奥歯がないと、頬のたるみやほうれい線が出てくる? | 東京千代田区のドイツ式入れ歯専門 稲葉歯科医院

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奥歯がないと、頬のたるみやほうれい線が出てくる?

奥歯を失ってしまった方のご相談の中に、
 
「以前より、頬のたるみが気になるようになった。」
「ほうれい線がくっきり出ている。」
「口元に力が入らなくなった。」
 
という、外見的なお悩みをいただくことがあります。
 

 
奥歯を失ってしまうと、骨が痩せてしまい、頬がコケて見えるということは想像できると思いますが、奥歯のかみ合わせを失うと、口元の高さが下がってしまい、ほうれい線が目立ち始め、頬がたるんでしまう事は意外と知られていません。
 

なぜならば、奥歯は頬で隠れているため、なかなか意識できないからです。
 
マッサージをしても、エステに通っても、一時的には改善しますが、数日も経つと戻ってしまうのではないでしょうか。
 
歯の治療を行い、しっかりと奥歯でかみ締める事が出来るようになると、口角が上がり、またこれまで使われていなかった筋肉の張りを取り戻し、たるみも自然と解消されている方が多くいらっしゃいます。
 

 

ほうれい線について、完全になくすのは難しいかもしれませんが、かなりの効果を期待できます。
 
入れ歯により、骨が薄くなって、しぼんでしまったように見える口の周りに、内側から自然なボリュームを持たせたり、ほうれい線、またマリオネットラインを目立たなくさせることができます。
 
すべての歯を失ってしまうと、顎の骨の吸収が進んで薄くなってしまいます。そうなると、口元が痩せて、残念ながら実年齢より老けてみられがちです。
 
奥歯を失い、頬のたるみやほうれい線が目立つようになった方が、若々しい表情を取り戻すためには、
奥歯でしっかりとかみ締める事が出来る入れ歯をおすすめしたいと思います。

 
こちらの記事も合わせてご覧ください。
 
奥歯がないまま放っておくと、どのようになるのでしょうか(20代女性)>>>

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