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入れ歯安定剤に頼らない方法

「入れ歯が外れる」
 
「食べ物が挟まる」
 
「入れ歯が痛い」
 
入れ歯安定剤を常につけていないと、痛くて噛むことができないという方、沢山いらっしゃるのではないでしょうか。
 

 
なぜなら、入れ歯安定剤の年間の売上は100億円を超えているからです。

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入れ歯の上あごの土台を削ることはできますか?

「入れ歯の上あごの土台は取れないのか?もう少し短く削れないのか?」
と患者さまから尋ねられることがあります。
 

 
患者さまへは、
 
「入れ歯の口蓋(上あご)を覆うことは、とても大事であり、入れ歯の生命線となっております。この部分をつけることで、かむ力を全体で受け止めることができるからです。また、総入れ歯やレジリエンツテレスコープは、空気が入り込まないようにすることで、ウォーターフィルム現象を得る事ができます。(ガラスとガラスの間に水を介在させることでピッタリとくっつく現象)粘膜、だ液、入れ歯でウォーターフィルム現象を作るには、口蓋(上あご)を覆う必要があります。」
 
とご説明をさせていただいております。

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磁石を使った入れ歯について〜エピテーゼへの応用〜

入れ歯が外れないように固定する方法の一つとして、磁石を使った入れ歯があります。
 
テレスコープ義歯発症の地、ドイツでは磁石の入れ歯はほとんど使われていないと思います。
 
しかし、ひとつだけ、steco社という磁石を用いた会社がありますのでご紹介させていただきます。
 
ドイツでは、エピテーゼという火傷や腫瘍、事故などで顔の一部を失った部分をカバーする技術が非常に進んでおります。
 

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超高齢社会を迎えた日本におけるインプラントと入れ歯治療について

最近多くの学会において話題となるのが、高齢者に対するインプラントを含めた歯科治療についてです。

 

超高齢社会に突入した日本において、大変重要な話題となります。
 
65歳以上の人口が、全人口に対して7%を超えると「高齢化社会」、14%を超えると「高齢社会」、21%を超えると「超高齢化社会」と呼ばれます。
 

 
高齢化率が高い国としては、スウェーデン、ドイツ、フランス、イギリス、アメリカなどが挙げられますが、どの国よりも、日本の高齢化が早く、超高齢社会を迎え、他国の状況とは異なると把握しておいたほうが良いでしょう。
 
今後は介護を見据えてインプラントや歯科治療をする必要があります。
 
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入れ歯が出来上がるまでの仮歯について〜安心なサポート体制〜

入れ歯が出来上がるまでの仮歯について、よくご質問をいただきますので、少しお伝えしたいと思います。
 
テレスコープ義歯は、数日で出来上がる簡単な入れ歯ではなく、歯科技工士による精密な手作業によって時間をかけて製作されます。

 


 
技工時間は、一つの入れ歯に対し平均して200時間、大きなケースでは300時間患者さまの入れ歯と向き合うようになります。
 
そのため、テレスコープ義歯が完成するには、特急で3ヶ月。半年から1年の治療期間が必要となります。
 
また、患者さまのお口の中の状態によっては、歯を抜かなければならない場合もあり、歯茎や骨が綺麗に治るまで3ヶ月から半年かかる場合もあるため、その間過ごしていただく仮歯の役割が非常に重要となって参ります。

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インプラントをするのに骨が足りないと言われた方へ

ご相談の中で多くあるのが、一度インプラントの相談をしたのですが、骨が足りないと言われるケースです。

 


 
インプラントは、「入れ歯に取って代わる画期的な技術」とも言われておりますが、どのような治療方法にもメリットとデメリットの両面があります。
 
支柱を骨に埋め込む形となるインプラントは、歯を支える力や安定感に優れていることは確かです。

 
ただし、総入れ歯に匹敵する本数の義歯を全てインプラントで支えるとするならば、それなりに多くの本数のインプラントを埋め込む必要があります。

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奥歯がないと、頬のたるみやほうれい線が出てくる?

