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2009年4月21日

よく噛めることは、楽しく生きること

よく噛めることは、楽しく生きること毎日の食事、美味しく快適に召し上がっていますか?
食事は楽しみと、生きがい、そして潤いを与えてくれる大切なものです。

ちょっぴり大げさかもしれませんが、おいしく料理が食べられないということは、生きていく意味を奪われてしまうことなのかもしれません。
また、大好きな家族や友人と、大きな口を開けて笑えること、これも生きていく上でとても大切なことです。

私たちが生み出したいのは、食べる喜び、笑うことができる楽しさ、
そして、患者さまの豊かな人生です。

入れていることを、つい忘れてしまう入れ歯です

私たちの製品をひとことで言うと、「入れていることを忘れてしまう入れ歯」。

例えば当院の部分入れ歯は、クラスプ(バネ)を使用しない入れ歯で、
残っている歯に内冠を被せ、その上に外冠を被せる二重構造が特徴です。
ですから、舌で触れても違和感がなく、装用感はほとんどありません。

また、他の歯に負担をかけないので、元気な歯を失ってしまう心配もありません。
 ⇒当院の部分入れ歯について詳しくこちらでご紹介いたします

更に、当院の総入れ歯はお口の中の動きまで計算して作られていますので、
自分の身体の一部のように使っていただけます。
実際、夜外さずに寝る方もいるくらい、自分の歯のように自然な入れ歯です。
 ⇒当院の総入れ歯について詳しくこちらでご紹介いたします

入れ歯で、歯を失うことがあるって知っていますか?

保険でまかなえる部分入れ歯は、健康な歯にクラスプ(金属のバネ)を掛け、
付けたり外したりするタイプです。
リーズナブルで手に入りやすいため、使用している方も多いのではないでしょうか。

しかし、食べ物を噛んだり、付け外しをするたび
クラスプを掛けた歯に負担がかかってしまうことをご存知ですか?
最悪の場合、健康な歯までも失ってしまう可能性があるのです。
そのため、ドイツを始めとする歯科技術の先進国では、このクラスプ式入れ歯は
一切使われておりません。

当院では、残っている歯を全体的に固定して強くし、それ以上他の歯の喪失を予防する
リーゲルテレスコープ」などのテレスコープシステムを使い、残っている歯の寿命を
延長することができます。

噛めることは老化防止にもなるのです

不自由なく何でも食べられることと、大きな声で人前で笑えることは無上の喜びです。
また、歯は単に食べること、話すこと以外にも、全身の健康と深いかかわりがある、
ということが最近の研究でわかってきました。

歯があるからこそ噛むことができます。
ふだん何気なく行うことですが、ひとつには口の中で食べ物を小さく砕いて唾液と混ぜ、
食物をひとかたまりにし、飲み込みやすくするという機能があります。
でも、それだけではありません。

歯の存在は、私たちの表情をつくってコミュニケーションを助けます。
さらに全身の健康という意味で重要なのは、噛む動作によるあごの働きです。

噛むときに必要な力は筋肉の老化を予防します。
そうです、よく噛めるということは若返り、今でいうアンチエイジングの効果があるのです!

また、上下の歯が強い力でぶつかり合うとき、下あごの力を上あごがしっかり受け止めます。
このときの衝撃はあごから頭につながり、頭蓋で吸収されていきます。
そのため、噛むことによって脳が刺激を受け、活性化します。
逆に噛めなくなると、脳の老化がどんどん進むという研究結果が多く報告されています

歯がなくて噛めない、という方はよく噛めるように治療する必要があります。
入れ歯、インプラントなど様々な選択肢がありますが、当院にご相談頂ければ、
様々な選択肢の中から、患者さまが快適に生活していけるような方法をご提案させていただきます。

