顎関節症の治療への取り組み

東京(千代田区)でオーダーメイドのドイツ式入れ歯「テレスコープ義歯」なら稲葉歯科医院

顎関節症の治療への取り組み

2017年4月15.16日(土・日)『顎関節症ライブ実習コース』が開催されたのでご報告させていただきたいと思います。

 

「顎関節症ライブ実習コース」では、実際に顎関節症で困っていらっしゃる患者様をお呼びし、問診から治療まで、すべて先生方の目の前で治療までデモンストレーションするというセミナーです。

 

IPSG発足から23年間、毎年顎関節症で困っていらっしゃる患者様を治して参りました。

 

▼顎関節症の症状の特徴

 

・口を開けるときに耳の関節あたりがカクンと鳴る。

・前よりも口が開かなくなった。

・口を大きく開ける時に顎が痛い。

 

このような症状があった場合、患者様はどこの科を受診されるのでしょうか?

 

耳鼻科、接骨院、整骨院、耳鳴りを伴い脳外科を受診される方も少なくありません。

 

昨今、顎関節症と噛み合わせは関係がないという傾向がありますが、稲葉先生は50年の臨床の中で、噛み合わせからのアプローチで顎関節症を治してまいりました。

 

IPSG 認定歯科医院では顎関節症で困っている方の負担が最小限に留めることができるように培ってきた知識と技術を提供していきたいと思います。

 

 

顎関節症の3大症状は、顎の痛み、音、口が開きにくい、と言われています。

ご自身でチェックする方法として、下顎の前歯の真ん中にデンタルフロスを挟み、どちらに動くのか方向を見てください。

動きが左右どちらかに偏って開く、もしくはS字状にカーブを描いて開くとしたら、顎関節症の可能性が高いと言えます。

 

 

原因が見つけられずに、様々な病院にかかった結果、心の病へ移行してしまうケースも少なくありません。

 

 

私達は患者様が顎関節症から精神的な問題へ移行しないように、歯科の全能力を集めて、原因を探し治療を行います。

 

 

稲葉繁先生が「顎関節症」の世界に出会ったのは、ドイツ・チュービンゲン大学のヴィリー・シュルテ教授との出会いでした。客員教授として迎えられた間、徹底的に学びました。

 

IPSG認定歯科医院では、顎関節症の治療に関しても専門としておりますので、どうぞご相談いただきたいと思います。

 

<<患者様のその後の様子>>

 

二日間の顎関節症学会。
顎関節の炎症に数年悩み、お声掛け頂いて、この度患者として治して頂きました。
開口3.5→4.0開き、また真っ直ぐに、痛みも伴わず、楽に開口出来たときは、感動のあまり。

肩こり、左顎痛&腫れ、偏頭痛も噛み合わせからくるものに起因していることが分かり、咬合について、学びの良い機会になりました。
その後のお食事でさらに実感してます♪

 

全国からいらっしゃった歯科医師や歯科技工士の皆さま、二日間お疲れさまでした。

温かくお迎え頂き、感謝でいっぱいです☆

顎関節でお悩みの方は是非お勧めします。顎が外れた時の治し方も教わりました。

精巧なデータから、治療後の結果を見た時驚きでした。

今日も顎もとっても快適です。硬いものを食べてみますね!

数年食べてないので楽しみです。