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2017年1月 6日

明けましておめでとうございます♪

稲葉歯科医院、院長稲葉由里子です!

新しい年を迎えたワクワク感、持続させてたいですね(^_<)-☆

今年初めてのトピックとして・・・

この数年、海外在住の日本人の患者様からご相談を受ける事が多くなりました。

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・海外で歯科治療を受けるのってとても怖くて勇気がいるのです。ドクターが専門ごとに分かれていて、あちらこちらに回されるので不安も大きいんです。(ハワイ在住)

・こちらに来て一番心配だった事は医療関係です。特に歯科治療に関しては、日本語で説明を受けて相談をさせていただきたいと思います。(イギリス在住)

・虫歯だとすぐに抜かれてしまうんです・・・。しかも、間違えて違う歯を抜いてしまう事もしばしばあり、怖くて歯医者には行けません!(インドネシア在住)

・海外勤務7年となりますが、その間、歯医者には一番悩まされます。インプラントばかり勧められるのですが、自分にはインプラントが良いのか入れ歯が良いのか、日本語で説明を受けたい。(シンガポール在住)

・歯が悪い事はよく分かっているのですが、「これは、ひどい」と注意をされたら、恐ろしくて行けなくなってしまいました。(韓国在住)

・今すぐにでも治療に行かなくてはならない状態ですが、子供の頃からの心理的なトラウマが強くあり、日本で治療を受けたいと思っています。(イギリス在住)

・現地の歯医者で総入れ歯を作ってもらったのですが、安定剤をつけていないと、食事中に外れてしまいます。日本に一時帰国する予定があり、3日間で完成する総入れ歯がある事を知り、お願いしたいと思っています。(チリ在住)

・こちらで義歯を作りましたが、痛くて噛めず、話しづらいです。 ネットで調べ、ドイツの入れ歯を知りました。帰国時に相談をお願いしたいと思います。(オーストラリア在住)

・遠方なので、頻繁に通う事ができないため、短期間で集中して治療をお願いしたいと思います。一度の治療時間を長くしていただくことはできるのでしょうか。(イギリス在住)

海外にお住まい方で何より心配な事は医療関係だとお聞きします。

やはり、ご自身の体の事は、いくら海外の生活に慣れ親しんでいるとはいえ、歯科治療は、日本語で受けたいものです。

今迄も、シンガポール、韓国、フィリピンなど海外在住の患者様が、海外での治療に不安を感じご相談に訪れることがあり、テレスコープシステム、シュトラックデンチャーで治療をさせていただき、大変喜んでいただいております。

小さな虫歯治療でしたら、それぞれの国の歯科医院で治療しても問題ないと思います。

しかし、患者様の歯の状態が、全体的にお悩みがあり、またインプラント治療と悩んでいらっしゃる方は、海外の歯科治療において大変不安な気持ちで過ごしだと思います。

歯科治療は、その方の人格や人生をも変えてしまう威力を持っています。

不安から解消されずに、ずっと引っ込み思案で過ごして行くのか、笑顔を作ることにより人生を勝ち得ることができるか、大きな分かれ道となるでしょう。

稲葉歯科医院では、短期集中治療ができるように、海外からいらっしゃる患者様に対して様々な体勢を整えています。

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昨年より、ドイツの義歯を専門とするWeber dental labor を開設しました。

患者様の来院回数が少なくすむように、また質を落とす事なく、短期で治療ができるように技工士と連携をとれるようにしています。

治療の進め方についても、帰国前にご相談をさせていただいております。

不安な事や治療後のメンテナンスについてもご相談をお引き受けしておりますので、どうぞお気軽にご相談いただきたいと思います。

ということで。

今年もどうぞよろしくお願いいたします(๑˃̵ᴗ˂̵)

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稲葉歯科医院 院長 稲葉由里子 顧問 稲葉繁

稲葉歯科医院
院長 稲葉由里子

昭和44年に父、稲葉繁(現・顧問)が文京区伝通院で稲葉歯科医院を開業、平成11年に場所を移して秋葉原で新しく開業しました。

「入れ歯が合わず、食べたいものが食べられない」
「口を開けると金属のバネが見えるのがいやだ」
「うまく発音できないので、しゃべるのがおっくう・・・」

このような入れ歯のお悩みをお持ちの方、多いのではないでしょうか。

当院では、入れ歯の本場ドイツで直接学んだ技術を活かし、つけていることを忘れるくらい、自分の歯のように何でも噛めて、笑顔に自信がもてる入れ歯を作っております。

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