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義歯、入れ歯のかみ合わせが悪いと、どういう障害がでますか?(40代男性)

義歯のかみ合わせが悪いと、どういう障害がでますか?(40代男性)

Q.40代半ばで自分の歯はほとんどなく、義歯を使用しています。義歯のかみあわせが悪い場合、どういう障害が出ますか? 首の凝り、頭痛はたぶんこれが原因だと思うのですが・・・・

A.上下全ての歯が揃っている方で、28本あります。私たちの歯はこの28本がバランスよくハーモニーを取りながら機能しています。

そして、それは義歯であっても同じです。失ってしまった歯は義歯によって補われ、バランスよく機能する必要があります。目の位置、耳の位置、肩、腰、膝の位置は床と平行であることが理想的です。

歯においてはどうでしょうか?

歯は頬や唇で隠れているので、確かめることが難しいのですが、実はかみ合わせの平面(歯並び)は左右対称で、平行であることがとても大切なのです。

たくさんの歯を失ってしまった方は、かみ合わせのバランスも狂いやすく、左右のかみ合わせの高さが違っていることが多くあります。

かみ合わせのバランスが崩れていると、歯や顎だけではなく、全身に悪影響を及ぼすことが知られています。

義歯の咬みあわせが悪い場合、どういう障害が出ますか?


顎が大きく開けない」「顎の関節付近が痛い」という症状や、「肩がこる」「腰が痛い」「手足がしびれる」「耳鳴りがする」「偏頭痛がひどい」というような症状などがあげられます。


顎関節症の中には顎付近の痛みを訴えたり、口が開かない、顎のあたりでパキン、ジョリジョリ、コッキン、という音がするものもあります。


顎関節症というと歯並びが悪い、親知らずによるかみ合わせのバランスの悪さ、といったような原因が多くを占めていますが、歯に被せてある銀歯や、詰め物、とくに入れ歯による咬み合わせのバランスが合っていない場合もたくさんあります。


まずは、今の状態が正しい噛みあわせなのかということを検査する必要があります。(咬合診断といいます)
咬合診断により、左右のバランス、正中のズレなどがわかるので、噛みあわせの平面をしっかり整えてあげることが大切でしょう。


稲葉歯科医院では、すべての治療の原点として、かみ合わせを重視し、入れ歯治療を行なっております。

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