入れ歯ブログ | 東京の入れ歯なら千代田区の入れ歯専門 稲葉歯科医院へ

東京の入れ歯なら千代田区の稲葉歯科医院へ

稲葉歯科医院、本院サイトをリリースしました♪

入れ歯専門サイトに加え、本院サイトをリリースしました♪

 


 
稲葉歯科医院では、専門治療への特化とともに、歯科治療に欠かせない歯科技工所を自院で所有し、歯科医師向けの歯科スタディーグループでその治療方法を広めております。
 
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入れ歯治療をどこで受けたら良いか迷われている方へ

まわりに沢山歯科医院はあるけれども、どこへ行ったら良いかわからないという声をよくお聞きします。
 
お友達や近所の方の紹介などが一番良いと思いますが、特に「入れ歯」となると紹介はなかなかないのではないでしょうか?
 
入れ歯であることは、よほどのことがない限り、他人に知られたくないからです。
 

今から8年ほど前、入れ歯専門のホームページを作るかどうか、実はとても迷いました。
 
なぜならば、入れ歯治療をするのは、比較的高齢の方が多いためインターネットで検索するよりも、お年寄りが集まる場所にお知らせなどを置いておいた方が良いのではないかと思ったからです。
 
周りの方からの後押しもあり、入れ歯専門のホームページを製作してみると、意外な事実がわかりました。

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ブリッジのような入れ歯〜インプラントに変わるもう一つの選択肢〜

ブリッジにするか、インプラントにするかで迷われている方は多いと思いますが、もう一つの選択肢としてテレスコープ義歯という方法があるのをご存知でしょうか?
 

 
こちらの被せ物、入れ歯に見えますでしょうか?

 

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ドイツの入れ歯に用いられる金属〜ゴールドメタルの魅力〜

ドイツの入れ歯、テレスコープ義歯に用いられる材料は日々変化をし続けており、現在ではコバルトクロムやPEEKという人工関節に用いられる材料での加工が進められています。
しかし、コーヌスクローネにおいては従来通り、ゴールドを使うことが推奨されています。
 
ゴールドは、歯科の分野において最初に使われた金属材料です。
 
現在でも相変わらず生体安定性や良好な加工性および精度を持っていることから、優れた材料であることに代わりはありません。
 

 
今から2900年〜2100年前、イタリア中部でエトルリア文明が栄えました。
 

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審美歯科と入れ歯〜患者さまそれぞれの美に調和した口元を作ります〜

先週末、1991年から4年間に渡り、当院顧問である稲葉繁先生が、日本歯科評論に連載したコラムをもとにしたセミナーが開催されました。

 

「美の追究」をもとにした「審美」と「かみ合わせ」に関する内容です。

 


 
こちらは稲葉歯科医院に飾ってある稲葉先生が書いた絵です。
 
中央にいるのが女性でその両脇を男性が取り巻いており、人は異性がいてはじめてお洒落をするという、審美の原点を描いたものです。
 
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入れ歯安定剤に頼らない方法

「入れ歯が外れる」
 
「食べ物が挟まる」
 
「入れ歯が痛い」
 
入れ歯安定剤を常につけていないと、痛くて噛むことができないという方、沢山いらっしゃるのではないでしょうか。
 

 
なぜなら、入れ歯安定剤の年間の売上は100億円を超えているからです。

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はじめての入れ歯は、いつ慣れるのでしょうか?

患者さまの不安の一つは、はじめての入れ歯に慣れることができるのかどうか心配。ということだと思います。

 


 
いつも患者さまには、
 
「はじめから全く違和感がない入れ歯は残念ながらありません。最初は入れ歯が大きく感じて発音も難しいと思います。しかし、必ず慣れていただけるので一緒に頑張りましょう。」
 
とお伝えしております。
 
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入れ歯の上あごの土台を削ることはできますか?

「入れ歯の上あごの土台は取れないのか?もう少し短く削れないのか?」
と患者さまから尋ねられることがあります。
 

 
患者さまへは、
 
「入れ歯の口蓋(上あご)を覆うことは、とても大事であり、入れ歯の生命線となっております。この部分をつけることで、かむ力を全体で受け止めることができるからです。また、総入れ歯やレジリエンツテレスコープは、空気が入り込まないようにすることで、ウォーターフィルム現象を得る事ができます。(ガラスとガラスの間に水を介在させることでピッタリとくっつく現象)粘膜、だ液、入れ歯でウォーターフィルム現象を作るには、口蓋(上あご)を覆う必要があります。」
 
