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若年性歯周病により会話や食事に支障が出てきました。私に合った入れ歯はありますでしょうか。

Q.15年程前に若年性歯周病と診断されました。当時、下の前歯が1本抜けてしまいましたが、他の歯もぐらついている為、とりあえず接着剤で固定をしてもらいました。その後事情により通院出来なくなり、5年程前に接着した歯が取れてしまった時に再度診て頂いたところ、手遅れだと言われ、もう入れ歯にするしかないとの事でした。
それから怖くて通院出来なくなり、今に至っております。現在は再度接着した部分も危うく、奥歯は虫歯になり、前歯はかなりぐらついて会話や食事に支障が出て参りました。口臭もひどくなり、この年齢でこのような事になってしまい、自分の不甲斐なさに大変後悔し途方にくれております。 全て自分が悪く、大変恥ずかしいのですが、この度、なんとか勇気を振り絞ってメールさせて頂きました。一度、先生に相談にのって頂きたいです。どうかよろしくお願い致します。


A.「入れ歯にするしかない」と言われてしまうとビックリしますよね。
怖くて通院できなかったお気持ち、とてもわかります。
ご自分に合った方法は必ずありますので、諦めないでいただきたいと思います。

若年性歯周病で、当院を来院される方は沢山いらっしゃいます。
いつ、歯が抜けてしまうか、不安で夜も眠れないお気持ちだと思います。

硬い食べ物は控えなければいけないし、口臭などが気になって人と話しをしたり外食をするのも億劫になってしまいます。

ほんの少し勇気をだして、相談にいらしていただきたいと思います。
叱られる事もありませんし、私達はそのような方のためにいるのですから、大丈夫です。

若年性歯周病の方は、全体的に歯がグラグラしていて、すでに抜けてしまっている歯も沢山あるはずです。

まずは、早急に審美性を取り戻す必要があると思います。

できる限り早く、仮の義歯を製作し、安心感を得ていただきたいと思います。

ほとんどの方はこの時点で、気持が落ち着くようで、笑顔を見せていただくようになります。

仮の義歯ですが、クオリティーは高いと思います。
完成の義歯を予想しながら製作し、この時点で歯科技工士と相談をしながら一番合った口元を予想します。

入れ歯になることの不安、あると思いますが、先日治療を終えた患者様から、このような感想を頂きました。

<感謝>
もしこの治療方法に出会わなかったら、総入れ歯になる日までまだまだ悩みや不安を引きずり続けなければならなかったと思います。本当に救われました。
そして「良く噛める歯になれた!綺麗な歯になれて良かった!」という嬉しい気持ちの方が勝り、入れ歯になってしまったというナーバスな気持ちはどこかへ追いやられています。それは、それほどのクオリティーだという証なのだと思います。

全文も、ぜひ目を通して頂ければと思います。

レジリエンツテレスコープで、これからは快適に生活できます。

ほとんどの患者様は、1人で悩んでいないで早く来ればよかったとおっしゃっていただいております。

この文章を読んで、ご相談に見えるきっかけとなれば嬉しく思います。


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