入れ歯の治療例 | 東京の入れ歯なら千代田区の入れ歯専門 稲葉歯科医院へ

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口元をつい隠してしまい、笑うことができない・・・というお悩みをお持ちの方へ

お子様が小さく、保育園に預けてお仕事をされていらっしゃる。

 

子育てにも仕事にも全力で頑張っているお母様、私も2児の母として仕事をして参りましたので、その状況は手に取るようにわかります。

 

なかなかご自分の為に時間をかけることができない。というのが本音ではないでしょうか?

 

しかし、これからお子様が大きくなるに連れて、様々なイベントが開催されます。

 

大好きなお母さんには、マスクではなく笑顔を見せて欲しいはずです!

 

 
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前歯が折れてしまった場合でも対応できる、目立たない部分入れ歯について

前歯を転んでぶつけてしまい、2本折れてしまった患者さま。2012年に治療をさせていただき現在7年が経過しました。
 

 
ブリッジをするには、神経がない歯が多いため難しいと言われ、当時スマイルデンチャーを勧められたそうです。
 
しかし、長く使える治療を希望され、当院に来院されました。

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歯医者のトラウマが強く、長い間歯医者へ行けませんでした。(50代女性 イギリス在住)

先日、イギリスよりご相談をいただいた患者さまの治療を、無事に終える事が出来ました。
 

 
当初患者さまよりいただいたご相談内容は、
 
歯医者へのトラウマが非常に強く、最後に歯医者へ行ったのは、40年前であり、ほとんど丈夫な歯は残っておりません。
おそらく先生がご覧になった中でも最悪のケースに当てはまると思います。上顎だけ総入れ歯しかないだろうと思っていましたが、貴院のサイトを見て、レジデンステレスコープというのでもひょっとしたら可能かなと思いました。海外在住の場合は、前もってメールでご相談いただけるということですので、引き続き心理的なトラウマが強くあるものの、やっと決心してメールをさせていただいています。どうぞよろしくお願いいたします。

 
とのことでした。
 
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総入れ歯にするタイミングについて〜残せる歯があるかどうか不安です。(30代女性)〜

歯周病があり、次々と歯を失ってしまっているケース。
 
特に残っている歯が数本しかない場合、「総入れ歯になるまで歯が抜けるのを待ちましょう。」という先生の言葉は、患者さまにとって精神的にも大変不安な状態にあると思います。
 
総入れ歯にするタイミングについて、相談をお引き受けするケースがありますが、ほとんどの患者様は総入れ歯ではなく、数本でも残せる場合が多くあります。
 
当院で、ご提案させていただいている方法は、ご自分の歯を利用して入れ歯を支えるレジリエンツテレスコープという入れ歯をご提案させていただいております。
 
外科的な処置もなく、口元を自由に作ることができるため、安全な治療方法とも言えます。
 
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残っている歯を抜かないで利用できる入れ歯〜レジリエンツテレスコープ〜

当院の入れ歯、レジリエンツテレスコープで治療をさせていただいた患者さまよりご感想をいただきました。
 

 
※残っている歯が少ない本数でも対応できる、レジリエンツテレスコープ
 
<いままでの経緯>
 
 7~8年前になるかと思います。上の歯全体のかみ合わせが悪く、痛みもひどいので、歯医者さんに治療をお願いしたところ、ほとんど説明も無く磁石方式の入れ歯になってしまいました。
 
最初はショックでしたが、歯の悪い自分としては、いずれそうなるのかとあきらめました。
 
とにかく、磁石のつきが悪く、ズレやすく、はずれやすく、また食べ物が入れ歯の中にはいり痛くてかめませんでした。
 
仕方なく、自宅近くの別の歯科医院にて修理・調整をお願いしましたが、1回の治療時間が数分と短く、1年近くかかってやっと磁石の取り替え、入れ歯の作り変えをしていただきましたが。やはり数ヶ月たつと、ゆるんできて、不安定になり、また磁石はまったくといっていいほど効きませんでした。
 
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ブリッジからレジリエンツテレスコープで治療し、2年が経過しました。

30代で部分入れ歯を入れ、「将来は総入れ歯になりますよ」とショッキングな宣告をされていた患者さま。
 
レジリエンツテレスコープで治療をさせていただき、素敵な笑顔を取り戻されました。メンテナンスで毎回お逢いできるのを楽しみにしている方です。
 

 
レジリエンツテレスコープで、これからは快適に生活できます。
 
<経緯>
 
私の家系は歯が弱く、私自身も子供の頃から歯医者さんにお世話になっていました。
 
30代で部分入れ歯を入れ、「将来は総入れ歯になりますよ」とショッキングな宣告をされていました。
 
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インプラントができないと言われたのですが、それに変わる方法は?(海外在住40代女性)

