ドイツ式入れ歯について | 東京の入れ歯なら千代田区の入れ歯専門 稲葉歯科医院へ

東京の入れ歯なら千代田区の稲葉歯科医院へ

テレスコープ義歯の種類について

テレスコープ義歯の種類
 
●リーゲルテレスコープ
●コーヌスクローネ
●レジリエンツテレスコープ
 
ドイツではたくさんの種類がありますが、患者さまの歯の状態に応じて、稲葉歯科医院ではリーゲルテレスコープ、コーヌスクローネ、レジリエンツテレスコープという方法でほとんどの症例に対応させていただいております。
 
テレスコープ義歯の種類についてまとめてご紹介させていただきます。

続きを読む »

テレスコープ義歯とは?

精密で長持ちする部分入れ歯、「テレスコープ義歯」とは?
 
テレスコープ義歯とは、入れ歯先進国ドイツにおいて開発された部分入れ歯のことを言います。
 
これは、保険の部分入れ歯と違い、歯に引っ掛ける金属のバネを使わず、「はめこみ式」の装置を使った入れ歯のことをいいます。
 
テレスコープ義歯は精密で歴史のある入れ歯
 
続きを読む »

メンテナンスや修理をしながら長く使える入れ歯を

●あなたは今まで、何度入れ歯を作り替えましたか?
 
「入れ歯の調整のために、何度も歯科医院に通い、半年毎に作り直しをするのはもうこりごり。」
 
そのように感じていらっしゃるあなたに、稲葉歯科医院では一度作ったらメンテナンスや修理をしながら長く快適に使える入れ歯をご提供させていただいております。
 
実際、「いろんな入れ歯を作ってきたけど、もう作る必要がなくなった」という患者さまが多くいらっしゃいます。
 
当院で作る入れ歯の特徴
●しっかりはまる装着感
●他の歯に負担をかけない安定感
●自分の歯のような自然な付け心地

続きを読む »

入院中は入れ歯を外しておいた方がいいの?

私たちが過ごす生涯の中で、様々な病気を患うことがあります。
 
患者さまの中には、3ヶ月から半年長く入院をするケースもあります。
 
その時、入れ歯とどのように付き合っていけば良いのでしょうか?
 
入院中とはいえ、歯がない状態はできる限り避けたいと思います。
 
そして、口から不自由なく食事ができるということは、その後の体の回復にも大きく繋がります。
 
手術が終わり、口から食事ができるようになったらすぐに今まで通り入れ歯を入れて過ごしていただきたいと思います。
 
寝るときもつけたままです。

続きを読む »

できるだけ早く、入れ歯を作って欲しい〜入れ歯が出来上がるまでの期間について〜

入れ歯を作るのに、どのくらいの期間が必要ですか?
 
というご質問をよくいただきます。
 

 
当院が専門にしております、テレスコープ義歯は、製作過程が大変複雑、技工作業に200時間以上かかります。
 
患者さまのお口の中の状態により異なりますが、通常型とりから始まり、少なくとも4回は来院していただく必要があります。
 
患者さまの歯の状態によっては1年かけて完成します。
 
続きを読む »

ドイツの入れ歯に用いられる金属〜コバルトクロムの魅力〜

ドイツの入れ歯に用いられる金属〜ゴールドメタルの魅力〜
 
に引き続き、ドイツの入れ歯に用いられる金属〜コバルトクロムの魅力〜についてお伝えしたいと思います。
 

 
私が、コバルトクロムという金属に真剣に向き合うようになったきっかけは、『ドイツ最先端義歯とインプラントの融合』
 
続きを読む »

部分入れ歯のフックの針金を取りたいのですが、どのような方法がありますか?

