ドイツ式入れ歯について | 東京の入れ歯なら千代田区の入れ歯専門 稲葉歯科医院へ

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ドイツの入れ歯に用いられる金属〜コバルトクロムの魅力〜

ドイツの入れ歯に用いられる金属〜ゴールドメタルの魅力〜
 
に引き続き、ドイツの入れ歯に用いられる金属〜コバルトクロムの魅力〜についてお伝えしたいと思います。
 

 
私が、コバルトクロムという金属に真剣に向き合うようになったきっかけは、『ドイツ最先端義歯とインプラントの融合』
 
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部分入れ歯のフックの針金を取りたいのですが、どのような方法がありますか?

ブリッジで支えにしていた奥歯を失い、残っている手前の歯にフックをかけて入れ歯を支える部分入れ歯。
 

 
最初はもう少し奥の方にフックをかけていたのだけど、歯を失うごとに手前にフックがかかり、最終的にはこのような状態で過ごさなくてはいけない。
 
これでは、日常生活に支障があります。どうにかならないものでしょうか・・・というご相談を頂きます。
 
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テレスコープ義歯は何年使えるのでしょうか。

テレスコープ義歯の耐久性について、どのくらい使えるものなのか などご質問いただくことがあります。
 
長い間、テレスコープ義歯に取り組んできた当院だからこそお伝えできることがあると思いますので、ご相談にいらっしゃる前に、ぜひ目を通していただければと思います。
 

 
テレスコープ義歯は、1978年に当院顧問、稲葉繁先生がドイツよりその技術を日本に紹介をしてから40年となります。
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30代、40代のキャリアウーマンの方の入れ歯治療

昨今、働く女性が管理職や役職、経営者として活躍する場が増えてきました。
 
30代、40代を迎え、これから更にキャリアアップしたいけれど、あることが原因で、なんとなく一歩前に踏み出すことができない。
 

 
あること・・・とは?
 
そう、口元です。

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入れ歯の見た目をシミュレーションする7つのステップ

・入れ歯だということが、見た目で気づかれないか?
・入れ歯を入れることで、表情に変化があるのではないか?
・入れ歯が完成する前に口元を確認することはできるのか?
 

 
というご質問をいただくことがありますので、入れ歯が完成する前に確認する7つのステップについてお伝えしたいと思います。
 
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総ブリッジから部分入れ歯へ〜歯を失ってしまった方への対処法〜

ブリッジの土台に限界があり、残念ながら歯を失ってしまった方の対処法についてお伝えしたいと思います。
 
全ての歯にブリッジや被せ物をしてある、例えばこのような方がいらっしゃいます。
 

 
おそらく、別々な歯科医院で治療をし、全体のバランスが取れなくなってしまったようです。
 
かみ合わせの不調から歯が揺れ出し、今にもブリッジが落ちてきてしまいそうな状態・・・
 
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ドイツの入れ歯に用いられる金属〜ゴールドメタルの魅力〜

ドイツの入れ歯、テレスコープ義歯に用いられる材料は日々変化をし続けており、現在ではコバルトクロムやPEEKという人工関節に用いられる材料での加工が進められています。
しかし、コーヌスクローネにおいては従来通り、ゴールドを使うことが推奨されています。
 
ゴールドは、歯科の分野において最初に使われた金属材料です。
 
現在でも相変わらず生体安定性や良好な加工性および精度を持っていることから、優れた材料であることに代わりはありません。
 

 
今から2900年〜2100年前、イタリア中部でエトルリア文明が栄えました。
 

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入れ歯安定剤に頼らない方法

「入れ歯が外れる」
 
「食べ物が挟まる」
 
「入れ歯が痛い」
 
入れ歯安定剤を常につけていないと、痛くて噛むことができないという方、沢山いらっしゃるのではないでしょうか。
 

 
なぜなら、入れ歯安定剤の年間の売上は100億円を超えているからです。

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入れ歯の上あごの土台を削ることはできますか?

