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【ドイツの入れ歯】レジリエンツテレスコープとAll on 4(インプラント)の違い

「以前歯科医院でAll on 4(インプラント)を提案していただいたが、入れ歯も見直してみたい。」

最近、ご相談にみえる患者さまの中でこうおっしゃる方が非常に増えたように感じます。All on 4(オールオンフォー)とは、総入れ歯や沢山の歯を失った方に、4本のインプラントを土台にして入れ歯を入れる方法です。ここではAll on 4(インプラント)とレジリエンツテレスコープとの違いをご説明します。

All on 4(インプラント)の特徴
まず、インプラント治療には外科治療が必要です。また治療後の歯周のメンテナンスは通常の歯の何倍も大変です。多くの歯を歯周病で失った方がインプラントをすることで、また同じことを繰り返してしまう可能性もあります。

それから、多くの方が骨量が減少しています。4本で支えるAll on 4のインプラントは無理な力がかかります。たとえ弱い力でも入れ歯の力がそのまま伝わってしまうので、インプラントでは支えきれなくなる可能性もありますし、骨の吸収も激しくなります。

例えば40歳で治療したとして、その後何年の間使うことができるのだろう・・・と不安に思われる方もいらっしゃると思います。

レジリエンツテレスコープの特徴
レジリエンツテレスコープなら、外科治療の必要はありません。ご自分の歯を利用して入れ歯を支えることができます。

チュービンガーデックプロテーゼと呼ばれる、粘膜で支える入れ歯なので、歯根膜を残すことができます。自分の歯の根には歯根膜が備わっていて、噛んだときにその感覚を脳に送る役割があります。1本でもご自分の歯を守ることが大事なのはこのような歯根膜の反応を保つためでもあります。

また、骨の量が少なくても問題ありません。万が一、歯を失うことがあっても、簡単な修理だけで、その後も使うことができます。

自由に口元を作ることができるので審美的に非常に優れている入れ歯として、当院では患者さまに大変喜ばれています。


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