総入れ歯 | 東京の入れ歯なら千代田区の入れ歯専門 稲葉歯科医院へ

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最新の総入れ歯について

ドイツチュービンゲン大学のDr.Reiner Strackにより、発案された理論を元にした最新の総入れ歯についてお伝えしたいと思います。
 
従来型の総入れ歯と大きく違うところは、総入れ歯の形です。
 
これまでは、小さな入れ歯が違和感がないという傾向にありましたが、どうしても口の中で動いてしまい、総入れ歯であることが見た目にもわかるものでした。
 
最新の入れ歯は、メリハリのある大きな入れ歯です。
 

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総入れ歯のデメリットについて

これまで、「総入れ歯はかめない、見た目も悪い、外れる」というイメージがあり、どうしても避けたい治療法として認知され続けてきたのではないでしょうか?
 
総入れ歯になりたくないからインプラントにする。という方もいらっしゃると思います。
 
従来より総入れ歯のデメリットとされてきた事に対して、当院ではどのように対応しているかについてお伝えしたいと思います。
 

 
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総入れ歯になる年齢について

総入れ歯になる年齢について、自分は平均よりも早いのではないか。と、歯科医院への問い合わせを躊躇される患者さまがいらっしゃいます。
 
「総入れ歯になる年齢はだいたい何歳ぐらいなのでしょう。」
 
こちらは、5年に1度実施される、歯科疾患実態調査の平成28年度の調査結果です。
 

※平成28年度 歯科疾患実態調査(表16 補綴物の装着の有無と各補綴物の装着者の割合)より
 
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口を開くと上の入れ歯が外れ、落ちてしまいます。(60代女性)

口を開くと上の入れ歯が外れてしまい、落ちないようにいつも噛み締めてしまいます。
 

上の入れ歯が落ちないようにするためには、いくつかのポイントがあります。
 
①上顎(口蓋)をしっかりと入れ歯で覆うこと。
 
入れ歯は、空気が入ると、外れやすいため、上顎(口蓋)はしっかりと入れ歯で覆うことが大切です。
 

 
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自費の総入れ歯と、稲葉歯科医院の総入れ歯の違いについて

自費診療の総入れ歯において、ホームページでよく掲載されているのは、上あごの部分を金属にするか、しないか。
 
金属の部分を、コバルトクロムやチタンなどの材料にするかゴールドにするかなど、素材の違いがほとんどだと思います。
 
稲葉歯科医院の総入れ歯は、上あご部分の材料の違いについては、あまり重要視していません。
 


 
それでは、他院における自費診療の総入れ歯と、稲葉歯科医院の総入れ歯は何が一体違うのでしょうか?

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保険の総入れ歯と当院の総入れ歯との違いについて

保険の総入れ歯と当院の総入れ歯の違いについて
 
一番大きな違いは、入れ歯を専門に勉強してきた歯科医師と製作する技工士の「知識と技術の違い」だと思います。
 
現在の保険制度で製作できる総入れ歯は、流れ作業のように製作され、残念ながら精度が低く、そこには技術の進歩も見られません。
 
当院は、長い歴史を持つドイツの総入れ歯の技術を取り入れておりますが、私達歯科医師や技工士は、多くの専門的な知識を身につけてきました。

 


 
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50代、60代の総入れ歯

50代、60代という年齢は、家族やお友達の交流が盛んであり、仕事においても責任ある立場として人前に立つ機会が多い時期です。
 

 
・家族と一緒に楽しく食事をしたい。
・人前で口に手を当てずに笑いたい。
・久しぶりに、パーティーに出席したい。
・お友達と旅行に出かけたい。

 
50代、60代には、様々な交流の機会があると思います。
 
でも、なぜか積極的に参加する事が出来ない。
 
もし、その原因が入れ歯であるのならば・・・それは、とても勿体ない事です。
 
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当院の総入れ歯の特徴について

当院の総入れ歯の1番の特徴。それは、口元を自由に作ることができることです。
 
入れ歯は小さい方が良いと思っていませんか?
 
実は全く逆なのです。
 
小さい入れ歯は、口元がしぼんでしまい、年齢よりずっと老けて見えてしまいます。
 
小さな入れ歯は口の中で動いてしまい、擦れてしまい、常にどこかに痛みを感じます。また、外れてしまう不安から、入れ歯のことが頭から離れません。
 

 

それに比べ、メリハリがあり、ボリュームのある大きな入れ歯は、口元を内側から膨らますことができます。そうすることによって、ほうれい線やシワを目立たなくすることができ、口元は若々しさを取り戻すことができます。
 
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インプラントができないと言われた方へ(全ての歯を失ったケース)

「インプラント」という名称は、昨今よく知られるようになりましたが、その具体的な治療法や、メリット・デメリットについては、まだまだ判断する事が難しいのではないでしょうか?
 