とご説明をさせていただいております。

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磁石を使った入れ歯について〜エピテーゼへの応用〜

入れ歯が外れないように固定する方法の一つとして、磁石を使った入れ歯があります。
 
テレスコープ義歯発症の地、ドイツでは磁石の入れ歯はほとんど使われていないと思います。
 
しかし、ひとつだけ、steco社という磁石を用いた会社がありますのでご紹介させていただきます。
 
ドイツでは、エピテーゼという火傷や腫瘍、事故などで顔の一部を失った部分をカバーする技術が非常に進んでおります。
 

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超高齢社会を迎えた日本におけるインプラントと入れ歯治療について

最近多くの学会において話題となるのが、高齢者に対するインプラントを含めた歯科治療についてです。

 

超高齢社会に突入した日本において、大変重要な話題となります。
 
65歳以上の人口が、全人口に対して7%を超えると「高齢化社会」、14%を超えると「高齢社会」、21%を超えると「超高齢化社会」と呼ばれます。
 

 
高齢化率が高い国としては、スウェーデン、ドイツ、フランス、イギリス、アメリカなどが挙げられますが、どの国よりも、日本の高齢化が早く、超高齢社会を迎え、他国の状況とは異なると把握しておいたほうが良いでしょう。
 
今後は介護を見据えてインプラントや歯科治療をする必要があります。
 
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入れ歯が出来上がるまでの仮歯について〜安心なサポート体制〜

入れ歯が出来上がるまでの仮歯について、よくご質問をいただきますので、少しお伝えしたいと思います。
 
テレスコープ義歯は、数日で出来上がる簡単な入れ歯ではなく、歯科技工士による精密な手作業によって時間をかけて製作されます。

 


 
技工時間は、一つの入れ歯に対し平均して200時間、大きなケースでは300時間患者さまの入れ歯と向き合うようになります。
 
そのため、テレスコープ義歯が完成するには、特急で3ヶ月。半年から1年の治療期間が必要となります。
 
また、患者さまのお口の中の状態によっては、歯を抜かなければならない場合もあり、歯茎や骨が綺麗に治るまで3ヶ月から半年かかる場合もあるため、その間過ごしていただく仮歯の役割が非常に重要となって参ります。

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インプラントをするのに骨が足りないと言われた方へ

ご相談の中で多くあるのが、一度インプラントの相談をしたのですが、骨が足りないと言われるケースです。

 


 
インプラントは、「入れ歯に取って代わる画期的な技術」とも言われておりますが、どのような治療方法にもメリットとデメリットの両面があります。
 
支柱を骨に埋め込む形となるインプラントは、歯を支える力や安定感に優れていることは確かです。

 
ただし、総入れ歯に匹敵する本数の義歯を全てインプラントで支えるとするならば、それなりに多くの本数のインプラントを埋め込む必要があります。

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奥歯がないと、頬のたるみやほうれい線が出てくる?

奥歯を失ってしまった方のご相談の中に、
 
「以前より、頬のたるみが気になるようになった。」
「ほうれい線がくっきり出ている。」
「口元に力が入らなくなった。」
 
という、外見的なお悩みをいただくことがあります。
 

 
奥歯を失ってしまうと、骨が痩せてしまい、頬がコケて見えるということは想像できると思いますが、奥歯のかみ合わせを失うと、口元の高さが下がってしまい、ほうれい線が目立ち始め、頬がたるんでしまう事は意外と知られていません。
 
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伊庭由夏先生の入れ歯治療の取り組み

私が開業当初から一緒にお仕事をさせていただいている、伊庭由夏先生。
 
伊庭先生のお父様は、表具師をされていらっしゃり、明治35年港区芝にて創業、長い歴史がある表装店です。
 
▼伊庭表装店について
 
表具師とは「絵」や「書」を掛け軸、屏風、額、衝立、襖などに仕立てたり、古くなった作品を仕立て直したり修理したりなど紙と糊で物を製作する職業です。
 
ホームページの中で、伊庭先生のお父様である、伊庭正行さんは、
 
「今、私が作る表具、掛け軸はすくなくとも100年はそのまま持つでしょう。大事に扱えば150~200年いくかもしれません。その時がきたら表具の仕立て直しをしてください。こんなことの繰り返しで1000年以上前の絵画や書が現存するのです。」
 
と書かれています。
 
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ドイツの入れ歯 コーヌス・クローネの小冊子が完成しました♪

コーヌス・クローネ ルネサンス 小冊子が完成しました。
 
「入れ歯」と聞くと、どうしても昔ながらのイメージをお持ちの方が多いと思います。
 

 
しかし、ドイツで開発されたコーヌスクローネは金属の金具が見えず、ひとくくりに「入れ歯」と表現できないぐらい、審美的にも機能的にも優れている技術です。

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