ドイツ式入れ歯について | 東京の入れ歯なら千代田区の入れ歯専門 稲葉歯科医院へ

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口元をつい隠してしまい、笑うことができない・・・というお悩みをお持ちの方へ

お子様が小さく、保育園に預けてお仕事をされていらっしゃる。

 

子育てにも仕事にも全力で頑張っているお母様、私も2児の母として仕事をして参りましたので、その状況は手に取るようにわかります。

 

なかなかご自分の為に時間をかけることができない。というのが本音ではないでしょうか?

 

しかし、これからお子様が大きくなるに連れて、様々なイベントが開催されます。

 

大好きなお母さんには、マスクではなく笑顔を見せて欲しいはずです!

 

 
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入れ歯がゆるいとお悩みの方へ〜部分入れ歯編〜

部分入れ歯がゆるいため、違和感がありしゃべることもできず、発音もはっきりとせずに困っています。
また、食べ物を噛んでも、味がなく痛みがありますが、半年もすれば慣れると言われましたが、いつまで経っても慣れないため不安を感じています。

 
とご相談をいただくことがあります。
 

 
例えば、このような部分入れ歯。
 
上あごの場合、落ちてきそうになり、下あごの場合、浮き上がりそうになる度に、舌で押さえなければならず、一日中入れ歯の心配が頭から離れないのではないでしょうか。

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入れ歯がゆるいとお悩みの方へ〜総入れ歯編〜

上の入れ歯がゆるい、外れる。 下の入れ歯がゆるい、浮き上がる。
 
そのようなお悩みを持たれている方は沢山いらっしゃると思います。 
なぜなら、入れ歯安定剤の年間の売上は100億円を超えているからです。
 
本来、ピッタリと合う入れ歯であれば、入れ歯安定剤を使う必要はありませんが、入れ歯安定剤の売れ行きをみると入れ歯がゆるくて悩んでいらっしゃる方が沢山いらっしゃる事がわかります。
 
総入れ歯が口の中にピッタリと吸着するために大切なポイントがあります。
 
1つ目、空気が入れ歯と歯ぐきの間に入らないように工夫をすること。
 
そのためには、歯ぐきの一番奥の部分、最深部までしっかりと入れ歯で包み込むことが大切になります。
 
2つ目は、筋肉の動きを考慮する事
 
口を尖らせた時、ろうそくをフゥ〜っと消すような口元をした時に外れてしまう場合など、筋肉の動きによって外れてしまう場合もあります。
 
それらを考慮して、入れ歯の大きさや長さを決める必要があります。
 
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残っている歯を抜かないで利用できる入れ歯〜レジリエンツテレスコープ〜

当院の入れ歯、レジリエンツテレスコープで治療をさせていただいた患者さまよりご感想をいただきました。
 

 
※残っている歯が少ない本数でも対応できる、レジリエンツテレスコープ
 
<いままでの経緯>
 
 7~8年前になるかと思います。上の歯全体のかみ合わせが悪く、痛みもひどいので、歯医者さんに治療をお願いしたところ、ほとんど説明も無く磁石方式の入れ歯になってしまいました。
 
最初はショックでしたが、歯の悪い自分としては、いずれそうなるのかとあきらめました。
 
とにかく、磁石のつきが悪く、ズレやすく、はずれやすく、また食べ物が入れ歯の中にはいり痛くてかめませんでした。
 
仕方なく、自宅近くの別の歯科医院にて修理・調整をお願いしましたが、1回の治療時間が数分と短く、1年近くかかってやっと磁石の取り替え、入れ歯の作り変えをしていただきましたが。やはり数ヶ月たつと、ゆるんできて、不安定になり、また磁石はまったくといっていいほど効きませんでした。
 
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正しく機能する歯科技工物は必ず、審美的に美しい

昨日は左下の奥歯3本のセラミックのブリッジをセットさせていただきました。
 

 
製作をお願いしたのは、デンタル・ラボア・グロースの歯科技工士、高瀬直さん。
 
高瀬さんの技術は素晴らしく、私は彼が患者さまと交わす会話が好きです。
 
デンタル・ラボア・グロースは、ドイツ「歯科技工士マイスター」資格を持つ大畠一成先生が代表を務めるラボとして、こちらの記事に紹介されています。
 
↓↓↓
デンタル・ラボア・グロース(技工士ドットコムより)
 
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Made in Japan 放電加工機とテレスコープ義歯の融合

兵庫県西宮市にあるアイトロニクス社を、父である稲葉繁先生と訪問しました。
 

 
アイトロニクス社は、放電加工機という、とても硬い金属を加工する機械を取り扱っている会社です。
 
私が、この技術を知るきっかけとなったのは、
 
『ドイツ最先端義歯とインプラントの融合』
 
IPSG20周年特別記念講演会のゲスト ドイツ・チュービンゲン大学 歯学部長 Prof.Dr.H.Weberの講演をお聞きしたところからです。
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ブリッジからレジリエンツテレスコープで治療し、2年が経過しました。

