総入れ歯 | 東京千代田区のドイツ式入れ歯専門 稲葉歯科医院

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『稲葉歯科医院 総入れ歯専門サイト』をリニューアルしました。

この度、『稲葉歯科医院 総入れ歯専門サイト』をリニューアルしました。

 

『入れ歯専門サイト』では主に、ドイツで開発されたテレスコープシステムを紹介させていただいておりますが、実は当院では、ドイツで開発されたシュトラックデンチャーを原形とした『上下顎同時印象法による総入れ歯』において大きな成果を上げています。

 

 

これまで総入れ歯というと、お年寄りが歯を失ったらするものというイメージがありました。
 
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初めての入れ歯、慣れるまでどのくらいかかるのでしょうか?

患者さまの不安の一つは、初めての入れ歯に慣れることができるのかどうか心配。ということだと思います。
 
その他にも、見た目に入れ歯だということが気づかれないか。発音などできるのだろうか。そもそも、自分と同じ若い年代で入れ歯の人っているのだろうか。など、不安なことは色々とあると思います。
 
これまで、沢山の若い方の入れ歯をご提供させていただいた、私の経験より、一つ一つ解説をさせていただき、少しでも安心していただくことができればと思います。
 

 
初めての入れ歯を使う際の心得として、総入れ歯と部分入れ歯では慣れていただく過程や期間が異なりますので、それぞれ分けてお伝えしたいと思います。
 
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総入れ歯にするタイミングについて〜残せる歯があるかどうか不安です。(30代女性)〜

歯周病があり、次々と歯を失ってしまっているケース。
 
特に残っている歯が数本しかない場合、「総入れ歯になるまで歯が抜けるのを待ちましょう。」という先生の言葉は、患者さまにとって精神的にも大変不安な状態にあると思います。
 

 
総入れ歯にするタイミングについて、相談をお引き受けするケースがありますが、ほとんどの患者様は総入れ歯ではなく、数本でも残せる場合が多くあります。
 
当院で、ご提案させていただいている方法は、少なくとも、ご自分の歯を利用して入れ歯を支えるレジリエンツテレスコープという入れ歯をご提案させていただいております。
 
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入院中は入れ歯を外しておいた方がいいの?

私たちが過ごす生涯の中で、様々な病気を患うことがあります。
 
患者さまの中には、3ヶ月から半年長く入院をするケースもあります。
 
その時、入れ歯とどのように付き合っていけば良いのでしょうか?
 
入院中とはいえ、歯がない状態はできる限り避けたいと思います。
 
そして、口から不自由なく食事ができるということは、その後の体の回復にも大きく繋がります。
 
手術が終わり、口から食事ができるようになったらすぐに今まで通り入れ歯を入れて過ごしていただきたいと思います。
 
寝るときもつけたままです。

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入れ歯の見た目をシミュレーションする7つのステップ

・入れ歯だということが、見た目で気づかれないか?
・入れ歯を入れることで、表情に変化があるのではないか?
・入れ歯が完成する前に口元を確認することはできるのか?
 

 
というご質問をいただくことがありますので、入れ歯が完成する前に確認する7つのステップについてお伝えしたいと思います。
 
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入れ歯安定剤に頼らない方法

「入れ歯が外れる」
 
「食べ物が挟まる」
 
「入れ歯が痛い」
 
入れ歯安定剤を常につけていないと、痛くて噛むことができないという方、沢山いらっしゃるのではないでしょうか。
 

 
なぜなら、入れ歯安定剤の年間の売上は100億円を超えているからです。

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超高齢社会を迎えた日本におけるインプラントと入れ歯治療について

最近多くの学会において話題となるのが、高齢者に対するインプラントを含めた歯科治療についてです。

 

超高齢社会に突入した日本において、大変重要な話題となります。
 
65歳以上の人口が、全人口に対して7%を超えると「高齢化社会」、14%を超えると「高齢社会」、21%を超えると「超高齢化社会」と呼ばれます。
 

 
高齢化率が高い国としては、スウェーデン、ドイツ、フランス、イギリス、アメリカなどが挙げられますが、どの国よりも、日本の高齢化が早く、超高齢社会を迎え、他国の状況とは異なると把握しておいたほうが良いでしょう。
 
