入れ歯とインプラント | 東京千代田区のドイツ式入れ歯専門 稲葉歯科医院

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ブリッジかインプラントで悩まれている方へ〜リーゲルテレスコープというもう一つの選択肢〜

ブリッジにするか、インプラントにするかで迷われている方は多いと思いますが、もう一つの選択肢としてリーゲルテレスコープという方法があるのをご存知でしょうか?
 

 
こちらの被せ物、入れ歯に見えますでしょうか?

 

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部分入れ歯 奥歯2本を失った場合の治療方法〜インプラントか入れ歯か〜

奥歯を2本失い、インプラントか部分入れ歯にするか迷われている相談をお引き受けするケースが多くあります。

 

患者さまが第一選択として考えられるのは、インプラントだと思います。
 
しかし、すべての方にインプラントが適応されるかというと難しいのではないでしょうか。

 

 

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前歯のさし歯が割れて抜歯〜部分入れ歯を考えたい〜

ずっと歯科医院通いで、さし歯を作っては作り直しできました。
 
前歯のさし歯がわれて抜歯になるため、部分入れ歯を考えたい。

 
と、ご相談をいただきました。
 

 
患者さまは、50代女性です。
 

前歯が抜歯となった場合の選択肢は、ブリッジ、インプラント、入れ歯の3つです。

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糖尿病があるのため、インプラントか入れ歯か迷っています。

日々、患者さまからご相談をいただく中で、全身疾患として糖尿病を持っていらっしゃる方が多くいらっしゃいます。
 
コントロールされた糖尿病の方に対して、インプラント治療は通常HbA1cが6.5%未満、空腹時血糖が126mg / dl未満、ケトン体(-)であれば手術は可能であるとされています。
 
しかし、患者さまの5年後10年後は誰も予測できません。
 
糖尿病は、さまざまな合併症を引き起こす病気です。
 
基本的には、当院ではインプラント治療は糖尿病などの全身疾患がある方には、コントロールができている場合でも入れ歯をおすすめしています。
 
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虫歯の奥歯を抜いたら、どうなるの?

「近所の歯科医院で、奥歯が虫歯だから抜いて入れ歯にしましょう。」
 
と言われ、不安な気持ちでご相談にいらっしゃった30代女性。
 
奥歯を抜いてしまったら、ブリッジもできないため、一体どうなるんだろう・・・
 
ひとつの治療方法は、インプラントです。
 
奥歯に2本入れることで、審美的も美しく、自分の歯と同じように召し上がることができます。

 

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インプラントができないと言われたのですが、それに変わる方法は?(海外在住40代女性)

昨今、世界的にインプラントに偏った傾向があり、インプラントができない方、やりたくないという方にとって他の選択肢が少なくて困っていらっしゃる方がとても多いように感じます。
 
当院では、インプラントができないと言われた方のご相談をお引き受けすることが数多くあります。インプラント以外で、どのような方法があるのか、事例を交えてお伝えさせていただきたいと思います。
 
患者さまは40代女性、フランス在住の方です。
 
インプラント治療をするには、不安要素があり、フランスのドクターからも無理をして、インプラントを行うのはやめておいた方が良いと言われたそうです。
 
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若い方にもおすすめしたい、テレスコープ義歯


入れ歯のイメージとして「高齢者がやるもの」という印象が強く、反対にインプラントは「差し歯の延長」のようなイメージをお持ちではないでしょうか。

 
「実は差し歯なんだ」「インプラントにしたんだ」と他人に話をしても、「そうなんだね」ぐらいの反応かもしれませんが、「入れ歯なんだ」と伝えると、「ええ〜っ!」という反応があるかもしれないので、実は、入れ歯は口コミはないと思っています。
 