昨今、世界的にインプラントに偏った傾向があり、インプラントができない方、やりたくないという方にとって他の選択肢が少なくて困っていらっしゃる方がとても多いように感じます。
 
当院では、インプラントができないと言われた方のご相談をお引き受けすることが数多くあります。インプラント以外で、どのような方法があるのか、事例を交えてお伝えさせていただきたいと思います。
 
患者さまは40代女性、フランス在住の方です。
 
インプラント治療をするには、不安要素があり、フランスのドクターからも無理をして、インプラントを行うのはやめておいた方が良いと言われたそうです。
 
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16年間がんばったリーゲルテレスコープに感謝

平成13年に治療させていただいたリーゲルテレスコープが、16年経過し、とうとう終わりを迎えました。

 

開業して間もなく、私が27歳の時に治療をさせていただいた大きなケースです。
 

 
技工を担当してくださったのは、院内ラボ、Labo.Intec 歯科技工士 高木清孝さん。
開業当初、20年間一緒に仕事をしてくれている大ベテランです。
 
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ルイヴィトンの工房のように作られた入れ歯

先日、Weber dental labor 歯科技工士 峰岸真沙彦さんとのお仕事で、とても嬉しい出来事がありました。

患者さまは、とても美しい方なのですが、口元が気になり、笑うことがなかなかできずにおりました。
 

 
こちらは、ドイツの入れ歯レジリエンツテレスコープです。
残っている歯の本数が少ない方に、ご自身の歯を利用でき、歯にできる限り負担をかけないように考えられた入れ歯です。

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稲葉歯科医院の審美歯科治療について〜ジルコニアセラミック〜

「金属のかぶせ物を白い歯に変えたい」

笑顔に似合うのは、美しい白い歯ですものね。

 

今回ご紹介させていただく患者様は、ニュージーランドよりご相談にいらっしゃいました。

歯を1本失ってしまい、笑った時に歯がないので恥ずかしい。

とのことでした。

早速、診断をするために模型を採ってみると・・・

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やわらかい入れ歯からコーヌスクローネへ(70代女性)

先日、下顎コーヌスクローネのセットがありました。

患者様は70代女性、ご紹介で来院されました。

患者様は既に、やわらかいタイプの入れ歯を入れていらっしゃいましたが、食べ物が詰まりやすいということと、奥歯で噛む事ができない。

という事で、ドイツの入れ歯、コーヌスクローネで治療をさせていただくことになりました。

 

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16年間使って頂いているドイツ式入れ歯、テレスコープ義歯

平成14年に装着させて頂いた、テレスコープ義歯が16年経過しました。

 

患者様は、稲葉歯科医院の近くにあった、誰もがご存知の大きな会社の社長さんで、とても懐の厚い方で、当時テレスコープ義歯を治療するのは、ほぼ初めてだった私に全てを託してくださいました。

 

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ジルコニアセラミックで、美しい前歯を手にいれることができた患者様(30代女性)

先日のブログでご紹介させていただいた、

 

稲葉歯科医院、最大の強み〜すべての患者様に立会い技工をしています〜

 

に引き続き、Dental labor Gross の歯科技工士、高瀬さん立会いのもと、ジルコニアセラミックスのセットがありました。

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アメリカからの患者様、一時帰国3ヶ月集中治療をさせていただきました!

こんにちは。
稲葉歯科医院院長、稲葉由里子です。

前回、「全ての歯を抜いてインプラントか総入れ歯と言われた方への対応(アメリカ在住)

からの続きとなります。

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20代女性の入れ歯治療〜素敵な笑顔を取り戻す方法〜

こんにちは。

稲葉歯科医院院長、稲葉由里子です。

 

今回は、Weber dental labor 歯科技工士、石川太一さんと一緒に治療させていただいた症例をご紹介させていただきたいと思います。

 

患者様は、26歳女性、遠方よりいらっしゃいました。

 

小さな頃から歯医者さんが怖く、痛みがあっても我慢して放っておいたそうです。

 

虫歯で、奥歯3本が溶けてしまい、痛みをいつも我慢しながら噛んでいたとおっしゃいます。

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