奥歯を失ってしまった方のご相談の中に、
 
「以前より、頬のたるみが気になるようになった。」
「ほうれい線がくっきり出ている。」
「口元に力が入らなくなった。」
 
という、外見的なお悩みをいただくことがあります。
 

 
奥歯を失ってしまうと、骨が痩せてしまい、頬がコケて見えるということは想像できると思いますが、奥歯のかみ合わせを失うと、口元の高さが下がってしまい、ほうれい線が目立ち始め、頬がたるんでしまう事は意外と知られていません。
 
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伊庭由夏先生の入れ歯治療の取り組み

私が開業当初から一緒にお仕事をさせていただいている、伊庭由夏先生。
 
伊庭先生のお父様は、表具師をされていらっしゃり、明治35年港区芝にて創業、長い歴史がある表装店です。
 
▼伊庭表装店について
 
表具師とは「絵」や「書」を掛け軸、屏風、額、衝立、襖などに仕立てたり、古くなった作品を仕立て直したり修理したりなど紙と糊で物を製作する職業です。
 
ホームページの中で、伊庭先生のお父様である、伊庭正行さんは、
 
「今、私が作る表具、掛け軸はすくなくとも100年はそのまま持つでしょう。大事に扱えば150~200年いくかもしれません。その時がきたら表具の仕立て直しをしてください。こんなことの繰り返しで1000年以上前の絵画や書が現存するのです。」
 
と書かれています。
 
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ドイツの入れ歯 コーヌス・クローネの小冊子が完成しました♪

コーヌス・クローネ ルネサンス 小冊子が完成しました。
 
「入れ歯」と聞くと、どうしても昔ながらのイメージをお持ちの方が多いと思います。
 

 
しかし、ドイツで開発されたコーヌスクローネは金属の金具が見えず、ひとくくりに「入れ歯」と表現できないぐらい、審美的にも機能的にも優れている技術です。

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16年間がんばったリーゲルテレスコープに感謝

平成13年に治療させていただいたリーゲルテレスコープが、16年経過し、とうとう終わりを迎えました。

 

開業して間もなく、私が27歳の時に治療をさせていただいた大きなケースです。
 

 
技工を担当してくださったのは、院内ラボ、Labo.Intec 歯科技工士 高木清孝さん。
開業当初、20年間一緒に仕事をしてくれている大ベテランです。
 
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歯科技工士が主人公の映画『笑顔の向こうに』

歯科技工士が主人公の映画『笑顔の向こうに』が2019年2月に全国のイオンシネマで公開されることになりました。
 

 
公益法社団法人日本歯科医師会の全面協力もと制作された『笑顔の向こうに』は、歯科医療の現場を舞台に若者たちの成長を描いた作品。

歯科技工士が主役となる作品を見ることができるのを心から楽しみにしています。

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目立たない入れ歯 片側リーゲルテレスコープの魅力

【ドイツで開発されたテレスコープ義歯】

 

今回は目立たない入れ歯 片側リーゲルテレスコープの魅力についてお伝えしたいと思います。

 

 

奥歯を2本失い、インプラントか入れ歯にするか迷われている相談をお引き受けするケースが多くあります。

 

患者さまが第一選択として考えられるのは、インプラントだと思います。

しかし、すべての方にインプラントが適応されるかというと難しいのではないでしょうか。

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保険の部分入れ歯と自費の部分入れ歯の違いとは


<保険の部分入れ歯と自費の部分入れ歯の違いとは>

 

こちらご質問は患者さまからよくいただくご質問の1つです。

今回は、この質問に対して患者様向けにご説明させていただきたいと思います。
歯を失うと「入れ歯」という治療方法があります。

入れ歯とはピンクの人工の歯茎の上に、白い人工の歯を補っている物を指します。
そして、これらを支えるために銀色のバネを使用して、残っているご自身の歯にひっかけて、部分入れ歯がとれないようにします。

こちらが一般的な保険の入れ歯です。

 


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想いを込めた仕事

先日、ドイツ式入れ歯レジリエンツテレスコープをセットさせていただいた患者様より、私の義歯はルイ・ヴィトンの工房のように丁寧に作っていただいたという素敵なお言葉をいただきました。
 

ルイ・ヴィトンの工房のような・・・
 


 

それ以来、ルイ・ヴィトンについて知りたくなり、歴史や逸話などを調べてみました。
 

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ルイヴィトンの工房のように作られた入れ歯

先日、Weber dental labor 歯科技工士 峰岸真沙彦さんとのお仕事で、とても嬉しい出来事がありました。

患者さまは、とても美しい方なのですが、口元が気になり、笑うことがなかなかできずにおりました。
 

 
こちらは、ドイツの入れ歯レジリエンツテレスコープです。
残っている歯の本数が少ない方に、ご自身の歯を利用でき、歯にできる限り負担をかけないように考えられた入れ歯です。

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