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2018年1月26日

こんにちは。

稲葉歯科医院院長、稲葉由里子です。

今回は、Weber dental labor 歯科技工士、石川太一さんと一緒に治療させていただいた症例をご紹介させていただきたいと思います。

患者様は、26歳女性、遠方よりいらっしゃいました。

小さな頃から歯医者さんが怖く、痛みがあっても我慢して放っておいたそうです。

虫歯で、奥歯3本が溶けてしまい、痛みをいつも我慢しながら噛んでいたとおっしゃいます。

今回、一大決心をして、稲葉歯科医院を選んでくださいました。

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歯医者さんのトラウマもあり、インプラントは怖いとのことでした。当院のテレスコープ義歯がご希望でしたので、片側の歯を使ったリーゲルテレスコープをお勧めさせていただきました。

右上の前歯から奥歯まで、すでに神経の治療や被せ物がすでにされていたため、できる限り連結固定して全体に力を分散させるようにしました。

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もともと、歯が短く、スペースがほとんどない状態でしたが、どうにか工夫して歯を入れることができました。

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反対側の前歯は、天然の

歯なので、色を合わせるのが難しいのですが、昨今の入れ歯の材料は非常に進化しています。

セラミックと同じような質感を出すことができ、万が一のことがあっても修理が可能です。

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とても、可愛らしい患者様のお顔に、テレスコープ義歯は自然に溶け込んでいました。

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このように見ると、入れ歯であることはわからないと思います。

患者様も、「すごいですね!」と喜んでいただきました。

26歳という年齢は、まだまだとてもお若いです。

この歯をできる限り長く使っていただけるように、メンテナンスをさせていただきたいと思います☆彡

若いのに入れ歯になってしまってはずかしいということはありません。

まずは、メールでの相談も受け付けております。
どのような事でも構いませんので、どうぞお気軽に連絡いただければと思います。

▼ドイツ式テレスコープ義歯のご紹介

▼入れ歯 無料相談

ご入力後、担当の歯科医師よりご連絡をさせていただきます。

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稲葉歯科医院 院長 稲葉由里子 顧問 稲葉繁

稲葉歯科医院
院長 稲葉由里子

昭和44年に父、稲葉繁(現・顧問)が文京区伝通院で稲葉歯科医院を開業、平成11年に場所を移して秋葉原で新しく開業しました。

「入れ歯が合わず、食べたいものが食べられない」
「口を開けると金属のバネが見えるのがいやだ」
「うまく発音できないので、しゃべるのがおっくう・・・」

このような入れ歯のお悩みをお持ちの方、多いのではないでしょうか。

当院では、入れ歯の本場ドイツで直接学んだ技術を活かし、つけていることを忘れるくらい、自分の歯のように何でも噛めて、笑顔に自信がもてる入れ歯を作っております。

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