入れ歯ブログ | 東京千代田区のドイツ式入れ歯専門 稲葉歯科医院

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zoomによる、入れ歯無料相談を開始します〜オンライン相談〜

こんにちは。稲葉歯科医院院長、稲葉由里子です。

 

zoomを使った、オンラインによる入れ歯相談を開始します。
 

 
・相談をしたいけれど、遠いのでなかなか行けない。
 
・コロナウィルスの影響で、出かけることができない。
 
・メールの相談だけだと、気持ちを伝えることができないのではないか。

 
など、来院するのに一歩を踏み出すことができない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
以前より、遠方の方へ向けてのオンライン相談を始めたいと思っておりましたが、私もzoomを使うことに慣れていなかったこともあり、夫や娘に教えてもらいながら練習をしました。
 
歯に関する患者さまの不安を、少しでも解消するお手伝いができればと思います。
 
入れ歯無料相談申込のページより「zoomによるオンライン相談」をチェックしていただき、必要欄をご記入され送信ボタンを押してください。
 
入れ歯無料相談のお申込み
 
記入していただいたメールアドレスに、zoomでのご相談のお日にちとお時間を決めさせていただいた後、zoomIDを送らせていただきたいと思います。
 
※zoomを使用する前に、事前に会員登録・zoomのソフトをインストールをしていただく必要がございます。
 
zoom
 
時間が参りましたら、zoomのIDを貼り付けていただければ、お会いできると思います。
 
言葉で伝えるとややこしいのですが、実際に始めると簡単だと感じます。
 
オンライン相談では、レントゲンを撮り、診断することまではできませんが、患者さまの口元や顔貌を見させていただき、治療の方法や期間、費用についてなど、大まかにお伝えすることができます。
 
※画面では、神経があるかないか、骨の状態までは判断できませんので、具体的にはその後コロナウィルスが落ち着きましたら、来院をしていただくことができればと思います。
 
また、歯科医師が直接お電話でご相談させていただくことも始めさせていただきました。
 
パソコンなどを使うのが難しい場合などは、お電話でお話しをさせていただき、困っていらっしゃることをお聞きし、患者さまに合った治療方法などをお伝えしたいと思います。
 
ぜひ、ご活用いただけたら幸いです。
 
コロナウィルスのできる限り早い終息をお祈りしています。

治療やメンテナンスのキャンセルについて

新型コロナウィルス騒動で週毎に状況が変わり、不安な日々が続いております。

 

当日の予約変更・ キャンセルについては当院規定のキャンセル料についてお伝えする場合がありましたが、このような状況ですので、頂くことはございません。
 
メンテナンスなど、今すぐに必要ではないご予約は、変更していただいて構いません。
 
どうか、患者さまの健康を第一に最優先に考えていただきたいと思います。
 
また治療に関しましては、患者さまの来院回数ができる限り少なくなるように、歯科医師、衛生士、技工士が手分けをしながら集中して治療をさせていただいております。
 
具体的には、当院の入れ歯治療は型とりが始まってから4回で完成となりますが、技工物製作にその間隔は1か月いただいております。
 

 
患者さまがいらっしゃらなくとも、入れ歯の製作を進めることができますので、この時期を有効活用させていただきたいと思います。
 
患者さまが楽しみにしてくださっている完成までの時間が長引かないように、技工製作はこの期間、精一杯進めて参りたいと思っております。
 
また、私たちは感染に対しての管理は、日頃より気をつけております。患者さま毎に消毒を徹底していることは、ずっと変わらず続けていることです。
 
治療に来られます際には、どうぞお気をつけていらっしゃってください。
 
このような時期ですが、患者さまの不安を少しでも和らげることができるようにスタッフ一同優しさを込めて治療に取り組んで参りたいと思います。
 
早くコロナウィルスが終息しますよう、心よりお祈りしております。
 
稲葉歯科医院
院長 稲葉由里子
 
こちらも合わせてご覧ください。
 
当院の新型コロナウィルス感染対策についてはこちら>>>

入れ歯治療を始めるタイミング

こんにちは。稲葉歯科医院、院長稲葉由里子です。
 
コロナウィルスの影響により、外出を控えたり、イベントの中止などが相次いでおります。そのような中、稲葉歯科医院に治療に通ってくださっている患者さまにはキャンセルがほとんどなく、私たちの仕事に誠意を持って通ってくださる患者さまに感謝しかありません。
 
