顎咬合学会学術大会にてモリタ賞をいただきました。 | 東京千代田区のドイツ式入れ歯専門 稲葉歯科医院

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顎咬合学会学術大会にてモリタ賞をいただきました。

こんにちは。稲葉歯科医院院長、 稲葉由里子です。
 
先日開催された、顎咬合学会学術大会(日本で一番大きな会員数が所属する学会です。)にて、稲葉歯科医院の兄弟会社である、Weber dental labor 石川太一さんがモリタ賞を受賞しました。
 


 
モリタ賞とは、株式会社モリタがスポンサーとなり、優れた成果を発表した若手研究者を表彰するもので、将来を担う会員の研究を奨励し優れた発表を促すことで、学術大会ならびに総会の活性化および歯科基礎医学の発展に貢献することを目的としています。
 

 
モリタ賞の勲章でもある、咬合器が届きました!
 

 
「歯科技工士 石川太一」Weber dental labor の宝物として、大切にしたいと思います。
 

 
石川さんは、優しさの中に強さのある方です。
 
Weber dental labor 開設して3年5ヶ月の間、リーダーとして皆を指導しながら腕も磨いて参りました。
 
このような、素晴らしい賞をいただきましたが、彼はいつもやっていることの一つを発表させていただいたにすぎず、全ての症例において賞をいただいても良いぐらいの仕事をされています。
 

 
今回、同じくWeber dental labor 小泉詩織さんも発表。そして、稲葉歯科医院 佐藤孝仁先生が、KaVo賞、小西浩介先生が矢澤賞、他にもIPSG の仲間たちが輝かしい勲章をいただきました。
 
これからも、患者さまに最善の治療をご提供できるように勉強を積み、発展して参りたいと思います。

 

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