入れ歯を作り変えるのは、これで最後にしましょう

あなたは今まで、何度入れ歯を作り替えましたか?
わたしたち稲葉歯科医院の入れ歯なら、もうこれ以上作り変える必要はありません。

実際、「いろんな入れ歯を作ってきたけど、もう作る必要がなくなった」
という患者さまもいらっしゃいます。
しっかりはまる装着感、他の歯に負担をかけない安定感、自分の歯のような
自然な付け心地が当院の自慢です。

入れ歯を作り変えるのは、これで最後にしてください。
メンテナンスで細かい調整をすれば、何十年も使うことができる入れ歯です。
実際に当院の入れ歯を数十年使っていらっしゃる方が大勢います。

また、単に入れ歯を作るだけではなく、「患者さんの健康を取り戻す」という高い目標を設定し、信頼関係で結ばれた、あたたかい歯科医院を目指しています。
他の医院で難しいと言われた症例でも、自信を持って治療致します。
特に、下あごの入れ歯は非常に安定していると評判です。

入れ歯でお悩みの方は、一度ご相談においでください。

2009年4月20日

今の入れ歯で何でも食べられますか?

今の入れ歯で何でも食べられますか?今お使いの総入れ歯、ステーキや硬いパンなどが食べられますか?
硬いものは何とか噛み砕けても、弾力のある食べ物を食べるのは
難しいのではないでしょうか。

また、人前で笑ったり大声で話すことができますか?
総入れ歯の患者様の中には、入れ歯が外れるのを恐れたり、
うまくしゃべれなくて、人前で話さなくなったりする方もたくさんいらっしゃいます。

当院では、食べたいものが食べれて、口を開けて笑える、そんな当たり前のことを、皆様にしていただく為の総入れ歯を当院独自の「上下顎同時印象法」にて作っております。

受付

受付当院の受付です。歯科衛生用品はショーウィンドウを設けて整理整頓を心がけております。
また、カルテ類も専用の棚にきちんと収納し、医院らしくなりすぎないように配慮しています。

本当に合う入れ歯は、表情すら明るく変えます

その人の骨格や、口の動きまで考慮して作られた入れ歯は、
歯の衰えによって、失われてしまった表情を取り戻すことだってできるのです。

本当に合う入れ歯は、顔つきすら変えるのです
本当に合う入れ歯は、顔つきすら変えるのです入れ歯が入っていないときは、口元が落ち込み、年老いて見えた患者様が、総入れ歯を入れて、見違えるように明るく若返りました。


本当に合う入れ歯は、顔つきすら変えるのです私たちは、高齢者の皆様に、楽しく食べて、楽しくおしゃべりできる、そんな毎日を過ごしていただきたいという思いで、総入れ歯を作っております。

入れ歯を入れるということを、「あきらめ」と思わないで下さい。
右の写真は、当院の総入れ歯を入れた直後の患者様の笑顔です。
この笑顔が、入れ歯が快適であることの何よりの証拠ですよね。

当院は皆様が、歯のあったときのように、笑顔で快適に過ごせるために、全力で治療いたします。

では、当院の総入れ歯がどうしてぴったり合って、何でも噛めるのか。
その秘密をご紹介いたします。

お口の中を、立体的に再現した総入れ歯を作ります

お口の中を、立体的に再現した総入れ歯を作ります食事をするためには、お口の中の機能がとても重要です。
歯があるときの舌の使い方、発音の仕方などは、総入れ歯になっても同じです。

例えば、人は食事をするとき、最初に舌を上あごに押しつけ、徐々に後ろに移動させて食物を飲みこみます。
総入れ歯の場合、このような舌の動きが、入れ歯を外れやすくさせるため、舌が後ろに移動していくときに入れ歯に触れる部分を、安定させる必要があります。
また、入れ歯が安定ししっかりと吸着するには天然の歯があったときと同じ場所に、
人工の歯を入れることが最も良いとされています。

