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2009年4月12日

ひょっとして、あなたは顎関節症?

ひょっとして、あなたは顎関節症?

実はこんな症状、ありませんか?
 ■歯ぎしりやかみしめがある。
 ■顎(あご)のまわりの筋肉が痛みを感じたり、硬直している。
 ■頭痛や首の痛みがしばしば起きる。また、かみしめた時痛みが増す。
 ■ストレスによりあなたのかみしめや痛みが一層増す。
 ■口を開いたときパキンと鳴ったり、ギシギシしたり、口が開きにくい。
 ■他の関節に関節症のような問題がある。
 ■かみしめた時長くかんでいられない。
 ■時々歯のかみ合わせが変わりますか
 ■前歯でかみしめたり、引き裂いたりする事がむずかしい。
 ■歯が過敏だったり、動いたり、割れたり、すり減る。

ひょっとして、あなたは顎関節症?この中の症状でいくつかあてはまるところがあったら、顎関節症である可能性が高いです。顎関節症はさまざまな症状として現れるため、それが顎からきているのかどうかわからないことがほとんどです。

顎関節症の症状

顎関節症の症状
顎関節症の治療法はその原因によって、いろいろな方法があります。
まずはその原因がどこなのか、くわしく調べるところからはじまります。

診療室は全て個室です

診療室は全て個室です
診療室は完全個室で3部屋ご用意しています。家庭的な雰囲気のインテリアを意識し、絵やアンティークな家具を飾っています。
診療室は全て個室です

入れ歯が原因の、顎関節症

「顎が大きくひらけない」「顎の関節付近が痛い」という症状を訴える患者さまがいらっしゃいます。さらに詳しい問診をすると、
 ●「肩がこる」
 ●「腰が痛い」
 ●「手足がしびれる」
 ●「耳鳴りがする」
 ●「偏頭痛がひどい」

というような症状をもつ中高年の患者さまが増えてきています。これは顎関節症と言われる症状です。

顎付近の痛みを訴えたり、口がひらかない、顎のあたりでパキン、ジョリジョリ、コッキン、という音がするといったものです。顎関節症というと20代から30代に多い疾患とされてきましたが、若い人の場合は歯並びが悪い、親知らずによる噛み合わせのバランスが悪いことによって起こります。

しかし中高年からの顎関節症の原因は、歯にかぶせてある銀歯や詰め物、とくに入れ歯によるかみ合わせのバランスがあっていないことが原因です。

入れ歯をお使いの方で、上記のような症状がある方はご相談ください。噛み合わせを改善して不快な症状を改善しましょう。


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