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ブリッジかインプラントで悩まれている方へ〜リーゲルテレスコープというもう一つの選択肢〜

ブリッジにするか、インプラントにするかで迷われている方は多いと思いますが、もう一つの選択肢としてリーゲルテレスコープという方法があるのをご存知でしょうか?
 

 
こちらの被せ物、入れ歯に見えますでしょうか?

 


 
実は、取り外しができる入れ歯なのです。

 


 
入れ歯の中に鍵がかかっていて、このように鍵を開くと入れ歯を取り外すことができる仕組みとなっております。
 
普段はブリッジのような感覚でお使いいただくため、夜寝るときも取り外しをする必要はありません。
 
ブリッジやインプラントではなく、リーゲルテレスコープをお勧めさせていただいている方は、
 

●一番後ろの歯が神経の治療がしてある弱い歯である。
 
●歯周病があり、歯が揺れている。
 
●手前の歯を抜いて骨の量が少なくなってしまい、ブリッジをする力に耐えることができない。

 
このようなシチュエーションはよくあるのではないでしょうか?
 
「セラミックのブリッジにしたいけれど、後ろの歯がどれぐらい持つのかわからないから、とりあえず保険のブリッジにしておきましょう。」
 
と勧められる事もあるかと思います。
 
一番奥の歯が弱いと、ブリッジはグラグラと揺れ始めてしまいます。すると手前の歯も一緒に揺れてしまうため、ブリッジを支えている歯を全て失ってしまう可能性もあります。
 
しかし、リーゲルテレスコープは後ろの歯にトラブルが起きたとしても問題ありません。
 

 
こちらのような歯茎の部分にピンク色の床をつけることで、後ろの歯を守ることができます。また、万が一失ったとしても修理をすることでそのまま使えることができます。

 
できる限りご自身の歯を利用し、万が一に備えて取り外しができるリーゲルテレスコープは、長期に渡り患者さまのお口の中で機能する方法として、ドイツでは日常的に行われている治療方法です。
 
リーゲルテレスコープは、手前の2本が神経があることが前提となり、神経がない歯ではできない場合もありますので、一度ご来院いただき、ご相談をさせていただくことができればと思います。
 
鍵のかかる入れ歯、リーゲルテレスコープ義歯についてはこちらのページにも詳しく書いてありますので、よろしければご覧ください。

 

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