今後は介護を見据えてインプラントや歯科治療をする必要があります。
 
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入れ歯が出来上がるまでの仮歯について〜安心なサポート体制〜

入れ歯が出来上がるまでの仮歯について、よくご質問をいただきますので、少しお伝えしたいと思います。
 
テレスコープ義歯は、数日で出来上がる簡単な入れ歯ではなく、歯科技工士による精密な手作業によって時間をかけて製作されます。

 


 
技工時間は、一つの入れ歯に対し平均して200時間、大きなケースでは300時間患者さまの入れ歯と向き合うようになります。
 
そのため、テレスコープ義歯が完成するには、特急で3ヶ月。半年から1年の治療期間が必要となります。
 
また、患者さまのお口の中の状態によっては、歯を抜かなければならない場合もあり、歯茎や骨が綺麗に治るまで3ヶ月から半年かかる場合もあるため、その間過ごしていただく仮歯の役割が非常に重要となって参ります。

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インプラントをするのに骨が足りないと言われた方へ

ご相談の中で多くあるのが、一度インプラントの相談をしたのですが、骨が足りないと言われるケースです。

 


 
インプラントは、「入れ歯に取って代わる画期的な技術」とも言われておりますが、どのような治療方法にもメリットとデメリットの両面があります。
 
支柱を骨に埋め込む形となるインプラントは、歯を支える力や安定感に優れていることは確かです。

 
ただし、総入れ歯に匹敵する本数の義歯を全てインプラントで支えるとするならば、それなりに多くの本数のインプラントを埋め込む必要があります。

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奥歯がないと、頬のたるみやほうれい線が出てくる?

奥歯を失ってしまった方のご相談の中に、
 
「以前より、頬のたるみが気になるようになった。」
「ほうれい線がくっきり出ている。」
「口元に力が入らなくなった。」
 
という、外見的なお悩みをいただくことがあります。
 

 
奥歯を失ってしまうと、骨が痩せてしまい、頬がコケて見えるということは想像できると思いますが、奥歯のかみ合わせを失うと、口元の高さが下がってしまい、ほうれい線が目立ち始め、頬がたるんでしまう事は意外と知られていません。
 
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入れ歯安定剤がないと、入れ歯がゆるくて痛いという方へ

こんにちは。

稲葉歯科医院院長、稲葉由里子です。

 

「入れ歯が合わない」

 

「入れ歯がゆるい」

 

「入れ歯が痛い」

 

入れ歯安定剤を常につけていないと、痛くて噛むことができないという方、沢山いらっしゃるのではないでしょうか。

 

先日、急患でいらっしゃった患者様は、86歳女性。

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「全て歯を抜いてインプラントか総入れ歯」と言われた方の入れ歯治療

こんにちは。

稲葉歯科医院、院長稲葉由里子です。

 

今回は、3ヶ月半で上顎レジリエンテレスコープ、下顎コーヌスクローネの初診から完成、調整まで治療させていただく患者さまの症例です。

 

患者様はアメリカ在住、現地の歯科医院では、「全て歯を抜いてインプラントか総入れ歯にするかどちらかしか方法がない」と言われ、ネットで稲葉歯科医院を探してくださり来院に至りました。

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入れ歯のお手入れについて

こんにちは。

稲葉歯科医院院長、 稲葉由里子です。

 

小平デンタルラボの小平先生立会いのもと、上顎総入れ歯、下顎はドイツ式入れ歯、レジリエンツテレスコープをセットをさせていただきました。

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ドイツ式入れ歯〜総入れ歯の歴史について〜

ドイツ式入れ歯〜テレスコープ義歯の歴史について〜

に続きます。

 

すべての歯を失った方へは、同じくドイツ式総入れ歯をご提供させていただいております。

 

▼Dr.シュトラックによる総入れ歯の理論と歴史

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総入れ歯で顎関節症の患者様の症例

こんにちは。

稲葉歯科医院院長、稲葉由里子です。

 

当院に相談にいらっしゃる患者様の顎を触ってみると、多くの方が顎関節に問題があるように見受けられます。

 

顎関節症は顎付近の痛みを訴えたり、口が開かない、顎が大きく開けないといったもので、従来20代・30代の若い年齢の方に多い症状とされてきましたが、最近、50代・60代の顎関節症が急増しています。

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