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若いからこそ、長い目で見て治療方法を選んでほしい

奥歯を数本失ったぐらいでしたら、インプラントのほうが良い点もありますが、すでにたくさんの歯を失ってしまっている場合、すべてインプラントにすることのリスクも考えないといけないと思います。

インプラント治療の世界最長は40年。30代でインプラント治療をたくさん入れたとすると、40年後、70歳のときどうなっているのか・・・・

その点、テレスコープ義歯は修理をしながら長く使える入れ歯です。しかも入れ歯であることが他人から気がつかれません。

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テレスコープ義歯の特徴
●歯にひっかける金具が見えません。
●食事をしているときにはずれてしまうこともありません。
●インプラント同様、審美的にも優れています。
●夜寝るときも外す必要がないため、ご自分の一部として使っていただけます。
●入れ歯であることが他人から気がつかれません。
●10年後、20年後、口の中の環境が変わっても修理をしながら、長く使えます。

30代、40代でしっかりとした部分入れ歯を作ることが大切
若いのに入れ歯になってしまってはずかしいということはありません。30代、40代でしっかりとした部分入れ歯を作ることで、将来歯を失ってしまうか、自分の歯を一生使うことができるかの分かれ道になると思います。

30代の時にすでに全体的にかぶせ物があったり、ブリッジが入っていたりするかたは注意が必要です。40代で、かぶせてある歯やブリッジが割れたり、保存できなくなってしまうケースが非常に多いからです。

当院では20代後半からお年を召した方までテレスコープ義歯で治療をされた患者さまがたくさんいらっしゃいます。この時期にしっかりとした歯科治療をして、歯の喪失を防止しましょう。

20代後半で当院のリーゲルテレスコープで治療をされた患者さまは現在12年経過していますが、修理もなく毎月メンテナンスにいらしていただいております。よく食べられるようになったので、だいぶ太ってしまったとおっしゃっていました。

患者様の症例は、ブログでもご紹介させていただいております。

▼インプラント以外の方法で治療した例(20代女性)

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一人で悩まずに、ぜひご相談ください
30代、40代でしっかりとした部分入れ歯を作ることで、将来歯を失ってしまうリスクを減らすこともできます。入れ歯の相談は友達同士でもなかなか難しいかもしれません。なかでも女性には女性ならではの悩みもあるかもしれません。

当院では女性ドクターが、入れ歯の悩みにお答えします。一人で悩まずに、ぜひご相談ください。


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