入れ歯ブログ | 東京の入れ歯なら千代田区の入れ歯専門 稲葉歯科医院へ

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入れ歯をするために、健康な歯を削る必要性について

入れ歯をご検討されていらっしゃるご相談の中に、できる限り歯を削りたくないと言う声をお聞きします。
 
「歯を削らずに、入れ歯を入れたい」
 
それは、当然のお気持ちです。
 
例えば、片側の奥歯だけ失ってしまったなど、失ってしまった本数が少ない場合には、すべての歯を削ってテレスコープ義歯にするよりは、インプラントをおすすめしております。
 

 
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入院中は入れ歯を外しておいた方がいいの?

私たちが過ごす生涯の中で、様々な病気を患うことがあります。
 
患者さまの中には、3ヶ月から半年長く入院をするケースもあります。
 
その時、入れ歯とどのように付き合っていけば良いのでしょうか?
 
入院中とはいえ、歯がない状態はできる限り避けたいと思います。
 
そして、口から不自由なく食事ができるということは、その後の体の回復にも大きく繋がります。
 
手術が終わり、口から食事ができるようになったらすぐに今まで通り入れ歯を入れて過ごしていただきたいと思います。
 
寝るときもつけたままです。

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できるだけ早く、入れ歯を作って欲しい〜入れ歯が出来上がるまでの期間について〜

入れ歯を作るのに、どのくらいの期間が必要ですか?
 
というご質問をよくいただきます。
 

 
当院が専門にしております、テレスコープ義歯は、製作過程が大変複雑、技工作業に200時間以上かかります。
 
患者さまのお口の中の状態により異なりますが、通常型とりから始まり、少なくとも4回は来院していただく必要があります。
 
患者さまの歯の状態によっては1年かけて完成します。
 
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ドイツの入れ歯に用いられる金属〜コバルトクロムの魅力〜

ドイツの入れ歯に用いられる金属〜ゴールドメタルの魅力〜
 
に引き続き、ドイツの入れ歯に用いられる金属〜コバルトクロムの魅力〜についてお伝えしたいと思います。
 

 
私が、コバルトクロムという金属に真剣に向き合うようになったきっかけは、『ドイツ最先端義歯とインプラントの融合』
 
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部分入れ歯のフックの針金を取りたいのですが、どのような方法がありますか?

ブリッジで支えにしていた奥歯を失い、残っている手前の歯にフックをかけて入れ歯を支える部分入れ歯。
 

 
最初はもう少し奥の方にフックをかけていたのだけど、歯を失うごとに手前にフックがかかり、最終的にはこのような状態で過ごさなくてはいけない。
 
これでは、日常生活に支障があります。どうにかならないものでしょうか・・・というご相談を頂きます。
 
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テレスコープ義歯は何年使えるのでしょうか。

テレスコープ義歯の耐久性について、どのくらい使えるものなのか などご質問いただくことがあります。
 
長い間、テレスコープ義歯に取り組んできた当院だからこそお伝えできることがあると思いますので、ご相談にいらっしゃる前に、ぜひ目を通していただければと思います。
 

 
テレスコープ義歯は、1978年に当院顧問、稲葉繁先生がドイツよりその技術を日本に紹介をしてから40年となります。
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奥歯がないまま放っておくと、どのようになるのでしょうか(20代女性)

小さい頃からのトラウマ、以前、怖い思いをしたので、歯医者さんが苦手。
 
奥歯が虫歯でボロボロだけれども、歯医者へ行くのを躊躇してしまう。。。
 

 
子供の頃に怖い思いをしたことが原因で歯科医院へ行かれず、歯を悪くされてしまったという方は、あなただけではありません。実は、とても沢山の方が同じ経験をされています。

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30代、40代のキャリアウーマンの方の入れ歯治療

昨今、働く女性が管理職や役職、経営者として活躍する場が増えてきました。
 
30代、40代を迎え、これから更にキャリアアップしたいけれど、あることが原因で、なんとなく一歩前に踏み出すことができない。
 

 
あること・・・とは?
 