「入れ歯の上あごの土台は取れないのか?もう少し短く削れないのか?」
と患者さまから尋ねられることがあります。
 

 
患者さまへは、
 
「入れ歯の口蓋(上あご)を覆うことは、とても大事であり、入れ歯の生命線となっております。この部分をつけることで、かむ力を全体で受け止めることができるからです。また、総入れ歯やレジリエンツテレスコープは、空気が入り込まないようにすることで、ウォーターフィルム現象を得る事ができます。(ガラスとガラスの間に水を介在させることでピッタリとくっつく現象)粘膜、だ液、入れ歯でウォーターフィルム現象を作るには、口蓋(上あご)を覆う必要があります。」
 
とご説明をさせていただいております。

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磁石を使った入れ歯について〜エピテーゼへの応用〜

入れ歯が外れないように固定する方法の一つとして、磁石を使った入れ歯があります。
 
テレスコープ義歯発症の地、ドイツでは磁石の入れ歯はほとんど使われていないと思います。
 
しかし、ひとつだけ、steco社という磁石を用いた会社がありますのでご紹介させていただきます。
 
ドイツでは、エピテーゼという火傷や腫瘍、事故などで顔の一部を失った部分をカバーする技術が非常に進んでおります。
 

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超高齢社会を迎えた日本におけるインプラントと入れ歯治療について

最近多くの学会において話題となるのが、高齢者に対するインプラントを含めた歯科治療についてです。

 

超高齢社会に突入した日本において、大変重要な話題となります。
 
65歳以上の人口が、全人口に対して7%を超えると「高齢化社会」、14%を超えると「高齢社会」、21%を超えると「超高齢化社会」と呼ばれます。
 

 
高齢化率が高い国としては、スウェーデン、ドイツ、フランス、イギリス、アメリカなどが挙げられますが、どの国よりも、日本の高齢化が早く、超高齢社会を迎え、他国の状況とは異なると把握しておいたほうが良いでしょう。
 
今後は介護を見据えてインプラントや歯科治療をする必要があります。
 
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入れ歯が出来上がるまでの仮歯について〜安心なサポート体制〜

入れ歯が出来上がるまでの仮歯について、よくご質問をいただきますので、少しお伝えしたいと思います。
 
テレスコープ義歯は、数日で出来上がる簡単な入れ歯ではなく、歯科技工士による精密な手作業によって時間をかけて製作されます。

 


 
技工時間は、一つの入れ歯に対し平均して200時間、大きなケースでは300時間患者さまの入れ歯と向き合うようになります。
 
そのため、テレスコープ義歯が完成するには、特急で3ヶ月。半年から1年の治療期間が必要となります。
 
また、患者さまのお口の中の状態によっては、歯を抜かなければならない場合もあり、歯茎や骨が綺麗に治るまで3ヶ月から半年かかる場合もあるため、その間過ごしていただく仮歯の役割が非常に重要となって参ります。

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インプラントをするのに骨が足りないと言われた方へ

ご相談の中で多くあるのが、一度インプラントの相談をしたのですが、骨が足りないと言われるケースです。

 


 
インプラントは、「入れ歯に取って代わる画期的な技術」とも言われておりますが、どのような治療方法にもメリットとデメリットの両面があります。
 
支柱を骨に埋め込む形となるインプラントは、歯を支える力や安定感に優れていることは確かです。

 
ただし、総入れ歯に匹敵する本数の義歯を全てインプラントで支えるとするならば、それなりに多くの本数のインプラントを埋め込む必要があります。

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奥歯がないと、頬のたるみやほうれい線が出てくる?

奥歯を失ってしまった方のご相談の中に、
 
「以前より、頬のたるみが気になるようになった。」
「ほうれい線がくっきり出ている。」
「口元に力が入らなくなった。」
 
という、外見的なお悩みをいただくことがあります。
 

 
奥歯を失ってしまうと、骨が痩せてしまい、頬がコケて見えるということは想像できると思いますが、奥歯のかみ合わせを失うと、口元の高さが下がってしまい、ほうれい線が目立ち始め、頬がたるんでしまう事は意外と知られていません。
 
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ドイツの入れ歯 コーヌス・クローネの小冊子が完成しました♪

コーヌス・クローネ ルネサンス 小冊子が完成しました。
 
「入れ歯」と聞くと、どうしても昔ながらのイメージをお持ちの方が多いと思います。
 

 
しかし、ドイツで開発されたコーヌスクローネは金属の金具が見えず、ひとくくりに「入れ歯」と表現できないぐらい、審美的にも機能的にも優れている技術です。

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