入れ歯の治療例 | 東京千代田区のドイツ式入れ歯専門 稲葉歯科医院

稲葉歯科医院は、患者様に合わせたオーダーメイドのドイツ式入れ歯治療を提供しております。

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下の前歯が抜けてしまった場合の治療方法について

下の前歯が抜けてしまう原因として考えられるのは、
 

①歯槽膿漏により、歯がグラグラになって抜けてしまった。
②奥歯が先に抜けてしまい、前歯でしか噛み合わないので、負担が大きくなり抜けてしまった。
③事故により顔面を打ってしまい歯を失ってしまった。
④部分入れ歯の金具が前歯にかけてあり、歯を揺らしてしまい抜けてしまった。
 
などが挙げられます。
 
その中でも、①と③のように奥歯はあるが、前歯だけ失ってしまった場合の当院における治療方法についてお伝えしたいと思います。
 
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【取り外さない入れ歯】口の中への影響、その他の悪影響はありますか?


テレスコープデンチャーは目立たない上に、就寝時も外す必要がないと知りました。外さなくていいのは嬉しいのですが、口の中での影響やその他への悪影響はないのでしょうか。

 
というご相談をいただきました。
 
当院では、患者さまに入れ歯をはめたままお休みされることをお勧めしております。
 
その理由は4つです。
 
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歯がぐらつき、噛むと痛みがある〜コーヌスクローネで治療した症例〜

歯周病により、歯がぐらつき、噛むところがない。どこかで噛もうとすると痛みがある。
 
悪くなってしまった事は分かっていても、ギリギリまで我慢をしてしまい、食事をすることが困難になるようなケースがあります。
 
患者さまは40代男性、見た目や噛むことの改善を主訴ご来院されました。
 

 
飛びとびに歯を失ってしまい、噛める場所が一箇所、もしくは二箇所。
 
痛みも伴い、いよいよ噛む事ができなくなってしまいました。
 

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歯周病により下の前歯が抜けてしまった場合の治療方法について

歯周病は、歯を支えている骨が溶けてしまい、重度になると抜けてしまう病気です。患者さまによっては、歯が揺れるまで気づかない場合もあります。
 
歯がグラグラし始めると、前後左右に揺れ始めますが、そうなるとグラつきが加速してしまい、あっという間に歯を失ってしまいます。
 
そのようになる前に歯周病の治療を行うことが大切ですが、どうしても間に合わず歯を抜歯しなければならない場合もあります。
 
歯周病により下の前歯、その他にも数本失った場合の治療方法についてお伝えしたいと思います。
 
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初めての部分入れ歯に不安を感じている方へ

これまで通っていた歯医者さんは怖くて、相談をすることができませんでした。その結果、虫歯や歯槽膿漏で多くの歯を失ってしまいました。
 
とのことでしたが、思い切ってご連絡をいただきました。
 
何度か、メールでやり取りをさせていただいたことで、患者さまも相談することに慣れてくださったと思います。
 
初めての部分入れ歯ということで、滑舌など喋ることができるのか、本当に入れ歯になれることができるのか不安に思われていたため、患者さまがゆっくりと慣れていただけるように1年間かけて診療を進めさせていただきました。
 

 
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前歯のブリッジがグラグラして、いまにも外れてしまいそうです。(アメリカ在住40代男性)

    奥歯を失い前歯のみ残っている場合、見た目にはわからないため、長い間そのままの状態で我慢してしまうケースを目にすることがあります。
     
    一見、前歯が綺麗であっても、奥歯がなければ、口元の高さ(鼻の下から顎までの距離)を保つことができないため、年齢よりも老けて見られるようになります。
     

     
    患者さまはアメリカ在住の40代男性。先日、無事に治療を終えることができ、キリッとした素敵な口元を取り戻すことができました。

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口元をつい隠してしまい、笑うことができない・・・というお悩みをお持ちの方へ

お子様が小さく、保育園に預けてお仕事をされていらっしゃる。

 

子育てにも仕事にも全力で頑張っているお母様、私も2児の母として仕事をして参りましたので、その状況は手に取るようにわかります。

 

なかなかご自分の為に時間をかけることができない。というのが本音ではないでしょうか?

 

しかし、これからお子様が大きくなるに連れて、様々なイベントが開催されます。

 

大好きなお母さんには、マスクではなく笑顔を見せて欲しいはずです!

