入れ歯ブログ | 東京の入れ歯なら千代田区の入れ歯専門 稲葉歯科医院へ

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入れ歯のお手入れについて

こんにちは。

稲葉歯科医院院長、 稲葉由里子です。

 

小平デンタルラボの小平先生立会いのもと、上顎総入れ歯、下顎はドイツ式入れ歯、レジリエンツテレスコープをセットをさせていただきました。

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歯への負担が少ないドイツ式入れ歯、リーゲルテレスコープ

入れ歯先進国ドイツで開発されたリーゲルテレスコープは1948年、Tuebingen大学のDr.Strackと技工マイスターE.Schlaichによって、考案されました。

 

その後Dr.Strackの助手をしていたE.Koerber, M.Hofmannによって改良が加えられました。

 

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ドイツ式入れ歯〜総入れ歯の歴史について〜

ドイツ式入れ歯〜テレスコープ義歯の歴史について〜

に続きます。

 

すべての歯を失った方へは、同じくドイツ式総入れ歯をご提供させていただいております。

 

▼Dr.シュトラックによる総入れ歯の理論と歴史

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ドイツ式入れ歯、テレスコープ義歯の歴史について

▼ドイツ式入れ歯テレスコープ義歯の歴史

ドイツ式入れ歯は、諸外国の中でも入れ歯において最も進んでいるとされているドイツで生まれた入れ歯治療です。

「費用がかかっても質の高い長持ちする治療を選択する」ドイツ人の考え方から生まれた正統的な治療とも言うことができ、その歴史は1886年に始まり実に130年の歴史があります。

 

また、IPSG代表稲葉繁先生が、ドイツから日本にドイツ式入れ歯、テレスコープ義歯を紹介してから30年以上経ちました。

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歯周病に有効な、ドイツ式入れ歯「リーゲルテレスコープ」17年経過しました

こんにちは。

稲葉歯科医院、院長稲葉由里子です。

 

先日、リーゲルテレスコープによる入れ歯治療後17年経過した患者様がメンテナンスにいらっしゃり、当時私が治療した方針が正しかったのだと嬉しく思ったのでご紹介させていただきたいと思います。

 

現在、患者様は香川県にお住まいで、1年に1度稲葉歯科医院にメンテナンスに来院、毎月地元の歯科医院でもメンテナンスを受けていらっしゃいます。

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総入れ歯で顎関節症の患者様の症例

こんにちは。

稲葉歯科医院院長、稲葉由里子です。

 

当院に相談にいらっしゃる患者様の顎を触ってみると、多くの方が顎関節に問題があるように見受けられます。

 

顎関節症は顎付近の痛みを訴えたり、口が開かない、顎が大きく開けないといったもので、従来20代・30代の若い年齢の方に多い症状とされてきましたが、最近、50代・60代の顎関節症が急増しています。

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かみ合わせと顎関節症の密接な関係

こんにちは。

稲葉歯科医院、院長稲葉由里子です。

 

2017年3月19日『顎関節症の臨床と治療』セミナーが開催され、全国から沢山の先生方にお集りいただき、海外からも歯科技工士の先生が受講してくださいましたので、ご報告させていただきたいと思います。

 

咬合(かみ合わせ)と顎関節は関係がないという風潮がありましたが、昨今その考えが見直されるようになってきました。

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若い方の総入れ歯について(40代女性)

こんにちは。

稲葉歯科医院院長、稲葉由里子です。

 

「若くて総入れ歯の人はいるのでしょうか?」 まわりに聞けずに悩まれている方、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

 

恥ずかしくて、歯医者さんに相談に行くのも怖い。

ということで、引きこもってしまっているのではないでしょうか。

 

もし、この記事を読んでいただき、歯医者さんに相談に行くきっけとなれば嬉しく思います。

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口元は、人格やパーソナリティーまで変えてしまうほど大切な要素です

こんにちは。

稲葉歯科医院、院長稲葉由里子です。

 

先日、ISOI 国際口腔インプラント学会に参加させていただきました。

 

少し専門的ともなりますが、患者様にもお伝えしたい内容なのでぜひ読んで頂けたら嬉しく思います。

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総入れ歯の大家、Dr.シュライヒの功績〜その2〜

総入れ歯の大家、Dr.シュライヒの功績〜その1〜

に引き続きます。

 

先日、私の母が編集し製作した、

『ライブで見せる究極の総義歯Ⅱ』をDr.シュライヒにお送りしたところ、9枚もの長いお手紙をいただきました。

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総入れ歯の大家、Dr.シュライヒの功績〜その1〜

稲葉歯科医院で行っている、ドイツ式総入れ歯について、歴史とともに皆様にご紹介をさせていただきたいと思います。

 

当院顧問の稲葉繁先生は、1978年ドイツ、チュービンゲン大学の客員教授として留学をしていた際に、Ivoclar社主催の総入れ歯のセミナーを受講しました。

 

その時の補綴研修部長が、Dr.シュライヒです。彼は、ミュンヘン生まれのドイツ人です。

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IPSG代表、稲葉繁先生『わたしの臨床50年を振り返って』

IPSG代表、稲葉繁先生の講演です。

 

『わたしの臨床50年を振り返って』

 

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ドイツ最新入れ歯について〜ドイツの歯科事情について〜

ドイツ最新入れ歯について〜ドイツ最先端技術とテレスコープの応用〜

に引き続きます。

 

▼ドイツの歯科事情について

 

ドイツも日本と同様に、医学部と歯学部に分かれていますが、少し違うところは最初の2年間は一緒に授業を受けるところです。

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稲葉繁先生が日本顎咬合学会で上下顎同時印象による総入れ歯の発表をしました

先日開催された、『顎咬合学会学術大会』KaVo主催のランチョンセミナーで稲葉歯科医院、顧問の稲葉先生が講演をさせていただいたので、ご報告させていただきます。

 

『カボシステムによる上下顎同時印象法による究極の総入れ歯』

 

稲葉先生が開発した総入れ歯システムについて、動画を用いて講演させていただいたので、まるで、患者様の治療を実際に見ているようでした。

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日本顎咬合学会 学術大会のテーブルクリニック 〜ドイツ式入れ歯テレスコープ義歯〜

当院、顧問稲葉繁先生による、日本顎咬合学会学術大会のテーブルクリニック

「予防補綴に最適なテレスコープシステム」発表のご報告です。

入れ歯により、歯の喪失を予防する、テレスコープ義歯についてです。

 

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