では、どうしたら口の中の動きまで考え、歯があったときのお口を再現した
総入れ歯ができるのでしょうか?
答えは簡単です。お口の中の状態を立体的にコピーし、そこにぴったりと
はまる入れ歯を作ればよいのです。
当たり前ですよね。

でもこんな当然のことをしている歯科医はなかなかいません。
なぜなら、お口の中を立体的に、完全にコピーするのには、非常に高度な技術が必要なのです。

歯があるときの口の中は、外側から頬の筋肉の圧力がかかり、内側からは舌の圧力によりバランスが保たれています。
たとえ歯を失ってもこの状態は変わらず、外側からは頬の筋肉、前方からは唇が内側に押しているのですが、舌は歯を失ったことで外側への支えを失います。
それによって、歯があったときと比較すると舌は大きく広がり、歯が入るスペースが無いように見えます。

そのため、歯のない状態の型取りは非常に困難です。
しかし、当院の「上下顎同時印象法による総入れ歯の製作法」は、この困難な型取りを患者様ご自身の口の動きによって再現していただく方法です。

医師が患者様の以前のお口を想像して型をとるよりも、患者様の筋肉が以前あった状態を再現するように誘導する方法で、当院の稲葉繁顧問によって発案されました。

お口の中を、完全コピーする方法とは?

私たちが食事をするとき、お口の中の筋肉がどのように働いているか、
ちょっと想像してみてください。つばを飲み込むとわかりやすいと思います。

当院の総入れ歯は、この「飲み込む」ときの口内の動きまで、考えて作られています。

つばを飲み込む状態なんてどうやって型取りをするのだろう?と思われるでしょうが「上下顎同時印象法」では型とりの最中につばを飲んでもらいます。
これは、上下別々で型取りをしていた従来の方法では、絶対に不可能です。

もちろんこの最終的な型取りをする前の準備があります。
あらかじめ、入れ歯の高さ、中心があっているかどうか、左右が対称であるかをどうか確認して、専用のトレーを作成しておきます。

従来の入れ歯の形は、安定を良くするために、下顎の舌の後ろ側に長くのばしていましたが、これには欠点があります。
舌が動いていないときは入れ歯がはずれないのですが、舌が少しでも動き始めると入れ歯がはずれてしまうのです。これでは、安心して舌を動かせません。

それに対して「上下顎同時印象法」による新しい入れ歯の形は、舌の前方あたりのやわらかいところを利用して、舌が自由に動けるようにしました。

また、歯が抜けると、骨が薄くなります。
そこをおぎなうのが床(ピンク色のプラスチック)ですが、この床の面積を大きくするほど、入れ歯もよく吸着します。

頬の筋肉の力のサポート、唇のサポートそして舌のサポートにより、入れ歯は吸着し、そのバランスが保たれているところに人工歯を並べると、とてもよい入れ歯ができあがります。
このバランスが合っていないと、笑ったときに下の歯しか見えなかったり、噛み合わせが低くて顔がつぶれたように見えたりします。
 ⇒上下顎同時印象法による総入れ歯の製作方法はこちらでご紹介します

笑ったときに歯だけ見えるのが理想的な入れ歯の形です。
あなたの入れ歯はいかがですか?

保険の入れ歯と上下顎同時印象法による入れ歯の違い

【従来の入れ歯:上下の顎を別々に型取りをするデメリット】
 1:口を開けて上下の歯の型を別々にとるため、口の中に装着すると誤差が生じ、
  その結果、患者様の来院回数(6回~10回位)が増える
 2:機能している時の口のまわりの筋肉、舌、唇の記録がとれない。
 3:食事をするときの状態、つばを飲みこむことができない。
 4:上下の顎に平均した圧力がかけられない。
 5:医師の圧力による型取りのため、患者様の口内の圧力と異なる。
 6:医師の手による圧力であるため、患者様が噛んだときの圧力と異なる。

