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ブリッジかインプラントで悩まれている方へ〜リーゲルテレスコープというもう一つの選択肢〜

ブリッジにするか、インプラントにするかで迷われている方は多いと思いますが、もう一つの選択肢としてリーゲルテレスコープという方法があるのをご存知でしょうか?
 

 
こちらの被せ物、入れ歯に見えますでしょうか?

 

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部分入れ歯 奥歯2本を失った場合の治療方法〜インプラントか入れ歯か〜

奥歯を2本失い、インプラントか部分入れ歯にするか迷われている相談をお引き受けするケースが多くあります。

 

患者さまが第一選択として考えられるのは、インプラントだと思います。
 
しかし、すべての方にインプラントが適応されるかというと難しいのではないでしょうか。

 

 

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初めての入れ歯〜装着後3週間の様子〜

先日、初めて当院の上下の総入れ歯を装着させていただいた患者様より、その後の様子をご連絡いただきました。
 
「初めて入れ歯を入れて、どのくらいで慣れることができるのだろう。」
 
「先生から慣れると言われたけれど、本当だろうか。」
 
と、心配されている患者様にとって、実際の患者様の経験は、とても参考になると思いましたので、許可をいただきましたので、ご紹介をさせていただきたいと思います。
 

 
ゆりこ先生、こんにちわ!昨日、娘が撮ってくれた写真です。笑顔が自然になって来ました。
 
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初めての部分入れ歯に不安を感じている方へ

これまで通っていた歯医者さんは怖くて、相談をすることができませんでした。その結果、虫歯や歯槽膿漏で多くの歯を失ってしまいました。
 
とのことでしたが、思い切ってご連絡をいただきました。
 
何度か、メールでやり取りをさせていただいたことで、患者さまも相談することに慣れてくださったと思います。
 
初めての部分入れ歯ということで、滑舌など喋ることができるのか、本当に入れ歯になれることができるのか不安に思われていたため、患者さまがゆっくりと慣れていただけるように1年間かけて診療を進めさせていただきました。
 

 
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受け口で総入れ歯であることに不安をお持ちの方へ

受け口で総入れ歯の患者さまは、これまで入れ歯を作るのが難しいと言われてきました。
 

 
受け口で総入れ歯ということで、色々なことを諦めていた方に、今回の患者さまの事例が少しでもお役に立つことができればと思い、ご紹介させていただきます。
 
これまで、一度も総入れ歯を入れたことがなく、しばらく歯がない状態で生活をされていらっしゃった方の入れ歯無料相談をお引き受けいたしました。
 
患者さまは、マスクを手放せないご様子でしたが、第一印象は、目がとても綺麗だということでした。
 
美しい顔立ちに見合った、歯を入れることができれば、患者さまの人生はきっと変わるのだろうなと思いながら、お話を聞かせていただきました。
 
「好きな物を食べて、誰に対しても思いっきりの笑顔で接する事が出来て、また女としても自信を取り戻せるなら。」
 
お嬢様からの後押しもあったそうで、治療をお引き受けさせていただく事になりました。
 
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最新の総入れ歯について

ドイツチュービンゲン大学のDr.Reiner Strackにより、発案された理論を元にした最新の総入れ歯についてお伝えしたいと思います。
 
従来型の総入れ歯と大きく違うところは、総入れ歯の形です。
 
これまでは、小さな入れ歯が違和感がないという傾向にありましたが、どうしても口の中で動いてしまい、総入れ歯であることが見た目にもわかるものでした。
 
最新の入れ歯は、メリハリのある大きな入れ歯です。
 

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総入れ歯のデメリットについて

これまで、「総入れ歯はかめない、見た目も悪い、外れる」というイメージがあり、どうしても避けたい治療法として認知され続けてきたのではないでしょうか?
 
