下顎のリンガルバーについて | 東京の入れ歯なら千代田区の入れ歯専門 稲葉歯科医院へ

稲葉歯科医院は、患者様に合わせたオーダーメイドのドイツ式入れ歯治療を提供しております。

TEL.03-3251-8660

平日 10:00~17:00まで診療

入れ歯無料相談
TEL.03-3251-8660

平日 10:00~17:00まで診療

下顎のリンガルバーについて

下顎のリンガルバーについて

Q.下顎のリンガルバーの役割、違和感についてお聞きしたいと思います。
食べ物がつまりやすかったり、発音がしずらかったり、舌の先で触ると違和感などないのでしょうか?

A.リンガルバーとは、左右の義歯を繋げるバーのことです。
一般に保険治療で用いられるバーは、既成のものなので、針金を曲げて作るものです。
既成のリンガルバーは、顎の形に沿っていない場合が多く、わずらわしさを感じる方もいらっしゃいます。 また、強度が弱く、たわみやすいので、一時的に使うことはありますが、長期的にはお勧めしません。




当院で作るリンガルバーは金属床専門の技工所に発注して、製作しております。
患者様の顎の形に合わせて鋳造するため、変形したり折れることがなく非常に丈夫です。
厚みも薄くできることができるため、違和感もほとんど感じません。




リンガルバーの位置は、下の方に設定するので、発音にもほとんど影響はなく、清掃もしやすく、食べ物が入り込む隙間もありません。

実際に当院の下顎リーゲルテレスコープのリンガルバーを入れてくださった患者様からの感想をいただいております。

最初は、少しどっしりした感じがありましたが、数日すると、違和感もなくなり、徐々に慣れてきました。
義歯がしっかり安定している感じがあるので、安心して噛むことができます。
食べ物もはさまらないので、全く気になりません。
体の一部として、毎日使わせていただき、この方法で治療をしてよかったと思っています。
とても精密なものなので、メンテナンスもお願いし、大切に使って行きたいと思います。

リンガルバーで、左右の義歯を繋げることにより、安定感と共に、噛む時の力が分散されるため、長期にわたり、使っていただくことができます。ぴったりと合ったリンガルバーは、違和感を感じないので、どうぞご安心ください。

ドイツ式テレスコープ義歯のご紹介 >>>

当院の患者さまの治療例や感想はこちらから>>>


■関連記事

入れ歯無料相談 >>>

入れ歯に関する質問ページ >>>

下顎のリンガルバーについて | 東京の入れ歯なら千代田区の入れ歯専門 稲葉歯科医院へ