【当院の入れ歯:上下顎同時印象法のメリット】
 1:精密な型取り、噛み合わせの記録、上下顎の高さ、位置の記録を一回で行うため、
  従来のように何回も来院する必要がない。※来院回数はわずか3回で完成
 2:噛み合わせの高さを記録しながら、型取りをするため理想的なバランスがとれる。
 3:型取りの間に、つばを飲み込み、その動きを採ることができる。
 4:型取りをした模型をそのまま、咬合器に装着するため誤差がない。
 5:患者様自身の圧力によって、口のまわりの筋肉、舌、唇の記録をとることができる。
 6:人工歯が筋肉のバランスのとれたところに並べられる。
 7:従来は入れ歯の歯肉の形を舌の奥の方に伸ばしていたため、舌が動くと
  外れていたのが、上下顎同時印象法による入れ歯は舌の前のほうを利用するので
  外れなくなる。そのため、つばを飲んだり、発音がしやすくなる。
 8:入れ歯の歯肉を作る方法(重合)も保険の方法とはまったく違う精密な重合方法
  (イボカップシステム)で行うため、ウォーターフィルム現象(ガラスの板と板の間
  に水を介在させるとぴったりくっついて離れない状態)
を得ることができ、維持が大変によい。
 9:骨が極度に薄い場合、これまでは難症例とされてきたが、新しいシステムでは
  口のまわりの筋肉、唇、舌による維持を期待できるため影響が少なく、とてもよい
  結果が得られている。
10:ドイツのカボ社の咬合器を使用することにより、医師と技工士の連携がしっかりできる。
※咬合器=かみ合わせの器械

患者様からのご質問にお答えします。

◆インプラントと部分入れ歯の違いについて
Q.インプラントと部分入れ歯について質問します。(60歳女性 N.I)
かなり悩んでいます。
過去に下1番奥を抜き2番目でブリッジとなっていました。ところが2番目の歯が割れてしまい、奥歯が3本ない状態です。反対側の奥歯にもブリッジが入っています。最近全体的に歯がグラグラしてきたような感じもします。近所の歯科医へ行ったところ、部分入れ歯かインプラントとの事でした。インプラントの費用は22万~28万と言われました。
そこで、いくつか質問があります。

・インプラントと部分入れ歯どちらが私にとってよいのでしょうか?
・インプラントの22万~28万円の費用は相場通りでしょうか?
・部分入れ歯の使い勝手はどうなんでしょう?

正直、入れ歯はかなりの抵抗があります。2年前、骨粗鬆症の診断を受け腰の手術をしています。血圧も高めなためインプラント治療も不安で・・・・・。

A.それではまず、インプラントがどういうものかについて知っておきましょう。
健康な歯の根っこ(歯根)は顎の骨としっかり結合して歯根膜というクッションに覆われています。その上を歯ぐきが覆って機能しています。
一方インプラントは天然歯と同じような構造になっていて歯の根っこの部分がチタンという安全な金属により、顎の骨と完全に結合させることができるため天然の歯と同じように機能することが可能です。
失った歯を取り戻せる、素晴らしい方法です。
当院では、大学病院のインプラント専門医、口腔外科医との連携により安全な治療をおこなっています。インプラントが適さない条件、ご存知でしょうか?

◆骨の量です。
上の図のようにインプラントを支えているのはしっかりとした骨があるからです。(骨が少ない場合は骨を作る必要があります。)そのため土台がしっかりしていないと、いくらインプラントを治療してもうまくいきません。家を建てる時も土台が大事ですよね。
これはレントゲンやCT画像による検査でわかります。

◆歯周病
インプラントは骨に支えられるため、骨が吸収する病気である歯周病は大敵です。
たとえ、その時はうまくインプラントをできたとしても、歯周病の傾向がある方は将来的に骨が吸収してしまい、インプラントがグラグラ・・・・なんてことになる可能性もあります。