本当にありがとうございます。
 
また、ホームページよりメールでのご相談を頻繁にいただいておりますが、治療を始めるタイミングとしては、好都合だと思います。
 
マスクをしている女性
 
何故ならば、この時期ほとんどの方がマスクをされているため、普段マスクをされない方がしていても不思議がられることがないからです。
 
初めての入れ歯を装着される時、口元に自信が持てないものです。
 
マスクをつけたり、外したりしながら、少しずつ練習をしていただく。多少発音がしにくかったとしても、マスクがあると誤魔化せることもできます。
 
皆が、自粛している今だからこそできること。
 
マスクを取った時に素敵な口元でいられるように。。。
 
ぜひ、歯の治療にいらしていただきたいと思います。
 
当院の入れ歯無料相談の流れについて
 

リーゲルテレスコープにおける新たな取り組み

こんにちは。稲葉歯科医院、院長稲葉由里子です。

 

ドイツで開発された、リーゲルテレスコープ義歯は入れ歯の中に鍵がかかるようになっていて、その開閉で入れ歯をつけたり外したりすることができるものです。
 

 
※歯に直接かぶせる内冠
 

 
※入れ歯の部分の外冠
 
この義歯は、当院顧問の稲葉繁先生がドイツチュービンゲン大学に客員教授として在籍していた際、エーリッヒ・ケルバー教授が世の中に広めた方法として知られています。
 
当時から、白金加金を用いておりましたが、昨今ドイツではコバルトクロム合金を用いた技術に置き換わりました。
 
コバルトクロム合金の優れたところは、強くて軽いこと。
 
軽いため、歯に負担をかけることなく使用できます。
 
また薄くできるということは、その分、リアルな歯の色を出すことができ審美的にも優れていると言えるでしょう。
 
当院の姉妹ラボである、Weber dental labor においても、コバルトクロム合金を取り入れることができるように、硬い金属を加工できる放電加工機を導入しました。
 

 
コバルトクロム合金はとても硬い金属なため加工が難しいと言われています。
 

 
特に鍵の部分であるレバーは、患者様の指で外すことができるように角度や形など様々な工夫がされています。
 
インプラントの普及が広まっているのに対し、入れ歯のイメージは昔のままです。しかし、昨今の入れ歯は材料や製作方法も進化し、見た目にもわからないものが開発されています。
 
入れ歯になると言われて、ネガティブな気持ちをお持ちの方にこそ、知っていただきたい技術です。
 
よろしければ、こちらのページもぜひ読んでいただければと思います。
 
インプラント以外の選択肢〜テレスコープ義歯〜ドイツにおける新たな取り組み

新型コロナウィルス感染対策について〜稲葉歯科医院〜

【新型コロナウィルス感染対策について】
 

新型コロナウィルス感染拡大において、手洗い、うがい、マスクの着用等を日頃より実施しておりますが、当院を来院される患者さまの不安を少しでも軽減できますよう、ご案内をさせていただきたく思います。
 

▼予防について
 

最も一般的な感染は、物を触ることなので、当院では、患者さまに用いる器具はすべてオートグレイブ、高圧蒸気滅菌、を徹底しております。
 


 

また、ウィルスに対して不活化作用のある、ディスオーパ消毒液にて消毒を行っております。
 


 

また、診療ごとに、手で触る可能性のある部位をすべてデンティロジャンボワイプスにて感染予防対策をしております。
 


 
稲葉歯科医院の待合室、ドアノブ、机、椅子など、患者さまが触る場所を、受付の斉藤さんが定期的にしっかりと除菌しております。
 

 
ウィルスは鼻と口から入ってきます。手洗いしていない手(指)を口に入れないように。また、口呼吸もウィルス侵入の原因となります。
 
歯周病のお口は傷の表面がむき出しの状態であるため、感染のリスクも高まります。この機会にしっかりと治しておくと良いでしょう。
 
患者さまにおいても、手をよく洗うことのほかにも、うがいを定期的にしていただくことで、喉にウイルスが付着する前に、細菌を除去したり、最小化することができます。
 

▼コロナウイルスによる肺炎の症状:
 

ウィルス性の風邪の一種です。のどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。 感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。
 

石鹸による手洗い、そしてうがいが大切です。
 

万が一の症状がある場合には、医師の診察を受けていただくことをお勧めいたします。

 

 
感染対策は、日頃より徹底しておりますが、患者さまが安心して来院することができるように、笑顔も絶やさずお迎えさせていただきたいと思います。
 
どうぞよろしくお願いいたします。
 
稲葉歯科医院院長 稲葉由里子

当院の入れ歯無料相談の流れについて

入れ歯無料相談について、一体どのようなことを相談できるのか不安に思われる方もいらっしゃると思います。歯科医院を訪れること自体が、一歩踏み出すことができない。口の中を見せることが恥ずかしい。など、躊躇してしまうこともあると思います。

 

当院では、そのような不安な気持ちを少しでも和らげることができるように、先生にご自分が感じていることを伝えられるように、まずはメールでの無料相談もさせていただいております。
 
