歯牙の部分はどのくらいの年数で変色するのでしょうか? | 東京の入れ歯なら千代田区の稲葉歯科医院へ

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歯牙の部分はどのくらいの年数で変色するのでしょうか?

歯牙の部分はどのくらいの年数で変色するのでしょうか?

Q.入れ歯の歯牙の部分、特に前歯について、変色が心配です。
普通に生活して(ワイン・茶を飲む・カレーを食べる等、私は喫煙はしませんが)、どのくらいの年数でどれだけ変色するものでしょうか。
また、変色した場合に、変色を取る処置はありますか?

A.歯牙の部分、人工歯は、リヒテシュタインイボクラー社のものを使用。IVOCLAR のビボデントやオーソシット同様、天然歯のような高い審美性と硬さを兼ね備えています。

硬い材料を使いますが、患者様の唾液の量、ブラシをする回数、鼻呼吸か口呼吸か様々な要因が関与し、長年の経過によってどうしても変色してしまいます。

コーヒーや、お茶のような茶渋の場合、洗浄剤(ピカ)でとったり、ラバラックという泡のタイプのものでとることができます。

人工歯にヒビが入ってしまった場合は、変色をとることができないため、人工歯を交換するような事もできますので、メンテナンス時によく見せていただければと思います。


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