ドイツ式入れ歯について

東京の部分入れ歯、総入れ歯なら千代田区の稲葉歯科医院へ

ブリッジのような入れ歯

ブリッジにするか、インプラントにするかで迷われている方は多いと思いますが、もう一つの選択肢としてテレスコープ義歯という方法があるのをご存知でしょうか?
 

 
こちらの被せ物、入れ歯に見えますでしょうか?

 

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ドイツの入れ歯に用いられる金属の歴史

ドイツの入れ歯、テレスコープ義歯に用いられる材料は日々変化をし続けており、現在ではコバルトクロムやPEEKという人工関節に用いられる材料での加工が進められています。
しかし、コーヌスクローネにおいては従来通り、ゴールドを使うことが推奨されています。
 
ゴールドは、歯科の分野において最初に使われた金属材料です。
 
現在でも相変わらず生体安定性や良好な加工性および精度を持っていることから、優れた材料であることに代わりはありません。
 

 
今から2900年〜2100年前、イタリア中部でエトルリア文明が栄えました。
 

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入れ歯だということが、見た目でわかりますか?

入れ歯であることが、見た目でわかりますか?
 
多くの患者さまが心配されることの一つだと思います。

 

保険の入れ歯や被せ物は、どうしても金属のバネや色が見えてしまいますが、テレスコープ義歯においては見えないところに入れ歯を固定する鍵をかけるため、他人から気づかれることはほとんどありません。
 

 
問題は、総入れ歯などの大きな入れ歯です。
 
私たちは、入れ歯であることが他人からわからないように様々な工夫をしております。
 
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入れ歯安定剤の使用について

「入れ歯が外れる」
 
「食べ物が挟まる」
 
「入れ歯が痛い」
 
入れ歯安定剤を常につけていないと、痛くて噛むことができないという方、沢山いらっしゃるのではないでしょうか。
 

 
なぜなら、入れ歯安定剤の年間の売上は100億円を超えているからです。

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はじめての入れ歯は、いつ慣れるのでしょうか?

患者さまの不安の一つは、はじめての入れ歯に慣れることができるのかどうか心配。ということだと思います。

 


 
いつも患者さまには、
 
「はじめから全く違和感がない入れ歯は残念ながらありません。最初は入れ歯が大きく感じて発音も難しいと思います。しかし、必ず慣れていただけるので一緒に頑張りましょう。」
 
とお伝えしております。
 
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