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テレスコープ義歯におけるコストパフォーマンス

インターネットで検索をすると、沢山の種類の入れ歯がでてきます。
 
一体どれが自分に合っているのか、迷われている方も多いのではないでしょうか?
 
評価の一つになるのが、価格だと思います。
 
どれも、目立たない入れ歯だし、何が違うのかもわからない。だとすると、安い方が良いのではないか。
 
ということで、気軽な価格で手に入れることができる入れ歯を選ばれる方もいらっしゃると思います。
 

 
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上あごの入れ歯が外れやすいとお悩みの方へ

入れ歯が口の中にピッタリと吸着するために大切なポイントがあります。
 
1つ目、空気が入れ歯と歯ぐきの間に入らないように工夫をすること。
 
そのためには、歯ぐきの一番奥の部分、最深部までしっかりと入れ歯で包み込むことが大切になります。
 
2つ目は、筋肉の動きを考慮する事
 
口を尖らせた時、ろうそくをフゥ〜っと消すような口元をした時に外れてしまう場合など、筋肉の動きによって外れてしまう場合もあります。
 
それらを考慮して、入れ歯の長さを決める必要があります。
 
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修理をしながら長く使える入れ歯〜リーゲルテレスコープ〜

当院のテレスコープ義歯を選んでくださる患者さまの中には修理をしながら長く使えるということに共感いただいております。
 
何度も入れ歯を作り直しをするということは、大切な時間やそれにかかる費用も失ってしまうことになります。
 
テレスコープ義歯は、万が一に備え、修理ができるように設計されています。
 
実際に、どのような修理がされ、再び使っていただいているのでしょうか?
 

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インプラントができないと言われたのですが、それに変わる方法は?(海外在住40代女性)

昨今、世界的にインプラントに偏った傾向があり、インプラントができない方、やりたくないという方にとって他の選択肢が少なくて困っていらっしゃる方がとても多いように感じます。
 
当院では、インプラントができないと言われた方のご相談をお引き受けすることが数多くあります。インプラント以外で、どのような方法があるのか、事例を交えてお伝えさせていただきたいと思います。
 
患者さまは40代女性、フランス在住の方です。
 
インプラント治療をするには、不安要素があり、フランスのドクターからも無理をして、インプラントを行うのはやめておいた方が良いと言われたそうです。
 
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義歯・入れ歯により若々しさを取り戻す方法

歯を失ってしまうと、顎の骨の吸収が進んで薄くなってしまいます。そうなると、口元が痩せて、残念ながら実年齢より老けてみられがちです。
 
奥歯を失うと、頬の辺りが凹み、前歯を失うと、鼻の下が凹みます。
 
特に鼻の下の膨らみは、インプラント治療であっても膨らませるのは難しいと思います。
 
実際、総インプラントをされた方で口元の凹みが気になるかたは、ボトックスを定期的に注入し、膨らみを保っている方もいらっしゃるようです。
 
3ヶ月おきに、ボトックスを入れるということは、手間も費用もかかり大変だと思います。
 

 
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入れ歯の人工歯の着色について

患者さまより、人工歯の耐久性や着色を尋ねられる事が多くあります。
 
どうしても、年月の経過により、劣化していくことは避けられません。
 
人工歯がすり減ってしまったり、割れてしまった場合には、修理をしてお取り換えをさせていただいておりますが、兼ねてから陶材の歯を取り入れてみたいと思っておりました。
 
先日、ご縁があり、松風という京都に本社がある歯科の会社の方より、素晴らしい陶材の歯をご紹介いただけるとのことで、先日稲葉歯科医院に持ってきてくださいました。
 

 
株式会社松風
 
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骨隆起を削らないと、入れ歯を作ることができないと言われた方へ

骨隆起(こつりゅうき)とは、上あごや下あごの骨の一部が膨らみ、突起物のように盛り上がっている状態を言います。
 
上あごだと、口蓋の中央部分、内側外側、下顎だと、内側外側両方にできることがあり、この骨が入れ歯を作る際に安定を妨げてしまうので、骨を削る手術をすすめられる場合があります。
 

 
こちらの患者様は40代女性。
 
他院で、骨隆起が大きいので入れ歯を作るのが難しいため、口腔外科にて骨隆起を削りましょう。
 
と提案されたそうです。
 
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若い方にもおすすめしたい、テレスコープ義歯


入れ歯のイメージとして「高齢者がやるもの」という印象が強く、反対にインプラントは「差し歯の延長」のようなイメージをお持ちではないでしょうか。

 
「実は差し歯なんだ」「インプラントにしたんだ」と他人に話をしても、「そうなんだね」ぐらいの反応かもしれませんが、「入れ歯なんだ」と伝えると、「ええ〜っ!」という反応があるかもしれないので、実は、入れ歯は口コミはないと思っています。
 
今回ご紹介させていただく患者さまは6年前、当院でテレスコープ義歯で治療をさせていただいた方です。
 
当時40代前半、働き盛りの素敵な男性です。
 
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保険で対応できる、クラスプ義歯を使うとなぜ歯が抜けてしまうのでしょうか?

