ドイツ式入れ歯について | 東京千代田区のドイツ式入れ歯専門 稲葉歯科医院

稲葉歯科医院は、患者様に合わせたオーダーメイドのドイツ式入れ歯治療を提供しております。

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前歯のブリッジ、何本まで可能でしょうか?

「前歯のブリッジ、何本まで可能でしょうか? できる限り入れ歯は避けたいので、可能な限りブリッジで過ごしたいです。」
 
もしかすると。
 
それは、長い目で見て、危険な選択かもしれません。
 
何故ならば、無理なブリッジにより、結果多くの歯を失ってしまうケースを頻繁に見るからです。

 

ブリッジが可能なケースは、失った歯の本数が2本、多くとも3本まで。
しかも、支える歯は神経があり、歯周病もない、強い歯であることが大前提となります。

 
特に前歯は、車で言うハンドルのような役割を担っているため、負担が大きく強固にする必要があります。
 
これ以上歯を失わないように、きちんとした治療計画と設計が必要となります。
 
残念ながら、歯を失ってしまった方へ、インプラントでもブリッジでもない、当院のテレスコープ義歯をご紹介させていただきたいと思います。
 
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笑った時に上の歯が見えない〜ドイツ式入れ歯で治した症例〜

笑った時に上の歯が見えない。
 
以前は見えていたのに、思いっきり笑わないと歯が見えない。
 
下の歯ばかりが目立つ。
 
と、感じていらっしゃる方へ。

 
原因として挙げられるのは2つ。
 
1つ目は、年齢を重ねて全体的に顔の肉が下がってしまったため。
 
解決方法としては、鏡を見ながら口角を上げ、口の周りの筋肉を鍛えるなど意識してみると良いと思います。
 
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上顎の前歯2本抜けてしまった〜目立たない入れ歯について〜

前歯が2本抜けてしまった場合の治療方法として、インプラントにするかブリッジにするか迷われる方、多いのではないでしょうか。
 
インプラントは一つの選択肢となり、希望される患者さまは多くいらっしゃいます。
 
また、ブリッジにした場合には、抜けてしまった2本分を両脇の歯だけに頼るのは、負担が大きいと思います。
 
なぜならば、前歯はかみ合わせにおいて重要な役割を担っているため、頑丈にしておく必要があるからです。
 
上顎の前歯がブリッジを支えられないぐらい弱い場合、下の歯が上の歯を突きあげてしまい、次第に前歯が出っ歯のように前方に動き始めてしまいます。
 
そして、さらに負担がかかると、グラグラしてブリッジをかけた歯まで抜けてしまう可能性があります。
 
今回は、インプラントでもブリッジでもない、当院の入れ歯治療についてお伝えしたいと思います。
 
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上あご奥歯がない方へ〜インプラント以外の治療法について〜

上あごの奥歯を抜いてしまうと、歯を支えていた歯槽骨(しそうこつ)が薄くなり、その近辺にある上顎洞(じょうがくどう)という空洞との厚みが極端に減ってしまうため、インプラントを行うのが難しい場合があります。
 
インプラントができないと言われた方、インプラントが怖いと思われている方へ、どのような方法があるのかお伝えしたいと思います。
 
通常、保険で適応される部分入れ歯ですと、このような感じです。
 

 
前歯に針金がかかり、見た目が気になります。
 
インプラントと迷われていた方にとって、このような部分入れ歯を受け入れるのは到底難しいでしょう。
 
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下の前歯が抜けてしまった場合の治療方法について

下の前歯が抜けてしまう原因として考えられるのは、
 

①歯槽膿漏により、歯がグラグラになって抜けてしまった。
②奥歯が先に抜けてしまい、前歯でしか噛み合わないので、負担が大きくなり抜けてしまった。
③事故により顔面を打ってしまい歯を失ってしまった。
④部分入れ歯の金具が前歯にかけてあり、歯を揺らしてしまい抜けてしまった。
 
などが挙げられます。
 
その中でも、①と③のように奥歯はあるが、前歯だけ失ってしまった場合の当院における治療方法についてお伝えしたいと思います。
 
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【取り外さない入れ歯】口の中への影響、その他の悪影響はありますか?


