入れ歯ブログ | 東京の入れ歯なら千代田区の入れ歯専門 稲葉歯科医院へ

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総入れ歯にするタイミングについて〜残せる歯があるかどうか不安です。(30代女性)〜

歯周病があり、次々と歯を失ってしまっているケース。
 
特に残っている歯が数本しかない場合、「総入れ歯になるまで歯が抜けるのを待ちましょう。」という先生の言葉は、患者さまにとって精神的にも大変不安な状態にあると思います。
 
総入れ歯にするタイミングについて、相談をお引き受けするケースがありますが、ほとんどの患者様は総入れ歯ではなく、数本でも残せる場合が多くあります。
 
当院で、ご提案させていただいている方法は、ご自分の歯を利用して入れ歯を支えるレジリエンツテレスコープという入れ歯をご提案させていただいております。
 
外科的な処置もなく、口元を自由に作ることができるため、安全な治療方法とも言えます。
 
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残っている歯を抜かないで利用できる入れ歯〜レジリエンツテレスコープ〜

当院の入れ歯、レジリエンツテレスコープで治療をさせていただいた患者さまよりご感想をいただきました。
 

 
※残っている歯が少ない本数でも対応できる、レジリエンツテレスコープ
 
<いままでの経緯>
 
 7~8年前になるかと思います。上の歯全体のかみ合わせが悪く、痛みもひどいので、歯医者さんに治療をお願いしたところ、ほとんど説明も無く磁石方式の入れ歯になってしまいました。
 
最初はショックでしたが、歯の悪い自分としては、いずれそうなるのかとあきらめました。
 
とにかく、磁石のつきが悪く、ズレやすく、はずれやすく、また食べ物が入れ歯の中にはいり痛くてかめませんでした。
 
仕方なく、自宅近くの別の歯科医院にて修理・調整をお願いしましたが、1回の治療時間が数分と短く、1年近くかかってやっと磁石の取り替え、入れ歯の作り変えをしていただきましたが。やはり数ヶ月たつと、ゆるんできて、不安定になり、また磁石はまったくといっていいほど効きませんでした。
 
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糖尿病があるのため、インプラントか入れ歯か迷っています。

日々、患者さまからご相談をいただく中で、全身疾患として糖尿病を持っていらっしゃる方が多くいらっしゃいます。
 
コントロールされた糖尿病の方に対して、インプラント治療は通常HbA1cが6.5%未満、空腹時血糖が126mg / dl未満、ケトン体(-)であれば手術は可能であるとされています。
 
しかし、患者さまの5年後10年後は誰も予測できません。
 
糖尿病は、さまざまな合併症を引き起こす病気です。
 
基本的には、当院ではインプラント治療は糖尿病などの全身疾患がある方には、コントロールができている場合でも入れ歯をおすすめしています。
 
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正しく機能する歯科技工物は必ず、審美的に美しい

昨日は左下の奥歯3本のセラミックのブリッジをセットさせていただきました。
 

 
製作をお願いしたのは、デンタル・ラボア・グロースの歯科技工士、高瀬直さん。
 
高瀬さんの技術は素晴らしく、私は彼が患者さまと交わす会話が好きです。
 
デンタル・ラボア・グロースは、ドイツ「歯科技工士マイスター」資格を持つ大畠一成先生が代表を務めるラボとして、こちらの記事に紹介されています。
 
↓↓↓
デンタル・ラボア・グロース(技工士ドットコムより)
 
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Made in Japan 放電加工機とテレスコープ義歯の融合

兵庫県西宮市にあるアイトロニクス社を、父である稲葉繁先生と訪問しました。
 

 
アイトロニクス社は、放電加工機という、とても硬い金属を加工する機械を取り扱っている会社です。
 
私が、この技術を知るきっかけとなったのは、
 
『ドイツ最先端義歯とインプラントの融合』
 
IPSG20周年特別記念講演会のゲスト ドイツ・チュービンゲン大学 歯学部長 Prof.Dr.H.Weberの講演をお聞きしたところからです。
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ブリッジからレジリエンツテレスコープで治療し、2年が経過しました。

30代で部分入れ歯を入れ、「将来は総入れ歯になりますよ」とショッキングな宣告をされていた患者さま。
 
レジリエンツテレスコープで治療をさせていただき、素敵な笑顔を取り戻されました。メンテナンスで毎回お逢いできるのを楽しみにしている方です。
 

 
レジリエンツテレスコープで、これからは快適に生活できます。
 
<経緯>
 
私の家系は歯が弱く、私自身も子供の頃から歯医者さんにお世話になっていました。
 
30代で部分入れ歯を入れ、「将来は総入れ歯になりますよ」とショッキングな宣告をされていました。
 
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虫歯の奥歯を抜いたら、どうなるの?

