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2009年4月19日

写真で見る、保険診療の総入れ歯と保険外診療により製作した総入れ歯の比較

小さい方の入れ歯は保険で製作した入れ歯。大きい方は保険外診療により製作した入れ歯です。
写真で見る、保険診療の入れ歯と保険外で製作した入れ歯の比較

同じ方の入れ歯とは思えないほど形や大きさが違います。製作方法の違いによってこれだけ変わってしまいます。

保険の入れ歯は粘膜の型とりだけするため、このような小さい入れ歯になりがちです。入れ歯はお口の中で動いてしまうし、もしかしたら飲み込んでしまうかもしれません。

保険外の技術、上下顎同時印象法により製作する総入れ歯は、お口の中すべての情報を記録し、再現できます。

待合室

受付
当院の待合室です。絨毯の上にイタリア製の家具を置き、より家庭的な雰囲気が出るように配慮いたしました。すぐ隣には個室のカウンセリングルームがあり、患者さまのお話をお伺いしています。

精密で長持ちする部分入れ歯、「テレスコープ」とは?

実は、歯科治療先進国・ドイツでは、「テレスコープ」という入れ歯を使っています。これは、保険の部分入れ歯と違い、歯に引っ掛ける金属のバネを使わず、「はめこみ式」の装置を使った入れ歯のことを表します。

諸外国の中でも入れ歯においてもっとも技術が進んでいるとされる、
ドイツの入れ歯テレスコープ義歯

当医院では諸外国の中でも入れ歯においてもっとも技術が進んでいるとされる、ドイツの入れ歯テレスコープ義歯を取り入れています。

テレスコープの入れ歯の歴史は1886年に始まり130年以上の歴史があります。その間、ずっと改良、進化し続けて現代にいたっているため、非常に精密で、歴史のある入れ歯として世界的に高い評価を得ています。

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一度作ったら、修理しながらずっと使うことが可能
費用はかかっても質の高い、長持ちのする治療を受ける、ドイツ人の考えから生まれたものです。 日本では合わなかったり壊れたりすると何度もつくりなおしをしますが、このドイツの入れ歯は一度作ったら、修理しながら患者様に長く使っていただくことができます。

当医院の顧問、稲葉繁先生がはじめてドイツからリーゲルテレスコープを紹介してから35年以上となりますが、当時治療した患者さまの入れ歯が、30年たった今もご自身の一部として使っていただいている方もいらっしゃり、ドイツ人の入れ歯の技術の高さがわかります。

当院のテレスコープ義歯
●リーゲルテレスコープ
●コーヌステレスコープ
●レジリエンツテレスコープ

ドイツではたくさんの種類がありますが、当院ではリーゲルテレスコープ、コーヌステレスコープ、レジリエンツテレスコープという方法でほとんどすべての症例に対応することができます。

<患者さまの声>

当院のテレスコープ義歯で治療をされた45歳男性の患者さま
自分が想像していた以上のモノでした

レジリエンツテレスコープで治療をされた59歳男性の患者さま
もっと早くに伺ってたらと後悔しました

テレスコープ義歯による入れ歯の特徴

テレスコープ義歯による入れ歯の特徴をまとめると、以下の様になります。
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テレスコープ義歯の特徴
●歯にひっかける金具が見えないため、入れ歯であることが気づかれないほど自然です
●夜寝るときも外す必要がないため、ご自分の一部として使っていただけます
●食事をしているときにはずれてしまうこともありません
●違和感がなく、快適な装着感です
●インプラント同様、審美的にも優れています
●残っている歯の喪失を、入れ歯により予防ができます
 (連結固定することにより歯が動くのを止めることができるため)
●年月の経過とともに口の中の環境が変わっても修理をしながら、長く使えます
 (保険の入れ歯は、歯が抜けるたびに毎回作りなおしが必要です)

テレスコープ義歯による症例のご紹介

ここでは、テレスコープ義歯を使って治療した例をご紹介いたします。

患者さま当院の患者さまで、上あごをリーゲルテレスコープ、下あごをコーヌステレスコープで治療をした患者さまがいらっしゃるのですが、なおしてから一番最初に気付いてくれたのは、お孫さんだったそうです。

「おばあちゃん、歯がきれい!」って何度も言ってくれるそうです。

稲葉歯科医院に来院される前は、紹介で歩いて30分かかる歯科医院に3年間かけて治療されていたそうですが、かむことができなかったといいます。当院での治療に期待をされてきたそうですが、治療が終わって、期待以上だったとおっしゃってくださいました。

「食事をするとき、かむと痛いというのは、いくら説明しても誰もわからない」ととても深刻でしたが、リーゲルテレスコープをいれて、前歯ってこんなに使うと思わなかったです。とうもろこしもおしんこも食べることができます!」とおっしゃっていました。

患者さまが喜んでいただく声が私たちの診療の何よりの励みになります。 


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