初めての部分入れ歯に不安を感じている方へ | 東京千代田区のドイツ式入れ歯専門 稲葉歯科医院

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初めての部分入れ歯に不安を感じている方へ

これまで通っていた歯医者さんは怖くて、相談をすることができませんでした。その結果、虫歯や歯槽膿漏で多くの歯を失ってしまいました。
 
とのことでしたが、思い切ってご連絡をいただきました。
 
何度か、メールでやり取りをさせていただいたことで、患者さまも相談することに慣れてくださったと思います。
 
初めての部分入れ歯ということで、滑舌など喋ることができるのか、本当に入れ歯になれることができるのか不安に思われていたため、患者さまがゆっくりと慣れていただけるように1年間かけて診療を進めさせていただきました。
 

 

最初、患者さまは、かみ合わせがとても低く、最初は下の歯が上の歯に隠れて全く見えませんでした。
 
また、残っている歯は神経の治療がされている弱い歯が多かったため、ブリッジで支えるには限界がありました。
 
まずは、これまでの被せものを全て外してみました。
 

 
そして、こちらのような仮の入れ歯を作りました。
 
患者さまにとって、最終的な入れ歯が入る前の期間、非常に大切な時間だと思い、仮の入れ歯も手を抜かずに一生懸命作りました。
 
この時、患者さまからご連絡をいただきました。
 
口の中が今までが嘘みたいにすっきりしてピッタリで1番合う言葉は” ラク “って言う感じです‼︎
今まであまり頭痛を意識してなかったのだけど今までは毎日頭が痛かった様です。
 
今日の歯に変わったら、ふーっと楽になって頭とか体がすっきり軽くなったんです‼︎
 
鏡をよく見てたんですけど歯の形って言うのか分からないんですけど、すっごくかっこいいです‼︎
仮歯なんて嘘みたい‼︎勿体ないです。今本当に気分がとっても良いです。

 
稲葉歯科医院では仮の歯も、質の高い入れ歯を目指しています。なぜならば、仮の歯が最終的な入れ歯の審美的要素の参考になることが多いからです。
 
ゆっくり仮の入れ歯にも慣れていただき、患者さまの表情はすでに明るく、笑顔も沢山見せてくださるようになりました。
 

 
こちらが、完成した入れ歯、上顎レジリエンツテレスコープ、下顎コーヌスクローネです。
 
患者さまには、最終的な入れ歯に慣れていただけるように、仮の歯で練習をしていただいたので、とてもスムーズに移行することができました。
 
完成した入れ歯をセットさせていただき、涙を流したり、微笑まれたりされた時の口元はとても美しく思いました。
 

由里子先生や石川先生や本当に皆さまがいつもいつも親身に私の話や相談を聞いて下さったり真剣に歯の事を考えて下さっていて稲葉歯科へ行った日は毎回毎回 心から感謝の気持ちでいっぱいで幸せな気持ちになれていました。
 
そして いつも私の心にあったのは由里子先生の初めての診察日の言葉…”最後は必ず素敵な笑顔になれますよ!”でした。
 
由里子先生の言葉を信じて付いていけば絶対に大丈夫‼︎と安心して居られました。
いつも少しの不安も残さずにゆっくり丁寧に丁寧に解決して進めてくださいました。
 
食べる練習をしようと思い帰りにカツ丼を買って帰りさっき食べてみました。いきなりトンカツ噛むのは難しかったです。
 
でも少しコツを掴めたと思うので少しずつ…でも早く慣れる事が出来る様に頑張りたいと思います。
 
その後の歯磨きも大丈夫でした!喋る練習は猫を相手に頑張ります♪

 

初めての部分入れ歯は誰しもが不安です。
 
私たち歯科医師は、当たり前のように部分入れ歯を患者さまに提供するのではなく、患者さまの心の状態までも気遣うことで、患者さまの不安は少しずつなくなると思います。
 
今回、患者さまの治療をお引き受けし、入れ歯を作るということは、患者様の人生、人格、パーソナリティーをも変えてしまうほど、責任ある仕事を担ってるのだと改めて感じることができました。
 
初めての入れ歯の不安を、私たちが一つ一つ取り除くことはとても大切だと思っております。
 
稲葉歯科医院で提供させていただいている、ドイツで開発されたテレスコープ義歯は、初めて入れ歯を入れる方でも比較的早く慣れていただいております。
 
また、治療が終わったらおしまいではなく、その後のサポートもしっかりとさせて頂いておりますので、どうぞご安心ください。
 
ドイツの入れ歯テレスコープ義歯とは>>>

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