「近所の歯科医院で、奥歯が虫歯だから抜いて入れ歯にしましょう。」
 
と言われ、不安な気持ちでご相談にいらっしゃった30代女性。
 
奥歯を抜いてしまったら、ブリッジもできないため、一体どうなるんだろう・・・
 
ひとつの治療方法は、インプラントです。
 
奥歯に2本入れることで、審美的も美しく、自分の歯と同じように召し上がることができます。

 

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テレスコープ義歯におけるコストパフォーマンス

インターネットで検索をすると、沢山の種類の入れ歯がでてきます。
 
一体どれが自分に合っているのか、迷われている方も多いのではないでしょうか?
 
評価の一つになるのが、価格だと思います。
 
どれも、目立たない入れ歯だし、何が違うのかもわからない。だとすると、安い方が良いのではないか。
 
ということで、気軽な価格で手に入れることができる入れ歯を選ばれる方もいらっしゃると思います。
 

 
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修理をしながら長く使える入れ歯〜リーゲルテレスコープ〜

当院のテレスコープ義歯を選んでくださる患者さまの中には修理をしながら長く使えるということに共感いただいております。
 
何度も入れ歯を作り直しをするということは、大切な時間やそれにかかる費用も失ってしまうことになります。
 
テレスコープ義歯は、万が一に備え、修理ができるように設計されています。
 
実際に、どのような修理がされ、再び使っていただいているのでしょうか?
 

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インプラントができないと言われたのですが、それに変わる方法は?(海外在住40代女性)

昨今、世界的にインプラントに偏った傾向があり、インプラントができない方、やりたくないという方にとって他の選択肢が少なくて困っていらっしゃる方がとても多いように感じます。
 
当院では、インプラントができないと言われた方のご相談をお引き受けすることが数多くあります。インプラント以外で、どのような方法があるのか、事例を交えてお伝えさせていただきたいと思います。
 
患者さまは40代女性、フランス在住の方です。
 
インプラント治療をするには、不安要素があり、フランスのドクターからも無理をして、インプラントを行うのはやめておいた方が良いと言われたそうです。
 
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入れ歯の人工歯の着色について

患者さまより、人工歯の耐久性や着色を尋ねられる事が多くあります。
 
どうしても、年月の経過により、劣化していくことは避けられません。
 
人工歯がすり減ってしまったり、割れてしまった場合には、修理をしてお取り換えをさせていただいておりますが、兼ねてから陶材の歯を取り入れてみたいと思っておりました。
 
先日、ご縁があり、松風という京都に本社がある歯科の会社の方より、素晴らしい陶材の歯をご紹介いただけるとのことで、先日稲葉歯科医院に持ってきてくださいました。
 

 
株式会社松風
 
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骨隆起を削らないと、入れ歯を作ることができないと言われた方へ

骨隆起(こつりゅうき)とは、上あごや下あごの骨の一部が膨らみ、突起物のように盛り上がっている状態を言います。
 
上あごだと、口蓋の中央部分、内側外側、下顎だと、内側外側両方にできることがあり、この骨が入れ歯を作る際に安定を妨げてしまうので、骨を削る手術をすすめられる場合があります。
 

 
こちらの患者様は40代女性。
 
他院で、骨隆起が大きいので入れ歯を作るのが難しいため、口腔外科にて骨隆起を削りましょう。
 
と提案されたそうです。
 
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若い方にもおすすめしたい、テレスコープ義歯


入れ歯のイメージとして「高齢者がやるもの」という印象が強く、反対にインプラントは「差し歯の延長」のようなイメージをお持ちではないでしょうか。

 
「実は差し歯なんだ」「インプラントにしたんだ」と他人に話をしても、「そうなんだね」ぐらいの反応かもしれませんが、「入れ歯なんだ」と伝えると、「ええ〜っ!」という反応があるかもしれないので、実は、入れ歯は口コミはないと思っています。
 
今回ご紹介させていただく患者さまは6年前、当院でテレスコープ義歯で治療をさせていただいた方です。
 
当時40代前半、働き盛りの素敵な男性です。
 
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保険で対応できる、クラスプ義歯を使うとなぜ歯が抜けてしまうのでしょうか?

クラスプとは、部分入れ歯を支えるために、歯に引っ掛けて固定する金具のことを言います。
 

保険治療が効くために、多くの方が使用されていると思います。
 
しかし残念ながら、患者さまの中には、入れ歯が合わない、痛い。ということで、何度も調整に歯科医院へ来院し、半年毎に作り直しをするので、いつまでたっても治療が終わらないという方もいらっしゃいます。
 
なぜならば、入れ歯を支える歯は、作り直しをするごとに、歯は良くなっていくことはなく、クラスプで引っ掛けた歯は次第に緩んでしまい、抜けてしまいます。
 
それでは、クラスプ義歯を使うとなぜ歯が抜けてしまうのでしょうか?
 
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入れ歯は小さくて軽い方がいい?

入れ歯は小さくて軽く、薄いものが違和感がなく良いのでしょうか?
 
一見小さいと違和感を感じないように思います。
 
しかし、よく考えてみていただきたいと思います。お口の中に軽くてフワフワしたような入れ歯が入っていたとしたら、その方が気になってしまうのではないでしょうか?
 
入れ歯というのは、歯のない部分を床というピンク色の素材で補う方法です。
 

 
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