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自費の総入れ歯と、稲葉歯科医院の総入れ歯の違いについて

自費診療の総入れ歯において、ホームページでよく掲載されているのは、上あごの部分を金属にするか、しないか。
 
金属の部分を、コバルトクロムやチタンなどの材料にするかゴールドにするかなど、素材の違いがほとんどだと思います。
 
稲葉歯科医院の総入れ歯は、上あご部分の材料の違いについては、あまり重要視していません。
 


 
それでは、他院における自費診療の総入れ歯と、稲葉歯科医院の総入れ歯は何が一体違うのでしょうか?

 
大きく分けて、4つの違いについてお伝えしたいと思います。
 
①かみ合わせの違い
 
稲葉歯科医院の総入れ歯は、上下のバランスの良い位置でかみ合うことができるように、顎の形や動きを考えて製作しております。
 
噛めて、飲み込めないと総入れ歯は使うことができません。
 
そのため、上下の歯がしっかりと噛めるような型採りを行い、その情報を製作する器械に丸ごと移すことがシステムを開発しました。
 

 
②見た目の違い
 
当院の総入れ歯は、患者さまの口元を内側から作り出すことができるため、見た目において年齢マイナス10歳を目指しております。
 
小さな入れ歯は、口元がしぼんでしまい、年齢よりずっと老けて見えてしまいます。
 
小さな入れ歯は口の中で動いてしまい、擦れてしまい、常にどこかに痛みを感じます。また、外れてしまう不安から、入れ歯のことが頭から離れません。
 
メリハリがあり、ボリュームのある大きな入れ歯は、口元を内側から膨らますことができます。そうすることによって、ほうれい線やシワを目立たなくすることができ、口元は若々しさを取り戻すことができます。
 

 
口の中で動くことなく、頬の筋肉と、舌の筋肉がしっかりと入れ歯を保ちます。
 
それでは、どのようにしたら、口元を豊かにする入れ歯を作ることができるのでしょうか?
 
それは失ってしまった、口の中のスペース(デンチャースペース)を確実に再現することです。
 
通常総入れ歯の型採りは、「先生の手加減」により、口の中のスペースが小さく取れてしまう場合が多くあります。
 
しかし、当院で行なっている上下を一緒に型を取る方法は、先生がサポートし、患者さまご自身の筋肉によって作られます。
 
従って、本来の口元の表情が確実に再現されるということです。
 
また、型取りの最中に、唾を飲んでいただくことで、食事をするときの筋肉の動きまで記録することができるという、当院顧問、稲葉繁先生が開発した画期的なシステムです。
 
③総入れ歯専門の歯科医師、歯科技工士が作っています
 
総入れ歯を専門にしている歯科医師が治療を行い、実際に製作する歯科技工士が毎回必ず立会いを行います。
実際に歯科技工士が、患者さまとお会いすることで、微妙な口元の張り、歯の見え方などを見ることができます。
 

 
そして、直接希望をお聞きすることで、患者さまの理想像を引き出すことができます。
 
④製作する材料や器械の違い
 
当院の総入れ歯の材料や器械は、全てヨーロッパから輸入しております。
 


 
患者さまにとって安全で清潔な環境で製作をさせていただいております。
 
当院の総入れ歯の歴史は、ヨーロッパが源流となります。したがって、ヨーロッパの器械や材料にこだわりがあります。
 

「総入れ歯の製作は人間の英知を結集したもの」
 
私達は、人工臓器として噛むという人間のもとになるものを作っております。
 
一旦歯を失って、味わいのない流動食になってしまったら、人生の楽しみがありません。
 
総入れ歯によって、食事を噛む喜びを再び取り戻し、他人とのコミュニケーションをはかることができるというのは、人生においてお金に換えられない価値があると感じます。
 
総入れ歯は、患者様の人生、生き方を変えることができる素晴らしい治療技術です。
 
インプラントは素晴らしい技術ですが、口元の表情を自由に作ることができる、総入れ歯は、かけがえのないものだと感じています。

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