総入れ歯になりたくないからインプラントにする。という方もいらっしゃると思います。
 
従来より総入れ歯のデメリットとされてきた事に対して、当院ではどのように対応しているかについてお伝えしたいと思います。
 

 
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総入れ歯になる年齢について

総入れ歯になる年齢について、自分は平均よりも早いのではないか。と、歯科医院への問い合わせを躊躇される患者さまがいらっしゃいます。
 
「総入れ歯になる年齢はだいたい何歳ぐらいなのでしょう。」
 
こちらは、5年に1度実施される、歯科疾患実態調査の平成28年度の調査結果です。
 

※平成28年度 歯科疾患実態調査(表16 補綴物の装着の有無と各補綴物の装着者の割合)より
 
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口を開くと上の入れ歯が外れ、落ちてしまいます。(60代女性)

口を開くと上の入れ歯が外れてしまい、落ちないようにいつも噛み締めてしまいます。
 

上の入れ歯が落ちないようにするためには、いくつかのポイントがあります。
 
①上顎(口蓋)をしっかりと入れ歯で覆うこと。
 
入れ歯は、空気が入ると、外れやすいため、上顎(口蓋)はしっかりと入れ歯で覆うことが大切です。
 

 
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前歯のブリッジがグラグラして、いまにも外れてしまいそうです。(アメリカ在住40代男性)

    奥歯を失い前歯のみ残っている場合、見た目にはわからないため、長い間そのままの状態で我慢してしまうケースを目にすることがあります。
     
    一見、前歯が綺麗であっても、奥歯がなければ、口元の高さ(鼻の下から顎までの距離)を保つことができないため、年齢よりも老けて見られるようになります。
     

     
    患者さまはアメリカ在住の40代男性。先日、無事に治療を終えることができ、キリッとした素敵な口元を取り戻すことができました。

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自費の総入れ歯と、稲葉歯科医院の総入れ歯の違いについて

自費診療の総入れ歯において、ホームページでよく掲載されているのは、上あごの部分を金属にするか、しないか。
 
金属の部分を、コバルトクロムやチタンなどの材料にするかゴールドにするかなど、素材の違いがほとんどだと思います。
 
稲葉歯科医院の総入れ歯は、上あご部分の材料の違いについては、あまり重要視していません。
 


 
それでは、他院における自費診療の総入れ歯と、稲葉歯科医院の総入れ歯は何が一体違うのでしょうか?

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保険の総入れ歯と当院の総入れ歯との違いについて

保険の総入れ歯と当院の総入れ歯の違いについて
 
一番大きな違いは、入れ歯を専門に勉強してきた歯科医師と製作する技工士の「知識と技術の違い」だと思います。
 
現在の保険制度で製作できる総入れ歯は、流れ作業のように製作され、残念ながら精度が低く、そこには技術の進歩も見られません。
 
当院は、長い歴史を持つドイツの総入れ歯の技術を取り入れておりますが、私達歯科医師や技工士は、多くの専門的な知識を身につけてきました。

 


 
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50代、60代の総入れ歯

50代、60代という年齢は、家族やお友達の交流が盛んであり、仕事においても責任ある立場として人前に立つ機会が多い時期です。
 

 
・家族と一緒に楽しく食事をしたい。
・人前で口に手を当てずに笑いたい。
・久しぶりに、パーティーに出席したい。
・お友達と旅行に出かけたい。

 
50代、60代には、様々な交流の機会があると思います。
 
でも、なぜか積極的に参加する事が出来ない。
 
もし、その原因が入れ歯であるのならば・・・それは、とても勿体ない事です。
 
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当院の総入れ歯の特徴について

当院の総入れ歯の1番の特徴。それは、口元を自由に作ることができることです。
 
入れ歯は小さい方が良いと思っていませんか?
 
実は全く逆なのです。
 
小さい入れ歯は、口元がしぼんでしまい、年齢よりずっと老けて見えてしまいます。
 
小さな入れ歯は口の中で動いてしまい、擦れてしまい、常にどこかに痛みを感じます。また、外れてしまう不安から、入れ歯のことが頭から離れません。
 

 

それに比べ、メリハリがあり、ボリュームのある大きな入れ歯は、口元を内側から膨らますことができます。そうすることによって、ほうれい線やシワを目立たなくすることができ、口元は若々しさを取り戻すことができます。
 
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インプラントができないと言われた方へ(全ての歯を失ったケース)

「インプラント」という名称は、昨今よく知られるようになりましたが、その具体的な治療法や、メリット・デメリットについては、まだまだ判断する事が難しいのではないでしょうか?
 
それと同時に、「近年の総入れ歯の進歩」についても、残念ながら周知が遅れているように思われます。
 
インプラントができないと言われた方へ、また、これからインプラントを検討中の方に読んでいただきたいと思います。
 

 
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