30代で部分入れ歯を入れ、「将来は総入れ歯になりますよ」とショッキングな宣告をされていた患者さま。
 
レジリエンツテレスコープで治療をさせていただき、素敵な笑顔を取り戻されました。メンテナンスで毎回お逢いできるのを楽しみにしている方です。
 

 
レジリエンツテレスコープで、これからは快適に生活できます。
 
<経緯>
 
私の家系は歯が弱く、私自身も子供の頃から歯医者さんにお世話になっていました。
 
30代で部分入れ歯を入れ、「将来は総入れ歯になりますよ」とショッキングな宣告をされていました。
 
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修理をしながら長く使える入れ歯〜リーゲルテレスコープ〜

当院のテレスコープ義歯を選んでくださる患者さまの中には修理をしながら長く使えるということに共感いただいております。
 
何度も入れ歯を作り直しをするということは、大切な時間やそれにかかる費用も失ってしまうことになります。
 
テレスコープ義歯は、万が一に備え、修理ができるように設計されています。
 
実際に、どのような修理がされ、再び使っていただいているのでしょうか?
 

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骨隆起を削らないと、入れ歯を作ることができないと言われた方へ

骨隆起(こつりゅうき)とは、上あごや下あごの骨の一部が膨らみ、突起物のように盛り上がっている状態を言います。
 
上あごだと、口蓋の中央部分、内側外側、下顎だと、内側外側両方にできることがあり、この骨が入れ歯を作る際に安定を妨げてしまうので、骨を削る手術をすすめられる場合があります。
 

 
こちらの患者様は40代女性。
 
他院で、骨隆起が大きいので入れ歯を作るのが難しいため、口腔外科にて骨隆起を削りましょう。
 
と提案されたそうです。
 
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保険で対応できる、クラスプ義歯を使うとなぜ歯が抜けてしまうのでしょうか?

クラスプとは、部分入れ歯を支えるために、歯に引っ掛けて固定する金具のことを言います。
 

保険治療が効くために、多くの方が使用されていると思います。
 
しかし残念ながら、患者さまの中には、入れ歯が合わない、痛い。ということで、何度も調整に歯科医院へ来院し、半年毎に作り直しをするので、いつまでたっても治療が終わらないという方もいらっしゃいます。
 
なぜならば、入れ歯を支える歯は、作り直しをするごとに、歯は良くなっていくことはなく、クラスプで引っ掛けた歯は次第に緩んでしまい、抜けてしまいます。
 
それでは、クラスプ義歯を使うとなぜ歯が抜けてしまうのでしょうか?
 
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入院中は入れ歯を外しておいた方がいいの?

私たちが過ごす生涯の中で、様々な病気を患うことがあります。
 
患者さまの中には、3ヶ月から半年長く入院をするケースもあります。
 
その時、入れ歯とどのように付き合っていけば良いのでしょうか?
 
入院中とはいえ、歯がない状態はできる限り避けたいと思います。
 
そして、口から不自由なく食事ができるということは、その後の体の回復にも大きく繋がります。
 
手術が終わり、口から食事ができるようになったらすぐに今まで通り入れ歯を入れて過ごしていただきたいと思います。
 
寝るときもつけたままです。

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できるだけ早く、入れ歯を作って欲しい〜入れ歯が出来上がるまでの期間について〜

入れ歯を作るのに、どのくらいの期間が必要ですか?
 
というご質問をよくいただきます。
 

 
当院が専門にしております、テレスコープ義歯は、製作過程が大変複雑、技工作業に200時間以上かかります。
 
患者さまのお口の中の状態により異なりますが、通常型とりから始まり、少なくとも4回は来院していただく必要があります。
 
患者さまの歯の状態によっては1年かけて完成します。
 
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ドイツの入れ歯に用いられる金属〜コバルトクロムの魅力〜

ドイツの入れ歯に用いられる金属〜ゴールドメタルの魅力〜
 
に引き続き、ドイツの入れ歯に用いられる金属〜コバルトクロムの魅力〜についてお伝えしたいと思います。
 

 
私が、コバルトクロムという金属に真剣に向き合うようになったきっかけは、『ドイツ最先端義歯とインプラントの融合』
 
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部分入れ歯のフックの針金を取りたいのですが、どのような方法がありますか?

ブリッジで支えにしていた奥歯を失い、残っている手前の歯にフックをかけて入れ歯を支える部分入れ歯。
 

 
最初はもう少し奥の方にフックをかけていたのだけど、歯を失うごとに手前にフックがかかり、最終的にはこのような状態で過ごさなくてはいけない。
 
これでは、日常生活に支障があります。どうにかならないものでしょうか・・・というご相談を頂きます。
 
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テレスコープ義歯は何年使えるのでしょうか。

テレスコープ義歯の耐久性について、どのくらい使えるものなのか などご質問いただくことがあります。
 
長い間、テレスコープ義歯に取り組んできた当院だからこそお伝えできることがあると思いますので、ご相談にいらっしゃる前に、ぜひ目を通していただければと思います。
 

 
テレスコープ義歯は、1978年に当院顧問、稲葉繁先生がドイツよりその技術を日本に紹介をしてから40年となります。
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