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4. より精密な型取りをします 【上下顎同時印象法と模型制作】

いよいよ、上下の顎同時に精密な型取りをします。(上下顎同時印象法)

以前使っていた入れ歯のかみグセと同じように作るのではなく、歯が本来あったはずの正しい位置を記録をします。

従来の型取りは医師の手による圧力で型を取っていたため、患者さまの普段のお口の動きを再現するのがとても困難でした。当院の「上下顎同時印象法」は患者さま自身の筋肉の圧力によって型をとるため、とてもよい状態の記録をとることができます。

例えば、患者さまには普段食事をしているのと同じ姿勢で、つばを飲んでいただきます。この状態を記録することが非常に重要です。

 【第二回目のご来院(上下顎同時印象法と模型制作)】まず上下の歯の高さを決めます。その次に上下の顎の位置を決めます。

5分ほどでかたまりますので、お鼻でゆっくり息をしていてください。この間にたくさんの情報をとっていきます。


 【第二回目のご来院(上下顎同時印象法と模型制作)】また、人工の歯の選択もこのときにします。上下顎同時印象法の総入れ歯で使用する人工の歯は、Dr.Strack設計の機能的で美しさも兼ね備えたものです。患者さまの肌の色、顔の輪郭、などを参考に患者さまと一緒に相談して決めます。


精密に上下の顎の状態を計測して、咬合器につけたあと、先に選んだ人工の歯を並べていきます。歯肉の形成はワックスでつくります。

人間の顎はとても精密にできていて、数ミリの誤差も敏感に感じ取ります。そのため、お口の中に入れて違和感のないように、顎と同じ動きができる器械(咬合器)に装着して製作します。
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