◆喫煙
これは、以外と知られていないかもしれません。喫煙は歯周病だけでなく、インプラント治療にとっても大敵です。喫煙による血管収縮作用によって、口の中の粘膜内の血流が阻害され、組織全体の免疫力が下がります。従ってインプラント治療直後の傷の治りが悪かったり、歯周病が治らない、インプラント周囲炎になってしまうなど、インプラント治療の失敗につながる悪影響がたくさんあります。

◆全身疾患
出血を伴う処置もありますので、糖尿病や高血圧などの慢性疾患がある方は良好な状態にコントロールされていることが条件になります。骨粗鬆症などもインプラント治療が制限されます。
当院ではこのようなことを事前にしっかり問診し、安全で確実にインプラントを行える患者様のみ治療をしております。
今回のご質問、
インプラントと部分入れ歯どちらが私にとってよいのでしょうか?
N.Iさんにとって良い方法は、部分入れ歯です。
なぜなら、歯が全体的に最近グラグラしている感じがする。
骨粗鬆症がある。
高血圧である。
ことからです。理由は上記に書いた通りになります。

インプラント費用22万~28万円の費用は相場通りでしょうか?

通常、しっかり手術をしている歯科医院なら40万~60万円はするはずです。
インプラントの技術を身につけるための歯科医の技術料は大変なものです。しかも材料も非常に高価で、インプラントをするにあたっての設備の維持にも相当の費用がかかります。
かえって安すぎると反対に大丈夫だろうか?と私たちも不安です。

部分入れ歯の使い心地はどうなんでしょう?
ここからは、当院の部分入れ歯のご紹介をしたいと思います。

◆テレスコープシステム
歯を失った際に行う治療の主流はインプラントですが、歯の喪失を予防することはできません。高齢者の多くが他に病気をもっていること、歯周病がある、骨粗鬆症で顎の骨がもろい、などインプラントで治療ができない場合があるのも事実です。
また、保険で作る入れ歯は、クラスプというバネを残存歯にかけて使用するため、健康な歯にバネの力が加わり、結果的に歯を失ってしまうこともあります。

当院ではテレスコープシステムでほとんどすべての症例をカバーしています。
そのうちのひとつがリーゲルテレスコープといいます。
リーゲルテレスコープのリーゲル(Riegel)とはドイツ語で閂(カンヌキ)のことで、入れ歯に小さな鍵のような装置を付け、この鍵の開閉によって入れ歯が簡単に着脱できるようなしくみになっています。

さらに、年月の経過と共に変化する口腔の状態に応じ、いつでも修理が可能です。すべての歯を連結、固定することにより強くなり、歯の喪失を予防することができます。

N.Iさんのように全身疾患を伴っている方に対しても、安心して治療を行うことができます。
また、歯周病があったとしても、残っている歯をすべて固定できるため歯が強くなる効果があります。
そして残っている歯を失ってしまったとしても、簡単な修理でもとの入れ歯が使えます。 今まで、歯が抜ける度に何度も作り替えていた入れ歯が、生涯ひとつの入れ歯で過ごすことができます。
ドイツ人は物を大切に修理しながら長持ちさせるという国民性があります。
入れ歯に対しても同じで、100年以上も歴史のある、このテレスコープシステムを改良しながら治療してきました。
また、このリーゲルテレスコープの使い心地なのですが、舌で触れても違和感がなく、装用感は入れ歯が入っていることを忘れてしまうぐらい快適です。
また、リーゲルテレスコープの技術の高さは、稲葉歯科医院顧問、稲葉繁が、ドイツから初めてリーゲルテレスコープを日本に紹介してから既に31年が経った今も、当時治療した患者さんの入れ歯がしっかり使われていることで証明ができます。稲葉はこの31年の間に、リーゲルテレスコープを用いた治療を1,000 症例以上、行って参りました。

入れ歯を作って頂いてから、人生が楽しみに変わりました。

患者さまの声

ピーナッツもアタリメも食べれる入れ歯を作って頂きました。

患者さまの声

稲葉式入れ歯を入れてから24年目になりました。

患者さまの声

2009年4月19日

待合室

受付
当院の待合室です。絨毯の上にイタリア製の家具を置き、より家庭的な雰囲気が出るように配慮いたしました。すぐ隣には個室のカウンセリングルームがあり、患者様のお話をお伺いしています。

精密で長持ちする部分入れ歯、「テレスコープ」とは?