テレスコープデンチャーは目立たない上に、就寝時も外す必要がないと知りました。外さなくていいのは嬉しいのですが、口の中での影響やその他への悪影響はないのでしょうか。

 
というご相談をいただきました。
 
当院では、患者さまに入れ歯をはめたままお休みされることをお勧めしております。
 
その理由は4つです。
 
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歯周病により下の前歯が抜けてしまった場合の治療方法について

歯周病は、歯を支えている骨が溶けてしまい、重度になると抜けてしまう病気です。患者さまによっては、歯が揺れるまで気づかない場合もあります。
 
歯がグラグラし始めると、前後左右に揺れ始めますが、そうなるとグラつきが加速してしまい、あっという間に歯を失ってしまいます。
 
そのようになる前に歯周病の治療を行うことが大切ですが、どうしても間に合わず歯を抜歯しなければならない場合もあります。
 
歯周病により下の前歯、その他にも数本失った場合の治療方法についてお伝えしたいと思います。
 
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リーゲルテレスコープとは

【リーゲルテレスコープとは】
 
リーゲルテレスコープは、テレスコープ義歯というドイツで開発された入れ歯の中の一つです。
 
リーゲルテレスコープは1948年、Tuebingen大学のProf.Dr.Strackと技工マイスターE.Schlaichによって、考案されました。その後、Prof.Dr.Strackの助手をしていたDr.E.Koerber, Dr.M.Hofmannによって改良が加えられました。
 
当院顧問の稲葉繁先生は、1978年 Tuebingen大学に客員教授として留学をしていた際にDr.E.Koerber(Tuebingen大学教授)より直接リーゲルテレスコープの治療方法、製作方法を学びました。
 
テレスコープ義歯の中でも特にドイツ的で精密さが要求され、マイスター試験に必ず出題されるリーゲルテレスコープのご紹介をさせていただきたいと思います。
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リーゲルテレスコープにおける新たな取り組み

こんにちは。稲葉歯科医院、院長稲葉由里子です。

 

ドイツで開発された、リーゲルテレスコープ義歯は入れ歯の中に鍵がかかるようになっていて、その開閉で入れ歯をつけたり外したりすることができるものです。
 

 
※歯に直接かぶせる内冠
 

 
※入れ歯の部分の外冠
 
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テレスコープ義歯に用いられる、コバルトクロム合金について

先日お伝えさせていただいたブログ
 
日本発!国産の歯科用放電加工機を導入しました。
 
にてご紹介させていただいた、コバルトクロム合金についてもう少し付け加えたいと思います。
 

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日本発!国産の歯科用放電加工機を導入しました。

私が代表を務める、テレスコープシステム専門技工所 Weber dental labor にて、日本発となる国産放電加工機を導入することになりました。
 

 
テレスコープ義歯は大変精密で熟練された技工作業が必要とされます。
 
細かなパーツを合わせるのに、血の滲むような努力が行われています。
 
この放電加工機は、歯科技工士の手となり、手助けしてくれる機械なのです。
 
1マイクロメータ(1000分の1ミリ)という驚くべき単位で、細かな加工をすることができます。
 
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ブリッジかインプラントで悩まれている方へ〜リーゲルテレスコープというもう一つの選択肢〜

ブリッジにするか、インプラントにするかで迷われている方は多いと思いますが、もう一つの選択肢としてリーゲルテレスコープという方法があるのをご存知でしょうか?
 

 
こちらの被せ物、入れ歯に見えますでしょうか?

 

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部分入れ歯 奥歯2本を失った場合の治療方法〜インプラントか入れ歯か〜

奥歯を2本失い、インプラントか部分入れ歯にするか迷われている相談をお引き受けするケースが多くあります。

 

患者さまが第一選択として考えられるのは、インプラントだと思います。
 
しかし、すべての方にインプラントが適応されるかというと難しいのではないでしょうか。

 

 

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初めての部分入れ歯に不安を感じている方へ

これまで通っていた歯医者さんは怖くて、相談をすることができませんでした。その結果、虫歯や歯槽膿漏で多くの歯を失ってしまいました。
 
とのことでしたが、思い切ってご連絡をいただきました。
 
何度か、メールでやり取りをさせていただいたことで、患者さまも相談することに慣れてくださったと思います。
 
初めての部分入れ歯ということで、滑舌など喋ることができるのか、本当に入れ歯になれることができるのか不安に思われていたため、患者さまがゆっくりと慣れていただけるように1年間かけて診療を進めさせていただきました。
 

 
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前歯のさし歯が割れて抜歯〜部分入れ歯を考えたい〜

ずっと歯科医院通いで、さし歯を作っては作り直しできました。
 
前歯のさし歯がわれて抜歯になるため、部分入れ歯を考えたい。

 
と、ご相談をいただきました。
 

 
患者さまは、50代女性です。
 

前歯が抜歯となった場合の選択肢は、ブリッジ、インプラント、入れ歯の3つです。

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