クラスプとは、部分入れ歯を支えるために、歯に引っ掛けて固定する金具のことを言います。
 

保険治療が効くために、多くの方が使用されていると思います。
 
しかし残念ながら、患者さまの中には、入れ歯が合わない、痛い。ということで、何度も調整に歯科医院へ来院し、半年毎に作り直しをするので、いつまでたっても治療が終わらないという方もいらっしゃいます。
 
なぜならば、入れ歯を支える歯は、作り直しをするごとに、歯は良くなっていくことはなく、クラスプで引っ掛けた歯は次第に緩んでしまい、抜けてしまいます。
 
それでは、クラスプ義歯を使うとなぜ歯が抜けてしまうのでしょうか?
 
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入れ歯は小さくて軽い方がいい?

入れ歯は小さくて軽く、薄いものが違和感がなく良いのでしょうか?
 
一見小さいと違和感を感じないように思います。
 
しかし、よく考えてみていただきたいと思います。お口の中に軽くてフワフワしたような入れ歯が入っていたとしたら、その方が気になってしまうのではないでしょうか?
 
入れ歯というのは、歯のない部分を床というピンク色の素材で補う方法です。
 

 
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入れ歯をするために、健康な歯を削る必要性について

入れ歯をご検討されていらっしゃるご相談の中に、できる限り歯を削りたくないと言う声をお聞きします。
 
「歯を削らずに、入れ歯を入れたい」
 
それは、当然のお気持ちです。
 
例えば、片側の奥歯だけ失ってしまったなど、失ってしまった本数が少ない場合には、すべての歯を削ってテレスコープ義歯にするよりは、インプラントをおすすめしております。
 

 
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入院中は入れ歯を外しておいた方がいいの?

私たちが過ごす生涯の中で、様々な病気を患うことがあります。
 
患者さまの中には、3ヶ月から半年長く入院をするケースもあります。
 
その時、入れ歯とどのように付き合っていけば良いのでしょうか?
 
入院中とはいえ、歯がない状態はできる限り避けたいと思います。
 
そして、口から不自由なく食事ができるということは、その後の体の回復にも大きく繋がります。
 
手術が終わり、口から食事ができるようになったらすぐに今まで通り入れ歯を入れて過ごしていただきたいと思います。
 
寝るときもつけたままです。

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できるだけ早く、入れ歯を作って欲しい〜入れ歯が出来上がるまでの期間について〜

入れ歯を作るのに、どのくらいの期間が必要ですか?
 
というご質問をよくいただきます。
 

 
当院が専門にしております、テレスコープ義歯は、製作過程が大変複雑、技工作業に200時間以上かかります。
 
患者さまのお口の中の状態により異なりますが、通常型とりから始まり、少なくとも4回は来院していただく必要があります。
 
患者さまの歯の状態によっては1年かけて完成します。
 
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ドイツの入れ歯に用いられる金属〜コバルトクロムの魅力〜

ドイツの入れ歯に用いられる金属〜ゴールドメタルの魅力〜
 
に引き続き、ドイツの入れ歯に用いられる金属〜コバルトクロムの魅力〜についてお伝えしたいと思います。
 

 
私が、コバルトクロムという金属に真剣に向き合うようになったきっかけは、『ドイツ最先端義歯とインプラントの融合』
 
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部分入れ歯のフックの針金を取りたいのですが、どのような方法がありますか?

ブリッジで支えにしていた奥歯を失い、残っている手前の歯にフックをかけて入れ歯を支える部分入れ歯。
 

 
最初はもう少し奥の方にフックをかけていたのだけど、歯を失うごとに手前にフックがかかり、最終的にはこのような状態で過ごさなくてはいけない。
 
これでは、日常生活に支障があります。どうにかならないものでしょうか・・・というご相談を頂きます。
 
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