今回ご紹介させていただく患者さまは6年前、当院でテレスコープ義歯で治療をさせていただいた方です。
 
当時40代前半、働き盛りの素敵な男性です。
 
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入れ歯をするために、健康な歯を削る必要性について

入れ歯をご検討されていらっしゃるご相談の中に、できる限り歯を削りたくないと言う声をお聞きします。
 
「歯を削らずに、入れ歯を入れたい」
 
それは、当然のお気持ちです。
 
例えば、片側の奥歯だけ失ってしまったなど、失ってしまった本数が少ない場合には、すべての歯を削ってテレスコープ義歯にするよりは、インプラントをおすすめしております。
 

 
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ドイツの入れ歯に用いられる金属〜コバルトクロムの魅力〜

ドイツの入れ歯に用いられる金属〜ゴールドメタルの魅力〜
 
に引き続き、ドイツの入れ歯に用いられる金属〜コバルトクロムの魅力〜についてお伝えしたいと思います。
 

 
私が、コバルトクロムという金属に真剣に向き合うようになったきっかけは、『ドイツ最先端義歯とインプラントの融合』
 
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部分入れ歯のフックの針金を取りたいのですが、どのような方法がありますか?

ブリッジで支えにしていた奥歯を失い、残っている手前の歯にフックをかけて入れ歯を支える部分入れ歯。
 

 
最初はもう少し奥の方にフックをかけていたのだけど、歯を失うごとに手前にフックがかかり、最終的にはこのような状態で過ごさなくてはいけない。
 
これでは、日常生活に支障があります。どうにかならないものでしょうか・・・というご相談を頂きます。
 
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総ブリッジから部分入れ歯へ〜歯を失ってしまった方への対処法〜

ブリッジの土台に限界があり、残念ながら歯を失ってしまった方の対処法についてお伝えしたいと思います。
 
全ての歯にブリッジや被せ物をしてある、例えばこのような方がいらっしゃいます。
 

 
おそらく、別々な歯科医院で治療をし、全体のバランスが取れなくなってしまったようです。
 
かみ合わせの不調から歯が揺れ出し、今にもブリッジが落ちてきてしまいそうな状態・・・
 
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超高齢社会を迎えた日本におけるインプラントと入れ歯治療について

最近多くの学会において話題となるのが、高齢者に対するインプラントを含めた歯科治療についてです。

 

超高齢社会に突入した日本において、大変重要な話題となります。
 
65歳以上の人口が、全人口に対して7%を超えると「高齢化社会」、14%を超えると「高齢社会」、21%を超えると「超高齢化社会」と呼ばれます。
 

 
高齢化率が高い国としては、スウェーデン、ドイツ、フランス、イギリス、アメリカなどが挙げられますが、どの国よりも、日本の高齢化が早く、超高齢社会を迎え、他国の状況とは異なると把握しておいたほうが良いでしょう。
 
今後は介護を見据えてインプラントや歯科治療をする必要があります。
 
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インプラントをするのに骨が足りないと言われた方へ

ご相談の中で多くあるのが、一度インプラントの相談をしたのですが、骨が足りないと言われるケースです。

 


 
インプラントは、「入れ歯に取って代わる画期的な技術」とも言われておりますが、どのような治療方法にもメリットとデメリットの両面があります。
 
支柱を骨に埋め込む形となるインプラントは、歯を支える力や安定感に優れていることは確かです。

 
ただし、総入れ歯に匹敵する本数の義歯を全てインプラントで支えるとするならば、それなりに多くの本数のインプラントを埋め込む必要があります。

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奥歯を失ってしまった方の入れ歯治療について

こんにちは。
 
稲葉歯科医院、院長稲葉由里子です。
 
今日は、奥歯を失ってしまった方の入れ歯の治療方法についてお伝えしたいと思います。
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「全て歯を抜いてインプラントか総入れ歯」と言われた方の入れ歯治療

こんにちは。

稲葉歯科医院、院長稲葉由里子です。

 

今回は、3ヶ月半で上顎レジリエンテレスコープ、下顎コーヌスクローネの初診から完成、調整まで治療させていただく患者さまの症例です。

 

患者様はアメリカ在住、現地の歯科医院では、「全て歯を抜いてインプラントか総入れ歯にするかどちらかしか方法がない」と言われ、ネットで稲葉歯科医院を探してくださり来院に至りました。

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