入れ歯無料相談のお申し込み
 
のページを開いていただき、お名前やメールアドレスなど必要項目をご入力後【ご相談内容】の欄に、患者さまのお悩みも添えて送信してください。
 
できるだけ早く、担当の歯科医師より直接ご連絡をさせていただきます。
 
メールでしたら、直接来院し、無料相談を受けるよりも言いたいことが伝えられる場合もございます。
 
その後、何度かやり取りをしていただき、やはり実際に口の中を見てもらい具体的に相談に乗ってもらおうと思われたら、ご来院いただければと思います。
 
もしくは、お電話にて受付に大まかな内容を事前に伝えていただき、直接無料相談にお越しになっていただいても構いません。
 

■当院の無料相談の流れ

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リーゲルテレスコープの大家、エーリッヒ・ケルバー教授追悼

ドイツ式入れ歯、リーゲルテレスコープを世に広めたことで有名な、エーリッヒ・ケルバー教授が2019年9月に亡くなりました。
 
エーリッヒ・ケルバー教授は、稲葉繁先生が留学したチュービンゲン大学の教授で、人生の生き方に大きな影響を与えた人。そして、テレスコープシステムのすべてを学んだ方です。
 

 
稲葉繁先生より、ケルバー教授との思い出について綴ってもらいました。

 

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テレスコープ義歯に用いられる、コバルトクロム合金について

先日お伝えさせていただいたブログ
 
日本発!国産の歯科用放電加工機を導入しました。
 
にてご紹介させていただいた、コバルトクロム合金についてもう少し付け加えたいと思います。
 

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ドイツの学会、歯科技工所を訪れました〜林聡一先生〜

こんにちは。稲葉歯科医院、歯科医師の林聡一です。
 
先日、MEINE PRAXIS-MEINE ZUKUNFという学会に参加するためにドイツを訪れました。
 

 
私は高校を卒業してドイツのサッカーチームに2年間在籍していたということもあり、ドイツとは縁が深く度々訪れる機会があります。
 
今回は友人のAuer先生に紹介していただき、Peter G.Hofmann先生の技工所を見学させていただきました。

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日本発!国産の歯科用放電加工機を導入しました。

私が代表を務める、テレスコープシステム専門技工所 Weber dental labor にて、日本発となる国産放電加工機を導入することになりました。
 

 
テレスコープ義歯は大変精密で熟練された技工作業が必要とされます。
 
細かなパーツを合わせるのに、血の滲むような努力が行われています。
 
この放電加工機は、歯科技工士の手となり、手助けしてくれる機械なのです。
 
1マイクロメータ(1000分の1ミリ)という驚くべき単位で、細かな加工をすることができます。
 
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顎咬合学会学術大会にてモリタ賞をいただきました。

こんにちは。稲葉歯科医院院長、 稲葉由里子です。
 
先日開催された、顎咬合学会学術大会(日本で一番大きな会員数が所属する学会です。)にて、稲葉歯科医院の兄弟会社である、Weber dental labor 石川太一さんがモリタ賞を受賞しました。
 

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『稲葉歯科医院 総入れ歯専門サイト』をリニューアルしました。

この度、『稲葉歯科医院 総入れ歯専門サイト』をリニューアルしました。

 

『入れ歯専門サイト』では主に、ドイツで開発されたテレスコープシステムを紹介させていただいておりますが、実は当院では、ドイツで開発されたシュトラックデンチャーを原形とした『上下顎同時印象法による総入れ歯』において大きな成果を上げています。

 

 

これまで総入れ歯というと、お年寄りが歯を失ったらするものというイメージがありました。
 
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ブリッジかインプラントで悩まれている方へ〜リーゲルテレスコープというもう一つの選択肢〜

ブリッジにするか、インプラントにするかで迷われている方は多いと思いますが、もう一つの選択肢としてリーゲルテレスコープという方法があるのをご存知でしょうか?
 

 
こちらの被せ物、入れ歯に見えますでしょうか?

 

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部分入れ歯 奥歯2本を失った場合の治療方法〜インプラントか入れ歯か〜

奥歯を2本失い、インプラントか部分入れ歯にするか迷われている相談をお引き受けするケースが多くあります。

 

患者さまが第一選択として考えられるのは、インプラントだと思います。
 
しかし、すべての方にインプラントが適応されるかというと難しいのではないでしょうか。

 

 

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初めての部分入れ歯に不安を感じている方へ

これまで通っていた歯医者さんは怖くて、相談をすることができませんでした。その結果、虫歯や歯槽膿漏で多くの歯を失ってしまいました。
 
とのことでしたが、思い切ってご連絡をいただきました。
 
何度か、メールでやり取りをさせていただいたことで、患者さまも相談することに慣れてくださったと思います。
 
初めての部分入れ歯ということで、滑舌など喋ることができるのか、本当に入れ歯になれることができるのか不安に思われていたため、患者さまがゆっくりと慣れていただけるように1年間かけて診療を進めさせていただきました。
 

 
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