ブリッジで支えにしていた奥歯を失い、残っている手前の歯にフックをかけて入れ歯を支える部分入れ歯。
 

 
最初はもう少し奥の方にフックをかけていたのだけど、歯を失うごとに手前にフックがかかり、最終的にはこのような状態で過ごさなくてはいけない。
 
これでは、日常生活に支障があります。どうにかならないものでしょうか・・・というご相談を頂きます。
 
続きを読む »

テレスコープ義歯は何年使えるのでしょうか。

テレスコープ義歯の耐久性について、どのくらい使えるものなのか などご質問いただくことがあります。
 
長い間、テレスコープ義歯に取り組んできた当院だからこそお伝えできることがあると思いますので、ご相談にいらっしゃる前に、ぜひ目を通していただければと思います。
 

 
テレスコープ義歯は、1978年に当院顧問、稲葉繁先生がドイツよりその技術を日本に紹介をしてから40年となります。
続きを読む »

30代、40代のキャリアウーマンの方の入れ歯治療

昨今、働く女性が管理職や役職、経営者として活躍する場が増えてきました。
 
30代、40代を迎え、これから更にキャリアーアップしたいけれど、あることが原因で、なんとなく一歩前に踏み出すことができない。
 

 
あること・・・とは?
 
そう、口元です。

続きを読む »

入れ歯の見た目をシミュレーションする7つのステップ

・入れ歯だということが、見た目で気づかれないか?
・入れ歯を入れることで、表情に変化があるのではないか?
・入れ歯が完成する前に口元を確認することはできるのか?
 

 
というご質問をいただくことがありますので、入れ歯が完成する前に確認する7つのステップについてお伝えしたいと思います。
 
続きを読む »

総ブリッジから部分入れ歯へ〜歯を失ってしまった方への対処法〜

前回の、総ブリッジから部分入れ歯へ〜歯を失わないための対処法〜>>>
 
に引き続き、残念ながら歯を失ってしまった方の対処法についてお伝えしたいと思います。
 
全ての歯にブリッジや被せ物をしてある、例えばこのような方がいらっしゃいます。
 

 
おそらく、別々な歯科医院で治療をし、全体のバランスが取れなくなってしまったようです。
 
かみ合わせの不調から歯が揺れ出し、今にもブリッジが落ちてきてしまいそうな状態・・・
 
続きを読む »

総ブリッジから部分入れ歯へ〜歯を失わないための対処法〜

上の歯がほとんどなく、数本の歯で支えている総ブリッジをしており、神経が無い歯がぐらついてきて、ブリッジが落ちてきそうです。
 
という状態で、ご相談にいらっしゃる方が多くいらっしゃいます。(特に上の歯に多いです。)
 

 
・部分入れ歯には抵抗がある。
・インプラントの相談へ行ったけれども、骨が薄いためできないと言われた。
・負担がかかっているのはわかっており、いつ取れてしまうか不安。

続きを読む »

ブリッジのような入れ歯〜インプラントに変わるもう一つの選択肢〜

ブリッジにするか、インプラントにするかで迷われている方は多いと思いますが、もう一つの選択肢としてテレスコープ義歯という方法があるのをご存知でしょうか?
 

 
こちらの被せ物、入れ歯に見えますでしょうか?

 

続きを読む »

ドイツの入れ歯に用いられる金属〜ゴールドメタルの魅力〜

ドイツの入れ歯、テレスコープ義歯に用いられる材料は日々変化をし続けており、現在ではコバルトクロムやPEEKという人工関節に用いられる材料での加工が進められています。
しかし、コーヌスクローネにおいては従来通り、ゴールドを使うことが推奨されています。
 
ゴールドは、歯科の分野において最初に使われた金属材料です。
 
現在でも相変わらず生体安定性や良好な加工性および精度を持っていることから、優れた材料であることに代わりはありません。
 

 
今から2900年〜2100年前、イタリア中部でエトルリア文明が栄えました。
 

続きを読む »

入れ歯安定剤に頼らない方法

「入れ歯が外れる」
 
「食べ物が挟まる」
 
「入れ歯が痛い」
 
入れ歯安定剤を常につけていないと、痛くて噛むことができないという方、沢山いらっしゃるのではないでしょうか。
 

 
なぜなら、入れ歯安定剤の年間の売上は100億円を超えているからです。

続きを読む »

ブログトップへ戻る