ブリッジからレジリエンツテレスコープで治療し、2年が経過しました。 | 東京千代田区のドイツ式入れ歯専門 稲葉歯科医院

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ブリッジからレジリエンツテレスコープで治療し、2年が経過しました。

30代で部分入れ歯を入れ、「将来は総入れ歯になりますよ」とショッキングな宣告をされていた患者さま。
 
レジリエンツテレスコープで治療をさせていただき、素敵な笑顔を取り戻されました。メンテナンスで毎回お逢いできるのを楽しみにしている方です。
 

 
レジリエンツテレスコープで、これからは快適に生活できます。
 
<経緯>
 
私の家系は歯が弱く、私自身も子供の頃から歯医者さんにお世話になっていました。
 
30代で部分入れ歯を入れ、「将来は総入れ歯になりますよ」とショッキングな宣告をされていました。
 

今までは、部分入れ歯やブリッジで、継ぎはぎしながらやってきましたが、何度か作った部分入れ歯は常に悩みの種でした。徐々に外すことが多くなりブリッジだけが頼りになっていきました。

 

やがて、そのブリッジの土台の歯も限界を迎えました。
 
誰かに相談できるわけもなく、ネットで情報収集することから始めました。
 
その結果、インプラントを入れるか、バネが見える入れ歯にするか、全ての歯が抜けるのを待って総入れ歯にするか、でした。
 
インプラントはリスクが多いので除外。結局バネが見える入れ歯にするしかありません。
 
やはり、バネには抵抗がありますし、部分入れ歯は苦労したので不安でした。

 

<由里子先生との出会い>
 
入れ歯専門の歯医者さんのホームページを検索すると、稲葉歯科医院のホームページに、
 
「少ない歯をいかしたレジリエンツテレスコープ」
 

多少弱くとも歯を抜かずに利用でき、さらに歯を失っても簡単な修理だけで、その後も使うことができる、口元を自由につくれる審美的に優れたドイツの入れ歯″とありました。
 
こんなに素晴らしい技術があるのかと驚きました。

 

歯科情報のサイトによると、
 
「高度な技術で、この技術をもった歯科医院はごく少数。高品質なコーヌステレスコープを提供してくれる歯科医院で治療が受けられれば、他の治療法よりも優れた治療結果を期待することができます」とありました。

 

治療をしてくださった由里子先生は、患者の気持ちを理解し親身になってくださる先生でした。

 

<治療>
 
治療は、ドクターお二人で診てくださいました。もうお一人の小西先生は、治療の流れや状況から折々にアドバイスをしてくださいました。
 
治療中は仮歯があるお陰で生活にも支障がなく、慣れる、話す、噛む、のいい練習ができました。
 
又、私は上下の噛み合わせが逆でしたが、仮歯を調整してくださり、正常な噛みあわせに慣れるようにしてくださいました。

 

 8カ月掛け、1回1回しっかりと時間をかけ集中して治療をして頂きました。

技工士の詩織先生には、何度か試適をして頂きましたが、患者が満足するようにと一生懸命に取り組んでくださいました。由里子先生から頂いたご厚意と共に、本当に有難くて嬉しくて、思わず涙が溢れました。

 

そして、完成したレジリエンツテレスコープは、ぴったりとした装着感です。
 
仮歯の時からとても快適でしたが、これから益々自分の歯のように快適に過ごせます。
 
審美的にも、女性の感性と丁寧さが込められた自然で綺麗な仕上がりです。
 
長年の不自由や悩みが全て解消しました。

 

<装着後の感想>
 
全ての歯を使って何でも噛めます。食べ物の温度も分かり、味覚も以前と変わりません。
 
話す事は、3〜4日目頃には、いつものように会話ができ、電話でも聞き返されることはありませんでした。でも、自分の中では、クリアに話すためには、少し口をはっきり動かすなどの工夫や練習がいるように思っています。
 
装着感が良いので、取り外しのできるブリッジをしているような感覚です、そのせいか不思議なくらいに入れ歯という悲そう感がありません。

 

特に女性には嬉しいこんな効果もありました。
 
ホワイトニングをしたような綺麗な白い歯になれたので、気持ちも若返ります。
 
少しリフトアップするのでほうれい線やマリオネットラインが薄くなりました。

 

そして、これからは…
 
外食は、何も気にせずに楽しめます。夜外さなくて良いのでお友達と旅行にも行けます。
 
咀嚼ができることで、健康や美容やダイエットにも良い影響があると思います。
 
そして、修理しながら末長く使える事への安心感があります。

 

<感謝>
 
もし、この治療法に出会わなかったら、総入れ歯になる日まで、まだまだ悩みや不安を引きずり続けなければならなかったと思います。本当に救われました。
 
そして、「良く噛める歯になれた!綺麗な歯になれて良かった!」という嬉しい気持ちの方が勝り、入れ歯になってしまったというナーバスな気持ちはどこかへ追いやられています。それは、それほどのクオリティーだという証だと思います。

 


 
由里子先生、小西先生、詩織先生、スタッフの皆さま、本当に有難うございました。

そして、これからも宜しくお願いいたします。

 

一人でも多くの方々が、この治療法によって、不自由や悩みから解放され快適に生活を送られることを心から願っています。
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▼レジリエンツテレスコープについては、よろしければこちらをご覧ください。
レジリエンツテレスコープとは?

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