ブリッジのような入れ歯(フランス在住、40代女性)

東京(千代田区)でオーダーメイドのドイツ式入れ歯「テレスコープ義歯」なら稲葉歯科医院|入れ歯ブログ

ブリッジのような入れ歯(フランス在住、40代女性)

フランスから、当院の入れ歯テレスコープ義歯を希望して来院されました。

製作をお願いしたのは、Labo.Intec 高木清隆さんです。彼は、大ベテランの歯科技工士のため、様々な事に対応できる方です。

 

 

完成した、リーゲルテレスコープはこちら♪

金属アレルギーをお持ちとのことでしたので、Cendres Metaux 社のAurofluid3白金加金,体に安全な金属をメインに製作しました。

 

 

患者様は、奥歯で噛めることの喜びを改めて実感し、またブリッジのような義歯の審美性にも大変ご満足いただきました。

 

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この度、稲葉先生にリーゲルテレスコープを作っていただき、現在この義歯を使い出して4か月くらい経ちますが、大変満足しています。ありがとうございました。

 

私は海外在住で、諸事情で日本に長く滞在することができず、治療に際しては、現地と日本を診療の都度往復しなければならないうえ、1回あたりに日本に滞在できるのは2日が限度でした。

 

そのような厳しい条件にも関わらず、由里子先生や技工士の先生、スタッフの皆様にご尽力いただき、なんと4回という短い受診で完全な仕上がりを実現していただきました。

 

治療が始まる前は、テレスコープという選択肢で良いのだろうかと不安に思う気持ちもありました。

 

特に、自分の健康な歯を削って内冠を作る点に抵抗がありました。

 

しかし、以前、歯が失われていく惨めさや怖さ、不安定な歯を抱えて食事を全く楽しめなかったときがあったことを考えると、今は歯のことを全く気にせず過ごしており、これはつまり、今はこのテレスコープ義歯と自分の歯の組み合わせのおかげで何でも噛め、痛みはもちろん、違和感さえないということで、素晴らしいと思います。

 

硬いものでも、ステーキでも、イカのようなムチムチしたものでも、何でも噛めています。

 

クロワッサンのように口の中でペースト状になるものは、義歯と上あごの隙間に食べかすが入りがちですが、隙間自体がごく僅かしかないので、すぐに歯を磨けない外食などでも、気にせず食べることができています。

 

治療費は決して安価ではありませんが、歯は毎日使うものなので、1日当たりに割って考えると、このような歯の健康を得られたという結果に比して、全く納得のいくものです。

 

初回の面談時に稲葉先生には丁寧に歯の具合を診断していただきました。

 

その後も先生は、目の前の治療をただ機械的に進めるのではなく、今後何年、何十年先の歯や骨の具合を見越して治療を提案してくださり、心強かったです。

 

治療自体、先生が上手なのだと思いますが痛みはなく、午前の診療だったときは、午後、普通に秋葉原や銀座でショッピングしました。

 

技工士の先生も診療台を訪れてくださったので、直接質問したり感想を伝えたりすることができた点も、義歯のよい仕上がりにプラスに働いているのだと思います。

 

また、噛み合わせについて丁寧に診断・対処してくださったことも、これまでかかった歯医者さんにはなかったことで、先生のもとにかかれて良かったと思いました。

 

あと何年、何十年も使い続けていけたらいいなと思っています。

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稲葉歯科医院では、海外在住の患者様からのご相談に積極的に対応しております。

 

昨今、世界的にインプラントに偏った傾向があり、インプラントができない方、やりたくないという方にとって他の選択肢が少なくて困っていらっしゃる方がとても多いように感じます。

 

今回の患者様もシェーグレン症候群やその他の疾患がありましたので、フランスのドクターからもインプラントはお勧めしないと伝えられていたそうです。

 

海外に在住で、歯科治療に不安を持たれている方、もしよろしければメールでご相談していただきたいと思います。

 

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