トップへ » 入れ歯をお考えの方に » 保険の入れ歯との違い » 保険の入れ歯と上下顎同時印象法による入れ歯の違い

保険の入れ歯と上下顎同時印象法による入れ歯の違い

保険診療の範囲内で作る総入れ歯と、自費治療による上下顎同時印象法で作る入れ歯には、大きな違いがあります。

※詳しくはこちらのホームページもご覧ください。

稲葉歯科医院、総入れ歯専門ホームページ

当然、材料や手間をかけると保険診療の範囲では、完璧な入れ歯は作れません。ここで、保険診療で作成した総入れ歯と、保険外診療(上下顎同時印象法)で作成した入れ歯の違いをご説明いたします。

従来の入れ歯:上下の顎を別々に型取りをするデメリットthirties01.jpg

 1:口を開けた状態で上下の歯の型を別々にとるため、口の中に装着すると誤差が生じ、
  その結果、患者さまの来院回数(6回~10回位)が増える
 2:口が動いている時の筋肉、舌、唇の記録がとれない。
 3:食事をするときの状態、つばを飲みこむことができない。
 4:上下の顎に平均した圧力がかけられない。
 5:医師の圧力による型取りのため、患者さまの口内の圧力と異なる。
 6:医師の手による圧力であるため、患者さまが噛んだときの圧力と異なる。

当院の入れ歯:上下顎同時印象法のメリットperio02_1.jpg

 1:精密な型取り、噛み合わせの記録、上下顎の高さ、位置の記録を一回で行うため、
  従来のように何回も来院する必要がない。※来院回数はわずか3回で完成

thirties03.jpg
 2:噛み合わせを記録しながら、型取りをするため理想的なバランスがとれる。
 3:型取りの間に、つばを飲み込み、その動きを採ることができる。
 4:型取りをした模型をそのまま、咬合器に装着するため誤差がない。

IMG_0041-thumb-470x313-16263.jpg
 5:患者さま自身の圧力によって、口のまわりの筋肉、舌、唇の記録をとることができる。
 6:人工歯が筋肉のバランスのとれたところに並べられる。

thirties04.jpg
 7:従来は入れ歯は、舌が動くと外れていたのが、上下顎同時印象法による入れ歯は舌が自由に動かすことができるようにするため、外れにくく、つばを飲んだり、発音もしやすくなる。
 8:入れ歯の歯肉を作る方法(重合)も保険の方法とはまったく違う精密な重合方法
  (イボカップシステム)で行うため、ウォーターフィルム現象(ガラスの板と板の間に水を介在させるとぴったりくっついて離れない状態)を得ることができ、維持が大変によい。

insyu05_1.jpg
 9:骨がとても薄い場合、これまでは難しいとされてきましたが、新しいシステムでは
  口のまわりの筋肉、唇、舌による維持を期待できるため影響が少なく、とてもよい
  結果が得られている。
10:ドイツのカボ社の咬合器を使用することにより、医師と技工士の連携がしっかりできる。
  ※咬合器=かみ合わせの器械

insurance01.jpg

▼保険外診療、総入れ歯のご紹介

▼保険外診療、ドイツ式テレスコープ義歯のご紹介


トップへ » 入れ歯をお考えの方に » 保険の入れ歯との違い » 保険の入れ歯と上下顎同時印象法による入れ歯の違い


コールバック予約
英語サイト

PAGE TOP