下顎のリンガルバーについて | 東京の入れ歯なら千代田区の稲葉歯科医院へ

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下顎のリンガルバーについて

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Q.下顎のリンガルバーの役割、違和感についてお聞きしたいと思います。
食べ物がつまりやすかったり、発音がしずらかったり、舌の先で触ると違和感などないのでしょうか?

A.リンガルバーとは、左右の義歯を繋げるバーのことです。
一般に保険治療で用いられるバーは、既成のものなので、針金を曲げて作るものです。
強度が弱く、たわみやすいので、一時的に使うことはありますが、長期的にはお勧めしません。

当院で作るリンガルバーは金属床専門の技工所に発注して、製作しています。
患者様の顎の形に合わせて鋳造するため、変形したり折れることがなく非常に丈夫です。
厚みも薄くできることができるため、違和感もほとんど感じません。

リンガルバーの位置は、下の方に設定するので、発音にもほとんど影響はなく、清掃もしやすく、食べ物が入り込む隙間もありません。

■実際に当院の下顎リーゲルテレスコープのリンガルバーを入れてくださった患者様からの感想

最初は、少しどっしりした感じがありましたが、数日すると、違和感もなくなり、徐々に慣れてきました。
義歯がしっかり安定している感じがあるので、安心して噛むことができます。
食べ物もはさまらないので、全く気になりません。
体の一部として、毎日使わせていただき、この方法で治療をしてよかったと思っています。
とても精密なものなので、メンテナンスもお願いし、大切に使って行きたいと思います。


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