ドイツの入れ歯 テレスコープ義歯とは? | 東京の入れ歯なら千代田区の入れ歯専門 稲葉歯科医院へ

稲葉歯科医院は、患者様に合わせたオーダーメイドのドイツ式入れ歯治療を提供しております。

TEL.03-3251-8660

平日 10:00~17:00まで診療

入れ歯無料相談
TEL.03-3251-8660

平日 10:00~17:00まで診療

ドイツの入れ歯 テレスコープ義歯とは?

精密で長持ちする部分入れ歯、「テレスコープ義歯」とは?

テレスコープ義歯とは、入れ歯先進国ドイツにおいて開発された部分入れ歯のことを言います。

これは、保険の部分入れ歯と違い、歯に引っ掛ける金属のバネを使わず、「はめこみ式」の装置を使った入れ歯のことをいいます。

テレスコープ義歯

諸外国の中でも入れ歯において技術が進んでいるとされる、 ドイツの入れ歯テレスコープ義歯

当医院では諸外国の中でも入れ歯において技術が進んでいるとされる、ドイツの入れ歯テレスコープ義歯を取り入れています。

テレスコープの入れ歯の歴史は1886年に始まり130年以上の歴史があります。その間、ずっと改良、進化し続けて現代にいたっているため、精密で、歴史のある入れ歯として特にヨーロッパにおいて高い評価を得ています。

当院顧問である、稲葉繁先生が1978年にドイツの入れ歯、リーゲルテレスコープ義歯やレジリエンツテレスコープ義歯を初めて日本に紹介、これまでに1,000症例以上の治療を行っております。また、コーヌスクローネ義歯においても、本場ドイツで直接学んで参りました。

テレスコープ義歯は、当院顧問、稲葉繁先生が日本に紹介し40年が経とうとしています。

本国ドイツでは130年の歴史の中で改良を重ね、適材適所に応じて、さまざまなタイプの入れ歯が生まれました。
日本では、コーヌスクローネ義歯が広まっていますが、ドイツでは、コーヌスクローネはいわゆるテレスコープ義歯の中の一つとして扱われております。
特にリーゲルテレスコープは応用範囲が広い義歯であり、メンテナンスをしながら長く使う国民性があるドイツ人らしい考えのもと生まれた入れ歯として、特にヨーロッパにおいて広まっております。

稲葉繁先生とドイツ チュービンゲン大学のエーリッヒ・ケルバー先生
※稲葉繁先生とドイツ チュービンゲン大学のエーリッヒ・ケルバー先生

テレスコープ義歯の特徴

●歯にひっかける金具が見えないため、入れ歯であることが気づかれないほど自然です
●夜寝るときも外す必要がないため、ご自分の一部として使っていただけます
●食事をしているときにはずれてしまうこともありません
●違和感が少なく、快適な装着感です
●インプラント同様、見た目に美しい入れ歯です
●残っている歯の喪失を、入れ歯によりできる限り守ります
(歯は横揺れに弱いため、連結固定することにより歯の移動を止めることができるため)
●年月の経過とともに口の中の環境が変わってもメンテナンスをしながら、長く使えます
(保険の入れ歯やノンクララスプデンチャーなどの部分入れ歯は、歯が抜けるたびに毎回作りなおしが必要です)

一度作ったら、メンテナンスをしながら長く使うことが可能

費用はかかっても質の高い、長持ちのする治療を受ける、ドイツ人の考えから生まれたものです。 日本では合わなかったり壊れたりすると何度もつくりなおしをしますが、このドイツの入れ歯は一度作ったら、メンテナンスをしながら患者さまに長く使っていただくことを目標としております。

一度作ったら、メンテナンスをしながら長く使うことが可能

当院では患者さまが安心し、長く使っていただけるよう、テレスコープ義歯専門技工所、院内技工所どちらも併設しており、患者さまお一人に対して担当の歯科医師、衛生士、技工士がついているパートナー制度を設けています。

患者さまお一人に対して担当の歯科医師、衛生士、技工士がついているパートナー制度

稲葉繁先生がドイツからリーゲルテレスコープ義歯を紹介してから40年近くになりますが、当初治療させていただいた患者さまが今もなお使ってくださっております。

それでは、ドイツで生まれたテレスコープ義歯にはどのような種類があるのでしょうか?

歯を失った部位、神経の治療をしているか、骨の状態により、当院では3つのテレスコープ義歯を適材適所に用います。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

テレスコープ義歯の種類について>>>

■テレスコープ義歯の特徴


■稲葉歯科医院の充実したテレスコープ義歯治療体制

入れ歯の無料相談を申し込む>>>

ドイツの入れ歯 テレスコープ義歯とは? | 東京の入れ歯なら千代田区の入れ歯専門 稲葉歯科医院へ