数、時間の目安を以下お伝えしたいと思います。

治療回数・時間の目安
①【メールでご相談をさせていただきます】
患者様のお口の中の情報をお聞かせいただき、治療方法・費用についてもある程度具体的にお伝えいたします。
(患者様とのメールのやり取りは、数回から10回程度となります。)
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②【ご帰国後初めての来院】
帰国して早い段階で来院していただき、治療を行うための資料をとらせていただきます。
抜歯が必要な場合は、できるだけ早い段階で行い、数回に分けて型とりができるように準備を整えます。
レジリエンツテレスコープ治療などで仮義歯が必要な場合は、この最初の帰国の際に
仮義歯の装着まで行いたいと思います。
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③【製作】
3週間から1ヶ月ほど製作期間をいただきます。
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④【2度目の来院】
内冠という歯に被せる歯が出来上がってきます。適合のチェックを行い外冠の精密な型とりを行います。
(治療時間:2時間から3時間)
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⑤【製作】
3週間から1ヶ月ほど製作期間をいただきます。
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⑥【3度目の来院】
完成一歩手前の「試適」という段階で、歯の見え方や色、噛み合わせや適合などの細かいチェックを行います。
(治療時間:約2時間)
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⑦【製作】
3週間から1ヶ月ほど製作期間をいただきます。
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⑧【4度目の来院】
いよいよ完成です!(治療時間:2時間から3時間)


②の型とりをする準備に数回かかりますが、型とりが始まればほとんど予定通り順調に進みます。

入れ歯治療の場合、通常の虫歯治療などとは違い1度で修了することはできませんが、できる限り患者様のご予定に合わせて集中治療させていただきたいと思います。

まずは、ご相談ください。

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