そう、口元です。

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入れ歯の見た目をシミュレーションする7つのステップ

・入れ歯だということが、見た目で気づかれないか?
・入れ歯を入れることで、表情に変化があるのではないか?
・入れ歯が完成する前に口元を確認することはできるのか?
 

 
というご質問をいただくことがありますので、入れ歯が完成する前に確認する7つのステップについてお伝えしたいと思います。
 
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総ブリッジから部分入れ歯へ〜歯を失ってしまった方への対処法〜

ブリッジの土台に限界があり、残念ながら歯を失ってしまった方の対処法についてお伝えしたいと思います。
 
全ての歯にブリッジや被せ物をしてある、例えばこのような方がいらっしゃいます。
 

 
おそらく、別々な歯科医院で治療をし、全体のバランスが取れなくなってしまったようです。
 
かみ合わせの不調から歯が揺れ出し、今にもブリッジが落ちてきてしまいそうな状態・・・
 
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稲葉歯科医院、本院サイトをリリースしました♪

入れ歯専門サイトに加え、本院サイトをリリースしました♪

 


 
稲葉歯科医院では、専門治療への特化とともに、歯科治療に欠かせない歯科技工所を自院で所有し、歯科医師向けの歯科スタディーグループでその治療方法を広めております。
 
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入れ歯治療をどこで受けたら良いか迷われている方へ

まわりに沢山歯科医院はあるけれども、どこへ行ったら良いかわからないという声をよくお聞きします。
 
お友達や近所の方の紹介などが一番良いと思いますが、特に「入れ歯」となると紹介はなかなかないのではないでしょうか?
 
入れ歯であることは、よほどのことがない限り、他人に知られたくないからです。
 

今から8年ほど前、入れ歯専門のホームページを作るかどうか、実はとても迷いました。
 
なぜならば、入れ歯治療をするのは、比較的高齢の方が多いためインターネットで検索するよりも、お年寄りが集まる場所にお知らせなどを置いておいた方が良いのではないかと思ったからです。
 
周りの方からの後押しもあり、入れ歯専門のホームページを製作してみると、意外な事実がわかりました。

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ブリッジのような入れ歯〜インプラントに変わるもう一つの選択肢〜

ブリッジにするか、インプラントにするかで迷われている方は多いと思いますが、もう一つの選択肢としてテレスコープ義歯という方法があるのをご存知でしょうか?
 

 
こちらの被せ物、入れ歯に見えますでしょうか?

 

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ドイツの入れ歯に用いられる金属〜ゴールドメタルの魅力〜

ドイツの入れ歯、テレスコープ義歯に用いられる材料は日々変化をし続けており、現在ではコバルトクロムやPEEKという人工関節に用いられる材料での加工が進められています。
しかし、コーヌスクローネにおいては従来通り、ゴールドを使うことが推奨されています。
 
ゴールドは、歯科の分野において最初に使われた金属材料です。
 
現在でも相変わらず生体安定性や良好な加工性および精度を持っていることから、優れた材料であることに代わりはありません。
 

 
今から2900年〜2100年前、イタリア中部でエトルリア文明が栄えました。
 

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審美歯科と入れ歯〜患者さまそれぞれの美に調和した口元を作ります〜

先週末、1991年から4年間に渡り、当院顧問である稲葉繁先生が、日本歯科評論に連載したコラムをもとにしたセミナーが開催されました。

 

「美の追究」をもとにした「審美」と「かみ合わせ」に関する内容です。

 


 
こちらは稲葉歯科医院に飾ってある稲葉先生が書いた絵です。
 
中央にいるのが女性でその両脇を男性が取り巻いており、人は異性がいてはじめてお洒落をするという、審美の原点を描いたものです。
 
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