ドイツ式入れ歯、レジリエンツテレスコープについて | 東京の入れ歯なら千代田区の稲葉歯科医院へ

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ドイツ式入れ歯、レジリエンツテレスコープについて

こんにちは。

稲葉歯科医院、院長稲葉由里子です。

 

先週末、下顎総入れ歯のセット、下顎仮の入れ歯のセット、下顎レジリエンツテレスコープのセットが立て続けに同日にあり、歯科技工士の小平さんが立会いのもと一緒にお仕事をさせていただきました☆彡

 

稲葉歯科医院では、1949年、ドイツチュービンゲン大学のDr.Reiner Strackが開発したシュトラックデンチャーという、独特な形の入れ歯を取り入れていますが、彼は、シュトラックデンチャーの形態を完璧に再現できる方です。

 

 

こちらは、レジリエンツテレスコープという入れ歯で、残っている歯が少ない場合に適応されます。

 

 

ご自身の歯が1本でも残っているのであれば、多少揺れていても利用します。

抜いて、全てインプラントにするよりもご自身の歯を利用したほうが、遥かに良いと考えます。

 

インプラント治療をされた方が高齢化していること、 60歳インプラント治療をした方の10年後20年後を考える必要があると思います。

 

もしかしたら、家族には内緒でインプラントをしているかもしれません。

 

このようなトラブルは、この10年の間に一気に増えています。

 

これからは患者様の年齢、健康寿命を考えて、取り外しが容易な入れ歯に変える必要もあるでしょう。
取り外しができる入れ歯だったら防げるトラブルもあると思います。

 

昨今、All on 4.6など、4本もしくは6本のインプラントを入れ、それを支えに歯を入れる方法があると思います。

 

正しい方法で行われれば、とても良い方法だと思いますが、やはり患者様の将来を考える必要があると感じます。

 

レジリエンツテレスコープは、夜寝ている間もつけていただき、ほぼ取り外す必要はないため、患者様にはご自身の一部として使っていただいております。

 

何より、内側から自然なボリュームをだすことができ、美しい口元を取り戻すことができます。

 

下顎の入れ歯は外れやすく難しいとされていますが、当院では、歯が残っている場合にはレジリエンツテレスコープ、歯をすべて失ってしまった方でもシュトラックデンチャーという粘膜や筋肉を利用した入れ歯で大変良い結果が得られておりますので、お悩みの方はぜひご相談いただければと思います。

 

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