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お口の中を立体的に再現したドイツ式総入れ歯を作ります

入れ歯が安定ししっかりと吸着するには?お口の中を、立体的に再現した総入れ歯を作ります
食事をするためには、お口の中の機能がとても重要です。歯があるときの舌の使い方、発音の仕方などは、総入れ歯になっても同じです。(こちらの絵は、総義歯の大家Dr.Hans.shleichから引き継いだ資料です。)

例えば、人は食事をするとき、最初に舌を上あごに押しつけ、徐々に後ろに移動させて食物を飲みこみます。総入れ歯の場合、このような舌の動きが、入れ歯を外れやすくさせるため、舌が後ろに移動していくときに入れ歯に触れる部分を、安定させる必要があります。

また、入れ歯が安定ししっかりと吸着するには天然の歯があったときと同じ場所に、人工の歯を入れることが最も良いとされています。

歯があったときのお口を再現した総入れ歯を作るには?
どうしたら口の中の動きまで考え、歯があったときのお口を再現した総入れ歯ができるのでしょうか?答えは簡単です。お口の中の状態を立体的にコピーし、そこにぴったりとはまる入れ歯を作ればよいのです。当たり前ですよね。

でもこんな当然のことをしている歯科医はなかなかいません。なぜなら、お口の中を立体的に、完全にコピーするのには、非常に高度な技術が必要なのです。

高度な技術が必要な型取り【上下顎同時印象法】
歯があるときの口の中は、外側から頬の筋肉の圧力がかかり、内側からは舌の圧力によりバランスが保たれています。たとえ歯を失ってもこの状態は変わらず、外側からは頬の筋肉、前方からは唇が内側に押しているのですが、舌は歯を失ったことで外側への支えを失います。

それによって、歯があったときと比較すると舌は大きく広がり、歯が入るスペースが無いように見えます。そのため、歯のない状態の型取りは非常に困難です。

しかし、当院の「上下顎同時印象法による総入れ歯の製作法」は、患者さまの筋肉が以前あった状態を再現するように誘導する方法で、患者さまご自身の口の動きによって再現します。


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