 

 
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前歯が折れてしまった場合でも対応できる、目立たない部分入れ歯について

前歯を転んでぶつけてしまい、2本折れてしまった患者さま。2012年に治療をさせていただき現在7年が経過しました。
 

 
ブリッジをするには、神経がない歯が多いため難しいと言われ、当時スマイルデンチャーを勧められたそうです。
 
しかし、長く使える治療を希望され、当院に来院されました。

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歯医者のトラウマが強く、長い間歯医者へ行けませんでした。(50代女性 イギリス在住)

先日、イギリスよりご相談をいただいた患者さまの治療を、無事に終える事が出来ました。
 

 
当初患者さまよりいただいたご相談内容は、
 
歯医者へのトラウマが非常に強く、最後に歯医者へ行ったのは、40年前であり、ほとんど丈夫な歯は残っておりません。
おそらく先生がご覧になった中でも最悪のケースに当てはまると思います。上顎だけ総入れ歯しかないだろうと思っていましたが、貴院のサイトを見て、レジデンステレスコープというのでもひょっとしたら可能かなと思いました。海外在住の場合は、前もってメールでご相談いただけるということですので、引き続き心理的なトラウマが強くあるものの、やっと決心してメールをさせていただいています。どうぞよろしくお願いいたします。

 
とのことでした。
 
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総入れ歯にするタイミングについて〜残せる歯があるかどうか不安です。(50代女性)〜

歯周病があり、次々と歯を失ってしまっているケース。
 
特に残っている歯が数本しかない場合、「総入れ歯になるまで歯が抜けるのを待ちましょう。」または「もう、歯を保つことができないから、抜いてインプラントにしましょう。」という先生の言葉は、患者さまにとって精神的にも大変不安な状態にあると思います。
 

 
総入れ歯にするタイミングについて、相談をお引き受けするケースがありますが、ほとんどの患者様は総入れ歯ではなく、数本でも残せる場合が多くあります。
 
歯が弱く、本数が少ないからと諦めるのはまだ早いのではないでしょうか?
 
当院で、ご提案させていただいている方法は、少なくとも、ご自分の歯を利用して入れ歯を支えるレジリエンツテレスコープという入れ歯をご提案させていただいております。
 
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磁石に頼らない入れ歯について〜テレスコープ義歯〜

当院の入れ歯、テレスコープ義歯治療をさせていただいた患者さまよりご感想をいただきました。
 

 
※残っている歯が少ない本数でも対応できる、テレスコープ義歯(レジリエンツテレスコープ)
 
<いままでの経緯>
 
 7~8年前になるかと思います。上の歯全体のかみ合わせが悪く、痛みもひどいので、歯医者さんに治療をお願いしたところ、ほとんど説明も無く磁石方式の入れ歯になってしまいました。
 
最初はショックでしたが、歯の悪い自分としては、いずれそうなるのかとあきらめました。
 
とにかく、磁石のつきが悪く、ズレやすく、はずれやすく、また食べ物が入れ歯の中にはいり痛くてかめませんでした。
 
仕方なく、自宅近くの別の歯科医院にて修理・調整をお願いしましたが、1回の治療時間が数分と短く、1年近くかかってやっと磁石の取り替え、入れ歯の作り変えをしていただきましたが。やはり数ヶ月たつと、ゆるんできて、不安定になり、また磁石はまったくといっていいほど効きませんでした。
 
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ブリッジからレジリエンツテレスコープで治療し、2年が経過しました。

30代で部分入れ歯を入れ、「将来は総入れ歯になりますよ」とショッキングな宣告をされていた患者さま。
 
レジリエンツテレスコープで治療をさせていただき、素敵な笑顔を取り戻されました。メンテナンスで毎回お逢いできるのを楽しみにしている方です。
 

 
レジリエンツテレスコープで、これからは快適に生活できます。
 
<経緯>
 
私の家系は歯が弱く、私自身も子供の頃から歯医者さんにお世話になっていました。
 
30代で部分入れ歯を入れ、「将来は総入れ歯になりますよ」とショッキングな宣告をされていました。
 
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インプラントができないと言われたのですが、それに変わる方法は?(海外在住40代女性)

昨今、世界的にインプラントに偏った傾向があり、インプラントができない方、やりたくないという方にとって他の選択肢が少なくて困っていらっしゃる方がとても多いように感じます。
 
当院では、インプラントができないと言われた方のご相談をお引き受けすることが数多くあります。インプラント以外で、どのような方法があるのか、事例を交えてお伝えさせていただきたいと思います。
 
患者さまは40代女性、フランス在住の方です。
 
インプラント治療をするには、不安要素があり、フランスのドクターからも無理をして、インプラントを行うのはやめておいた方が良いと言われたそうです。
 
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16年間がんばったリーゲルテレスコープに感謝

平成13年に治療させていただいたリーゲルテレスコープが、16年経過し、とうとう終わりを迎えました。

 

開業して間もなく、私が27歳の時に治療をさせていただいた大きなケースです。
 

 
技工を担当してくださったのは、院内ラボ、Labo.Intec 歯科技工士 高木清孝さん。
開業当初、20年間一緒に仕事をしてくれている大ベテランです。
 
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ルイヴィトンの工房のように作られた入れ歯

先日、Weber dental labor 歯科技工士 峰岸真沙彦さんとのお仕事で、とても嬉しい出来事がありました。

患者さまは、とても美しい方なのですが、口元が気になり、笑うことがなかなかできずにおりました。
 

 
こちらは、ドイツの入れ歯レジリエンツテレスコープです。
残っている歯の本数が少ない方に、ご自身の歯を利用でき、歯にできる限り負担をかけないように考えられた入れ歯です。

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