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2011年6月18日

摂食障害で歯がぼろぼろ、数本の歯しか残っていません

Q.40歳ですが、20年以上、摂食障害が治らず、歯がぼろぼろで、とても辛いです。 恥ずかしくて誰にも言えませんでしたが、今、上下とも数本の歯しか残っていません。インプラントも考えましたが、怖くてできません。現在、部分入れ歯を使っていますが、金具が歯にひっかかると引っ張られる感じがあり、痛くて食事も食べられません。友達から食事に誘われても断っている状態です。この状態をどうにかしたいと思い、思い切ってご相談させていただきました。 こんな私ですが、アドバイスをお願いいたします。

A.誰にも相談できないことなので、とても不安だったと思います。
失ってしまった歯は元通りにはなりませんが、これから新たな人生を歩くために、気持ちを切り替えていただきたいと思います。
摂食障害であるということも、辛いと思いますが、歯を失ってしまった事でその気持ちが一層強いものになっていると思います。
合わない部分入れ歯で、友達と食事に行けない、旅行にも行けないということで、益々内にこもりがちになっているのかもしれません。

まずは、お友達と食事へでかけたり、楽しくコミュケーションがとれる状態になれば、心身ともに満たれ、結果摂食障害も治ってくるのではないでしょうか。

当院では、どのような歯の状態でも、対応できる技術がありますが、上下とも数本ということなので、レジリエンツテレスコープというドイツ、チュービンゲン大学で開発されたテレスコープ義歯をご紹介させていただきたいと思います。

一番需要があり、患者様満足度の高いテレスコープです。

審美的欲求の高い患者さまが多い中、レジリエンツテレスコープは様々な工夫をさせていただくことができ、審美的にも機能的にも優れているため、大変喜んでいただいています。

若い患者様には歯の色も、ホワイトニングをしたような色を好まれる方が多いのですが、そんなご要望にもお応えし、様々な人工歯の色や形態も取り揃えています。

レジリエンツテレスコープは自由に口元を作る事ができます。

レジリエンツテレスコープで治療された方々は笑顔が素敵になり、前向きな気持ちに変わる方がほとんどで、お洒落にも気を使われるようになります。

もちろん、友達とお食事や旅行に行く事ができたという報告、そして、彼ができた、結婚することになった。といううれしい報告も沢山いただいています。

ご相談いただければ、それぞれの状況に応じてお答えすることができます。

ひとりで悩んでいても解決できない問題なので、お気軽にご連絡いただければと思います。

数本の歯に適応できるレジリエンツテレスコープについては、こちらに詳しく書いてありますので、よろしければご覧ください。

少ない歯をいかしたレジリエンツテレスコープ



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