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味がわかりにくくなると聞きましたが・・・

味がわかりにくくなるのは、総合的な問題で、たとえば舌による味覚、甘いもの、辛いもの、塩っ辛い、すっぱい、苦いなどはわかりますが、粘膜で感じる食事の温かさ、冷たさは入れ歯の粘膜の厚みによって感覚がにぶくなります。

イカや納豆など粘着性があってネバネバした食べ物も、入れ歯にくっつきやすいため、味がわかりにくくなることがあります。
これらを総合して味がわかりにくくなると感じることがあります。

上下顎同時印象法にって製作された入れ歯の厚みは1.5ミリと薄くすることができ、
また粘膜部分を金属にすることで厚みは0.5ミリにすることができます。
ごく薄くすることで、温度を感じやすくなり、食べている実感を味わいやすくなります。


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