奥歯を失ってしまった方の入れ歯治療について | 東京の入れ歯なら千代田区の稲葉歯科医院へ

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奥歯を失ってしまった方の入れ歯治療について

こんにちは。
 
稲葉歯科医院、院長稲葉由里子です。
 
今日は、奥歯を失ってしまった方の入れ歯の治療方法についてお伝えしたいと思います。

奥歯を虫歯や歯周病で失ってしまうと、従来型の入れ歯(金具をかけるクラスプ義歯)ですと、前歯の裏側に金属のバーを通し、反対側まで金具をかけることになります。
 
舌感が悪く、滑舌も悪くなり、食べ物も詰まりやすいため、食事の度に洗わないと気持ちが悪いという患者様の声をよく耳にします。
 

 

残っている歯に金具をかけると、入れ歯だということが周りからもわかってしまいます。

奥歯を失ってしまった方は、沢山いらっしゃるのにも関わらず、その解決法が少なく、悩まされる症例でした。

 

近年インプラントが多用される様になりましたが、すべての症例にインプラントを適用する訳にもいきません。

 

●重篤な糖尿病や高血圧など、インプラント治療にリスクを有する全身疾患をお持ちの方

 

●あるいは骨の量などの局所的制約でインプラントができないと言われた方、

 

●インプラントが怖くてやりたくない方

 

●取り外し式の入れ歯を望んでいるが、金属の留め金(クラスプ)のある従来型入れ歯が嫌な人

 

●従来型の部分入れ歯より相対的にコンパクトな入れ歯をご希望な方

 

 

そのような場合はリーゲルテレスコープを使用する事により解決する事ができます。

実際に患者様の感想をお聞きすると、取り外しができるブリッジを入れている感覚とおっしゃいます。

 

左右対称に噛む事ができる喜びを取り戻す事ができるため、顔の筋肉の変化に驚かされます。頬には赤みが差し、口角が上がり笑顔を取り戻すことができます。

 

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当院顧問の稲葉繁先生の症例では、片側リーゲルテレスコープで30年経過症例をいくつも持っています。

 

私は歯科医師となり20年になりますが、その間沢山の片側リーゲルテレスコープを経験しましたが、多少の修理はありますが、すべての患者様の口腔内で機能していることから、大変優れた技術であると、改めて感激しています。

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