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噛めることは老化防止にもなるのです

不自由なく何でも食べられることと、大きな声で人前で笑えることは無上の喜びです。また、歯は単に食べること、話すこと以外にも、全身の健康と深いかかわりがある、ということが最近の研究でわかってきました。

噛むことで、必要な筋肉の老化を予防する
歯があるからこそ噛むことができます。ふだん何気なく行うことですが、ひとつには口の中で食べ物を小さく砕いて唾液と混ぜ、食物をひとかたまりにし、飲み込みやすくするという機能があります。 でも、それだけではありません。

歯の存在は、私たちの表情をつくってコミュニケーションを助けます。 さらに、全身の健康という意味で重要なのは、噛む動作によるあごの働きです。

噛むときに必要な力は筋肉の老化を予防します。そうです、よく噛めるということは若返り、今でいうアンチエイジングの効果があるのです!

噛むことによって脳が刺激を受け、活性化する
また、上下の歯が強い力でぶつかり合うとき、下あごの力を上あごがしっかり受け止めます。 このときの衝撃はあごから頭につながり、頭蓋で吸収されていきます。 そのため、噛むことによって脳が刺激を受け、活性化します。逆に噛めなくなると、脳の老化がどんどん進むという研究結果が多く報告されています。

歯がなくて噛めない、という方はよく噛めるように治療する必要があります。入れ歯、インプラントなど様々な選択肢がありますが、当院にご相談頂ければ、様々な選択肢の中から、患者さまが快適に生活していけるような方法をご提案させていただきます。


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