歯周病があり、入れ歯を作るとしたらどのような方法がありますか? | 東京の入れ歯なら千代田区の稲葉歯科医院へ

稲葉歯科医院は、患者様に合わせたオーダーメイドのドイツ式入れ歯治療を提供しております。

TEL.03-3251-8660

平日 10:00~17:00まで診療

入れ歯無料相談
TEL.03-3251-8660

平日 10:00~17:00まで診療

歯周病があり、入れ歯を作るとしたらどのような方法がありますか?

歯周病があり、入れ歯を作るとしたらどのような方法がありますか?

Q.5,6年前から歯周病で悩んでいます。かかりつけの歯科医院で侵襲性歯周炎の可能性もあると言われて治療を行ってきましたが、すでに何本か歯が抜けてしまい、現在もグラグラしている歯があります。インプラントをするには骨が薄くて無理だそうです。歯周病があり、入れ歯を作るとしたらどのような方法があるのでしょうか?(40代 女性)

A.すでに何本か歯を失っていて、残っている歯も弱い、歯周病の方は通常の保険の部分入れ歯では、近い将来さらに歯を失うことが予想されます。


口の中を清潔に保つこと、日頃のケアはもちろん大切ですが、どのような入れ歯を選択するかということも非常に大切なことです。

というのは、入れ歯によって、歯の喪失を加速させてしまう可能性があるからです。

歯周病にかかった歯は、部分入れ歯の金属のばねに非常に弱いです。

せっかく残っている歯にストレスを集中させてしまい、最終的には歯が徐々に抜けてしまう状態になってしまうからです。

当院の入れ歯、テレスコープ義歯は、歯が揺れないように全体的に固定することができるため、歯周病の患者さんに適していると言えるでしょう。
テレスコープ義歯はドイツで開発された入れ歯です。

入れ歯を入れることで歯が抜けてしまうのではなく、入れ歯で歯が抜けるのを予防する。というコンセプトです。

テレスコープ義歯を行うことにより、できる限り歯の喪失を予防し、歯の寿命を延長できるように私達は様々な工夫や設計を行なっております。


しかし、残念ながら必ず歯を守れるというわけではありません。どうしても歯を失うことが免れないことがあります。その時、通常でしたらまた入れ歯を作り直す必要があります。

ですが、テレスコープ義歯は、あらかじめ失うであろう歯のことを想定して、修理ができるようにしております。(患者様のお口の中の状態によります。)


抜けるたびに作り直しが必要ではなく、メンテナンスを行いできる限り長く使っていただくことを目指しております。


テレスコープ義歯は数種類あり、残ってる歯の状態によって選択しておりますので、担当医師とご相談ください。

金属の金具やばねがみえず、見た目に美しい入れ歯のため老若男女、テレスコープ義歯は受け入れていただいております。


■関連記事

入れ歯無料相談 >>>

入れ歯に関する質問ページ >>>