入れ歯ブログ | 東京千代田区のドイツ式入れ歯専門 稲葉歯科医院

稲葉歯科医院は、患者様に合わせたオーダーメイドのドイツ式入れ歯治療を提供しております。

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平日 10:00~17:00まで診療

入れ歯無料相談
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歯周病により下の前歯が抜けてしまった場合の治療方法について

歯周病は、歯を支えている骨が溶けてしまい、重度になると抜けてしまう病気です。患者さまによっては、歯が揺れるまで気づかない場合もあります。
 
歯がグラグラし始めると、前後左右に揺れ始めますが、そうなるとグラつきが加速してしまい、あっという間に歯を失ってしまいます。
 
そのようになる前に歯周病の治療を行うことが大切ですが、どうしても間に合わず歯を抜歯しなければならない場合もあります。
 
歯周病により下の前歯、その他にも数本失った場合の治療方法についてお伝えしたいと思います。
 
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前歯のブリッジが斜めに下がって見える〜原因と治療方法について〜

前歯の差し歯やブリッジが斜めに下がって見え、今にも外れてしまいそう。
 
というご相談をお引き受けしました。
 

 
患者さまは50代女性です。
 
全身を観察すると、歯の傾きに合わせて肩や腰の位置、顔まで傾いているように見えました。
 
特に顔の形は、左右のバランスが違って見えました。
 
お口の中を見させていただくと、左は奥歯が全てない状態で、右側だけで噛んでいらっしゃいました。
 
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リハビリテーション本来の意味〜食べることのトレーニング〜

YouTubeチャンネルを始めました。
 
稲葉歯科医院顧問、稲葉繁先生がお伝えする今回の内容は「リハビリテーション本来の意味〜食べることのトレーニング〜です!(私も少し登場しております^_^)
 

 
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通常通り診療を再開いたします

東京都内において、緊急事態宣言が解除されました。それに伴い稲葉歯科医院では通常通り診療を再開いたします。
 
メンテナンスや診療を延期して頂いた患者さまにおかれましては、ご不自由をおかけおかけし申し訳ございませんでした。
 
今後もご予約を頂いている患者さまには以下の事項をご理解いただきますようお願いを申し上げます。
 
【受診を見合わせていただく要件】
 
①37.5℃以上の発熱、風邪症状(咳、のどの痛み、下痢、嘔吐、倦怠感等)のある方
 
②新型コロナウィルスに感染または感染疑いのある方、また疑いのある方と濃厚接触があってから14日以内の方
 
③海外渡航歴があり帰国後14日以内の方
 
【感染予防対策のお願い】
 
・クリニック入り口にある消毒液で手をきれいにしてからお入りください。
 
・マスクの着用をお願いいたします。(診療中は必要に応じて外していただきます。)

 
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鼻で呼吸をすることの大切さ〜コロナ感染予防〜

私たちが無意識に行なっている呼吸について、あまり意識することがないと思いますが、鼻で息をするか、口で息をするかは今回のコロナウィルス感染の予防に大きく関わります。
 
口は多くの機能を持っておりますが、食物を食べることが第一の目的でしょう。そのほか会話をしたり、呼吸機能、愛情の表現など様々です。
 
赤ちゃんの頃は母親のお乳を吸いながら同時に呼吸ができますが、成人は何かを飲みながら呼吸をすることが出来ません。
 
本来の呼吸は鼻で行うのが正しいといえます。
 
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コロナに負けない!部分入れ歯のお手入れ入門

前回、入れ歯を清潔に保ちましょう〜誤嚥性肺炎の予防〜という内容をお伝えさせていただきました。
 
口の中に歯石や汚れが溜まっていたり、入れ歯が不潔になると細菌が繁殖し、その唾液を飲み込むことによって、誤って気管に入り肺炎を起こします。
 
いわゆる「誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)」は、新型コロナウィルスによる肺炎を悪化させると言われています。
 
先日、ビジネス誌PRESIDENT でこのような特集がされていました。
 
コロナに負けない
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入れ歯を清潔に保ちましょう〜誤嚥性肺炎の予防〜

この度の新型コロナウィルスによりお亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申し上げます。
 
先日も女優の岡江久美子さんが新型コロナウィルスによる肺炎でお亡くなりになりました。
 
本当に残念なことです。
 
肺炎とは、とても恐ろしい病気であることを改めて感じました。
 
特に高血圧、糖尿病、心疾患など基礎疾患がある方にとって致命傷ともなるウィルスです。
 
万が一、新型コロナウィルスに罹ったとき、これまで隠れていた様々な要素が負のスパイラルを発生して重篤化を招く可能性があります。
 
ぜひ、皆さまにお伝えしたいことは、入れ歯を清潔に保つことです。
 
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口の中を綺麗して、新型コロナウィルスの感染を防ぎましょう

COVID-19(新型コロナウィルス)が世界中で猛威を振るっています。まさに人類とウイルスの戦争が起きているといっても過言ではありません。

 

タレントの志村けんさんが新型コロナウィルスによる重篤な肺炎に罹患してお亡くなりになりました。
 
肺炎により、こんなにも早く亡くなってしまったことに驚きを隠せなかったのではないでしょうか。
 
実は、高齢者の肺炎は死因の上位となっており、コロナウイルスに感染すると「死」の危険にさらされます。
 
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新型コロナウィルス、手近な市販製品で消毒できる?

