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2016年12月21日

仕事の効率を上げ、能力を最大限発揮させたい50代、60代の男性の方へ

歯の具合がだんだんと悪くなっているのはわかっていても、毎日の仕事が忙しく、なかなか歯科医院に通う時間がとれない。

50代、60代の男性の方へそういった、まさに50代・60代の働き盛りの男性の方々から相談を受ける機会が増えてきています。

やむをえず応急処置などで対応するも、近くの歯科医院で診療を受けているうちに更に悪化してしまうケースも少なくありません。

●会社でプレゼンテーションをする機会が多いのだけど、口元が気になって集中できない。
●大きな声で話しをすると、発音が上手くできないことがあり、困っている。
●会食が多いのに、食べる物を選んでしまう。
●クライアントに対して、ついつい口元を隠してコミュニケーションをとってしまう。

このような方も、実は沢山いらっしゃるのではないでしょうか。

稲葉歯科医院では、一線で活躍されている働き盛りの男性の方に対し、お仕事の効率が上がり、更に能力を最大限発揮できるような口元をご提案させていただきたいと思います。

当医院では諸外国の中でも入れ歯においてもっとも技術が進んでいるとされる、ドイツの入れ歯『テレスコープシステム』を取り入れています。

テレスコープシステムの入れ歯の歴史は1886年に始まり130年以上の歴史があります。その間、ずっと改良と進化をし続けながら現代にいたっているため、非常に精密で、歴史のある入れ歯として高い評価を得ています。

一度作ったら、修理しながらずっと使うことが可能で、費用はかかっても質の高い、長持ちのする治療を受けたいと願うドイツ人の考えから生まれたものです。

日本においては合わなかったり壊れたりすると何度も最初から作り直しをしますが、このドイツの入れ歯は一度作ったら、修理しながらでも長く使って頂く事が可能です。

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50代、60代の男性の方へドイツの入れ歯、『テレスコープシステム』を製作するのは、ドイツ最先端技術を提供するWeber dental labor 歯科技工所、歯科技工士石川太一さん。

Weber dental labor GmbH

機材はほとんどがドイツ製。
歯科医療において、ドイツの技術は非常に進んでおり、そんな世界の最先端技術を駆使し、患者様に安心して長く使っていただける入れ歯を作っています。

50代、60代の男性の方へ「私が作る義歯は、患者様それぞれの状態に合わせて一から作る、完全にオーダーメードの義歯。それを実現するために素材にもこだわっています。日本に入って来ていないドイツの技術を、是非患者様に提供させていただきたいと思います。」

50代、60代の男性の方へ「私は、歯科技工士とは、患者様の運命をも左右するような、重大な責任のある職業だと思っています。 「物を噛む」という体への健康面もさることながら、歯が良くなることで長年に渡るコンプレックスを解消できるという、精神面のサポートもできます。」

歯の事が頭から離れ、笑顔でプレゼンテーションを行う事ができれば、あなたの能力は最大限に発揮され、次のステージに進むことができるでしょう。

無意識に感じていた歯の悩みから解放されることで、仕事の効率はもちろん、更にはパフォーマンスも上がると思います。

一線で活躍されている、50代60代のエグゼクティブな男性の方々に、ぜひおすすめしたいと思います。

テレスコープシステムとは

2016年12月14日

上あごの骨が薄い場合、インプラントと入れ歯どちらがよいのでしょうか?

Q.上あごの奥歯を失ってしまい、現在金具が見えないタイプの部分入れ歯を使っています。
インプラントと入れ歯前歯は差し歯でよく外れるため、人前で外れてしまうのか気になってしまい、仕事中も落ち着かず食事も心から楽しむことができません。

インプラントの相談に行きましたが、上顎洞部分の骨が薄いため難しいということと、骨を再生するには時間がとてもかかる、ということを伝えられました。

私のように骨が薄い場合、インプラントと入れ歯どちらがよいのでしょうか。

A.インプラントは、歯の失った部分に人工歯根を埋入させ、骨と結合させる方法です。
インプラントと入れ歯歯周病やムシ歯によって歯を失ってしまった部位は、骨が薄かったりもろかったりすることが多く、インプラントを埋入しても脱落や結合しない可能性が高いため、適さない場合があります。

特に上顎の奥歯付近には、上顎洞という骨の空洞があるため、インプラントは難しいと言われています。傾斜埋入法・サイナスリフト法・ソケットリフト法など様々な方法を用いてインプラントができる状態にもっていくのですが、残念ながら全ての方に適応する方法とは言えません。

インプラントをすることでの様々なリスク
インプラントを行ったとしても、上顎洞までの距離が数ミリ程度だったり、また骨の状態がもろかったりする場合は、上顎洞炎などの原因にも繋がるので、無理はしないほうが良いでしょう。骨が増生できたとしても、年月が経つにつれ次第に骨は吸収していきます。
将来を見越して、ご自身に合った方法を選択することをおすすめします。

「上顎の骨がない」「奥歯がない」

と相談を受けられる方のほとんどは、全体的に歯を失っていたり、動揺している方が多いように感じます。たとえ、奥歯にインプラントができたとしても、前歯を失ってしまったらどうなるのか・・・。ということも考える必要があると思います。

骨を再生し、仮にインプラントが成功したとしても、よく外れている差し歯の状態が悪くなってしまったら、前歯にもインプラントを追加する可能性があり、いつまで経っても治療に終わりがありません。

将来のリスクを踏まえ、長期にわたり快適に使っていただくために
このような場合、前歯の保存を最優先し、歯の本数や神経があるかないかなどの条件により、どのタイプのテレスコープシステムが適しているのかを判断します。

前歯がしっかりとしているのであれば、取り外しができるブリッジタイプのリーゲルテレスコープを。
前歯が弱いようであれば、これ以上負担をかけないようなレジリエンツテレスコープをおすすめしています。

レジリエンツテレスコープ骨が薄い部分にインプラントを行うにはとても高い技術が必要です。天然歯で起きた事が、インプラントで同じように繰り返すこともあるので、今まで以上にメンテナンスが必要にもなります。
その点、テレスコープシステムは外科処置がないため、大きなリスクもなく安心して治療をうけていただくことが出来ます。

大切なことは、歯がないところに歯を入れればいいということではなく、将来起こりうるであろう患者様の口の中の変化を予測し、次の一手二手を考え、長期にわたり快適に使って頂く事です。それには、全体の噛み合わせのバランス、歯に負担がかからないような設計が必須となります。

当院では、治療が終わってからが患者様との長いお付き合いだと思っております。
そのために、出来る限り快適に長持ちをさせるような設計、工夫を沢山しております。

インプラントと入れ歯のどちらが良いかは、どちらの意見もお聞きになりご自身が納得された上で決められた方が良いと思います。稲葉歯科医院では、患者様の将来起きうるであろう、リスクを考えながら、患者様に最善な方法をアドバイスさせていただいておりますので、ご相談いただければと思います。


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