実は、歯科治療先進国・ドイツでは、「テレスコープ」という入れ歯を使っています。
これは、保険の部分入れ歯と違い、維持装置に金属のバネを使わず、「はめこみ式」の
装置を使った入れ歯のことを表します。

テレスコープの入れ歯の歴史は1886年に始まり100年以上の歴史があります。
その間、ずっと改良、進化し続けて現代にいたっているため、非常に精密で、歴史のある入れ歯として高い評価を得ています。

当医院では、諸外国の中でも入れ歯においてもっとも技術が進んでいるとされる、ドイツの入れ歯(リーゲルテレスコープ)を取り入れています。
これは、費用はかかっても質の高い、長持ちのする治療を受ける、ドイツ人の考えから生まれたものです。

日本では合わなかったり壊れたりすると何度もつくりなおしをしますが、
このドイツの入れ歯は一度作ったら、修理しながらずっと使うことが可能です。

当医院の顧問、稲葉繁先生がはじめてドイツからリーゲルテレスコープを紹介してから30年近くになりますが、当時治療した患者様の入れ歯が、30年たった今もしっかり使われていることをみても、ドイツ人の入れ歯の技術の凄さがわかります。

いろいろな種類のテレスコープがあるなかで、当院では本場の技術を使った、リーゲルテレスコープコーヌステレスコープレジリエンツテレスコープでほとんどすべての症例を治療することができ、患者様にも満足いただいております。

テレスコープシステムによる入れ歯の特徴

テレスコープシステムによる入れ歯の特徴をまとめると、以下の様になります。

■年月の経過とともに変化するお口の状態に応じ、いつでも修理をすることができるため、
 長く使うことができます。(保険の入れ歯は、歯が抜けるたびに毎回作りなおしが必要です。)

■残っている歯の喪失を、入れ歯により予防ができます。
 (連結固定することにより歯が動くのを止めることができるため)

■入れ歯であることが周囲に気づかれないほど自然です。

■違和感がなく、快適な装着感です。

テレスコープシステムによる症例のご紹介

ここでは、テレスコープシステムを使って治療した例をご紹介いたします。

(1)【テレスコープ】難症例がリーゲルテレスコープで噛めるように

(2)上顎レジリエンツテレスコープ、下顎リーゲルテレスコープの症例


患者様また、当院の患者様で、上あごをリーゲルテレスコープ、下あごをコーヌステレスコープで治療をした患者様がいらっしゃるのですが、なおしてから一番最初に気付いてくれたのは、お孫さんだったそうです。
「おばあちゃん、歯がきれい!」って何度も言ってくれるそうです。

稲葉歯科医院に来院される前は、紹介で歩いて30分かかる歯科医院に3年間かけて治療されていたそうですが、かむことができなかったといいます。
当院での治療に期待をされてきたそうですが、治療が終わって、期待以上だったとおっしゃってくださいました。

「食事をするとき、かむと痛いというのは、いくら説明しても誰もわからない」
ととても深刻でしたが、リーゲルテレスコープをいれて、
「前歯ってこんなに使うと思わなかったです。とうもろこしもおしんこも食べることができます!」
とおっしゃっていました。

患者様が喜んでいただく声が私たちの診療の何よりの励みになります。


次に、それぞれの特徴についてご説明いたします。
 


2009年4月12日 - 2009年4月18日 « トップへ » 2009年5月 3日 - 2009年5月 9日


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