トップへ » 入れ歯をお考えの方に » 保険の入れ歯との違い » 保険の入れ歯との違いについて

保険の入れ歯との違いについて

保険の総入れ歯は、柔らかい入れ歯は保険診療の範囲で作ることが可能です。では、なぜ当院が保険の入れ歯をおすすめしないのでしょうか。その理由はいくつかあります。
まず最初に、大きな違いは、入れ歯を専門に勉強してきた先生、そして製作する技工士の知識の違いだと思います。

 hk138_unit1-thumb-470xauto-12864.jpg 
長い歴史を持つドイツの入れ歯の技術を学ぶために、先生や技工士は沢山の専門的な知識を身につけてきました。できる限り、患者様が当院の入れ歯を長く使っていただくために、あらゆる視点から設計をします。
患者様の歯の状態はみんな一緒ではありません
骨の状態、神経があるかないか、歯の本数、位置などによってすべて違います。保険治療では決められたルールの中でしか設計することができず、決してベストな設計ではないことを知っていただきたいと思います。 
そして、材質の問題があります 
保険の総入れ歯は、柔らかいレジンで作られている為、食べ物やコーヒー、タバコの汚れを吸い、樹脂内部まで汚れや臭いが染み込み、口臭の原因になることがあります。また、人工歯は既製のプラスチック製で、天然歯のような固さや溝がないため、歯ぎしりすることが難しく、また見た目にも入れ歯だとわかりやすいです。 
次に、製作に費やす時間の問題です 
上下の型を別々に取ったものを、保険専門の技工所に送ります。技工士は患者さまの姿を見ることなく、材料もなるべくリーズナブルなもので製作します。ここでは、口の筋肉や歯肉の形状などは一切考慮されていないため、残念ながら吸着力が弱く、外れやすい入れ歯であることが多いです。 
当院の入れ歯には、材質、製作共にこだわりがあります 
当院の自費による入れ歯では、材質、製作共にこだわりをもって作っております。
患者さまにとって一番良い材料を使います。
精度の高いイボカップシステム 

insurance05_1.jpg
まず材質は、吸水性の低いものを使用し、臭いが染み込んだりしないので衛生的です。なぜなら、製作方法は、イボカップシステムという精度の高い方法で、2トンもの圧力を常にかけ、薄くても、強度があり、吸水性が低い入れ歯を作ることができるからです。 
天然歯に近いリヒテシュタインイボクラー社の人工歯 
concept02_1.jpg
人工歯はリヒテシュタインイボクラー社のものを使用し、天然歯と同じような機能で、たくさんの色から選んでいただけます。しっかり歯の溝もついているので、食べ物をすりつぶしたり、歯ぎしりすることも可能です。

院内に技工士がいるため細かな微調整ができ素早く対応することができます。

d76e0badb5b5f4c1ccbd7679725a3b846ffb9644-thumb-470xauto-13942.jpg 
当院に併設の自費専門の技工所で、先生と技工士が共同作業で患者さまにピッタリの入れ歯を作っていきます。院内に技工士がいるため細かな微調整にも素早く対応出来ます笑ったり、歌を歌ったりと、大きな口を開けるほど、筋肉が入れ歯を支えて吸着します。他人に入れ歯と気づかれることも少なく、発音も綺麗にできるようになります。


トップへ » 入れ歯をお考えの方に » 保険の入れ歯との違い » 保険の入れ歯との違いについて


コールバック予約
英語サイト

PAGE TOP