それと同時に、「近年の総入れ歯の進歩」についても、残念ながら周知が遅れているように思われます。
 
インプラントができないと言われた方へ、また、これからインプラントを検討中の方に読んでいただきたいと思います。
 

 
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マイナス10歳、若くみられる総入れ歯

歯を失ってしまうと、顎の骨の吸収が進んで薄くなってしまいます。そうなると、口元が痩せて、残念ながら実年齢より老けてみられがちです。
 
奥歯を失うと、頬の辺りが凹み、前歯を失うと、鼻の下が凹みます。
 
特に鼻の下の膨らみは、インプラント治療であっても膨らませるのは難しいと思います。
 
実際、総インプラントをされた方で口元の凹みが気になるかたは、ボトックスを定期的に注入し、膨らみを保っている方もいらっしゃるようです。
 
3ヶ月おきに、ボトックスを入れるということは、手間も費用もかかり大変だと思います。
 

 
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インプラントではなく、総入れ歯を選ぶ8つのメリット

歯を失った時の第一選択は、インプラント。
 
歯科医院へ相談に行くと、「インプラントにしましょう」「インプラントであるならば、自分の歯と同じような感覚です」「入れ歯はかめない、見た目も悪い、外れる」など、あたかも悪い対象として比べられているのではないでしょうか?
 
本当にそうなのでしょうか?
 

 
インプラントと総入れ歯を迷われている方に読んでいただきたいと思います。

 

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最短3日間で製作する総入れ歯

稲葉歯科医院では、患者さまお一人に対し、歯科医師、歯科技工士が3日間集中して総入れ歯をお作りするコースを設けております。
 

 
当院の総入れ歯は、型取りをさせていただいてから4回の来院をお願いさせていただいておりますが、それをギュッと集中させ、3日間で完成させます。
 
海外にお住いの方、急いで総入れ歯を作りたい方にお勧めさせていただいております。

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初めての入れ歯、慣れるまでどのくらいかかるのでしょうか?

患者さまの不安の一つは、初めての入れ歯に慣れることができるのかどうか心配。ということだと思います。
 
その他にも、見た目に入れ歯だということが気づかれないか。発音などできるのだろうか。そもそも、自分と同じ若い年代で入れ歯の人っているのだろうか。など、不安なことは色々とあると思います。
 
これまで、沢山の若い方の入れ歯をご提供させていただいた、私の経験より、一つ一つ解説をさせていただき、少しでも安心していただくことができればと思います。
 

 
初めての入れ歯を使う際の心得として、総入れ歯と部分入れ歯では慣れていただく過程や期間が異なりますので、それぞれ分けてお伝えしたいと思います。
 
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入れ歯がゆるいとお悩みの方へ〜総入れ歯編〜

上の入れ歯がゆるい、外れる。 下の入れ歯がゆるい、浮き上がる。
 
そのようなお悩みを持たれている方は沢山いらっしゃると思います。 
なぜなら、入れ歯安定剤の年間の売上は100億円を超えているからです。
 
本来、ピッタリと合う入れ歯であれば、入れ歯安定剤を使う必要はありませんが、入れ歯安定剤の売れ行きをみると入れ歯がゆるくて悩んでいらっしゃる方が沢山いらっしゃる事がわかります。
 
総入れ歯が口の中にピッタリと吸着するために大切なポイントがあります。
 
1つ目、空気が入れ歯と歯ぐきの間に入らないように工夫をすること。
 
そのためには、歯ぐきの一番奥の部分、最深部までしっかりと入れ歯で包み込むことが大切になります。
 
2つ目は、筋肉の動きを考慮する事
 
口を尖らせた時、ろうそくをフゥ〜っと消すような口元をした時に外れてしまう場合など、筋肉の動きによって外れてしまう場合もあります。
 
それらを考慮して、入れ歯の大きさや長さを決める必要があります。
 
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総入れ歯にするタイミングについて〜残せる歯があるかどうか不安です。(30代女性)〜

歯周病があり、次々と歯を失ってしまっているケース。
 
特に残っている歯が数本しかない場合、「総入れ歯になるまで歯が抜けるのを待ちましょう。」という先生の言葉は、患者さまにとって精神的にも大変不安な状態にあると思います。
 

 
総入れ歯にするタイミングについて、相談をお引き受けするケースがありますが、ほとんどの患者様は総入れ歯ではなく、数本でも残せる場合が多くあります。
 
当院で、ご提案させていただいている方法は、少なくとも、ご自分の歯を利用して入れ歯を支えるレジリエンツテレスコープという入れ歯をご提案させていただいております。
 
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