マスクやグローブに加えて、消毒用エタノール(アルコール)も手に入らないアイテムの一つです。
 
一般にスーパーなどで買える、市販製品が新型コロナウィルスに効くのかわからず、エタノールが買い占めが続き、本当に必要な現場に行き渡らない状況が続いています。
 
北里大学の研究グループが、新型コロナウイルスの消毒効果が期待できる市販製品を対象に、新型コロナウイルス不活化効果がある可能性について研究結果を報告しました。
 
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正しいマスクのつけ方について

新型コロナウィルスの感染予防にマスクが必需品となりましたが、街中で見ていると、正しいマスクのつけ方ではない方が沢山いらっしゃることに気づきました。

 
今回は、マスクの正しい使い方や使用方法についてお伝えしたいと思います。
(稲葉歯科医院の林先生に協力してもらいました!)
 
●まずは表裏上下について。
 

 
プリーツ(ひだ)を下向きであることを確認すれば大丈夫です。
 
気をつけていただきたいことは、一度マスクを外した時、裏表を逆につけてしまったら、感染の可能性のある表側を吸い込んでしまうことになります。
 
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新型コロナウィルス感染対策について〜稲葉歯科医院〜

【新型コロナウィルス感染対策について】
 

新型コロナウィルス感染拡大において、手洗い、うがい、マスクの着用等を日頃より実施しておりますが、当院を来院される患者さまの不安を少しでも軽減できますよう、ご案内をさせていただきたく思います。
 

▼予防について
 

最も一般的な感染は、物を触ることなので、当院では、患者さまに用いる器具はすべてオートグレイブ、高圧蒸気滅菌、を徹底しております。
 


 

また、ウィルスに対して不活化作用のある、ディスオーパ消毒液にて消毒を行っております。
 
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オンライン相談〜zoomによる入れ歯無料相談を始めました〜

こんにちは。稲葉歯科医院院長、稲葉由里子です。

 

オンライン(zoom)による入れ歯相談を始めました。
 

 
・相談をしたいけれど、遠いのでなかなか行けない。
 
・コロナウィルスの影響で、出かけることができない。
 
・メールの相談だけだと、気持ちを伝えることができないのではないか。

 
など、来院するのに一歩を踏み出すことができない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
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治療やメンテナンスのキャンセルについて

新型コロナウィルス騒動で週毎に状況が変わり、不安な日々が続いております。
 
メンテナンスなど、今すぐに必要ではないご予約は、変更していただいて構いません。
 
どうか、患者さまの健康を第一に最優先に考えていただきたいと思います。
 
また治療に関しましては、患者さまの来院回数ができる限り少なくなるように、歯科医師、衛生士、技工士が手分けをしながら集中して治療をさせていただいております。
 
具体的には、当院の入れ歯治療は型とりが始まってから4回で完成となりますが、技工物製作にその間隔は1か月いただいております。
 

 
患者さまがいらっしゃらなくとも、入れ歯の製作を進めることができますので、この時期を有効活用させていただきたいと思います。
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入れ歯治療を始めるタイミング

こんにちは。稲葉歯科医院、院長稲葉由里子です。
 
コロナウィルスの影響により、外出を控えたり、イベントの中止などが相次いでおります。そのような中、稲葉歯科医院に治療に通ってくださっている患者さまにはキャンセルがほとんどなく、私たちの仕事に誠意を持って通ってくださる患者さまに感謝しかありません。
 
本当にありがとうございます。
 
また、ホームページよりメールでのご相談を頻繁にいただいておりますが、治療を始めるタイミングとしては、好都合だと思います。
 
マスクをしている女性
 
何故ならば、この時期ほとんどの方がマスクをされているため、普段マスクをされない方がしていても不思議がられることがないからです。
 
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リーゲルテレスコープとは

【リーゲルテレスコープとは】
 
リーゲルテレスコープは、テレスコープ義歯というドイツで開発された入れ歯の中の一つです。
 
リーゲルテレスコープは1948年、Tuebingen大学のProf.Dr.Strackと技工マイスターE.Schlaichによって、考案されました。その後、Prof.Dr.Strackの助手をしていたDr.E.Koerber, Dr.M.Hofmannによって改良が加えられました。
 
当院顧問の稲葉繁先生は、1978年 Tuebingen大学に客員教授として留学をしていた際にDr.E.Koerber(Tuebingen大学教授)より直接リーゲルテレスコープの治療方法、製作方法を学びました。
 
テレスコープ義歯の中でも特にドイツ的で精密さが要求され、マイスター試験に必ず出題されるリーゲルテレスコープのご紹介をさせていただきたいと思います。
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