30代、インプラントと総入れ歯どちらがよいでしょうか? | 東京の入れ歯なら千代田区の入れ歯専門 稲葉歯科医院へ

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30代、インプラントと総入れ歯どちらがよいでしょうか?

30代、インプラントと総入れ歯どちらがよいでしょうか?

Q.30代後半ですが重度の歯周病で、左上4本、下の前歯の歯しか残っていません。

インプラントと総入れ歯どちらがよいか 残っている歯もグラグラで接着剤のようなもので固定してあります。

現在、金属の金具がついた部分入れ歯を使っています。なんとかならないものかと、何件かの歯科医院で診てもらいました。

1件目では、残っている上下の歯を全部抜歯し、入れ歯のインプラントにするしかないとの診断。

2件目では、上はインプラント4本で入れ歯を固定、下はインプラントを6本入れて、ブリッジが良いのではないかと提案されましたが、どちらにしてもかなりの金額になってしまいます。とても話しづらく食事もとても食べづらいです。

仕事にも影響が出てしまっています。(営業の仕事です。)マスクが手放せなくて人前で笑う事もできません。毎日がとても苦痛です。総入れ歯か、インプラントか自分でもどのように決断してよいのかわからなくなってしまっています。

どちらがよいのでしょうか?

A.30代という年齢はとても若いです。したがって、将来的に総入れ歯になることも考えられます。
インプラントを使った入れ歯にするか、総入れ歯にするかということなのですが、今回の場合、重度の歯周病がある事とのことなので、たとえインプラントを入れたとしても、長期に渡って使うことは難しいと思います。何故ならば、ご自分の歯が残っていた時と同じ状態がインプラントを入れても繰り返される可能性があるからです。(インプラント周囲炎)

上の歯は本来14本歯がありますが、それを4本のインプラントで支えるとなると、大きな負担がかかります。

すでにたくさんの歯を失ってしまっている場合、すべてインプラントにすることのリスクも考えないといけないと思います。 

インプラント治療の世界最長は40年。30代でインプラント治療をたくさん入れたとすると、40年後、70歳のときどうなっているのか・・・・ 

さらに、かなりの数の本数のインプラントが必要になるということと、重度の歯周病のため骨の厚みが薄いことが予想されるので、あなたの骨にも負担は大きいです。


インプラントをしなくてもしっかり噛めるようになる方法。

昨今、入れ歯の技術は大変進化しております。
例えば当院で取り入れております、ドイツで開発されたシュトラックデンチャーという入れ歯は、口のまわりの筋肉を利用し、製作する方法でよい結果を得ています。

型取り 従来の総入れ歯は上下別々に型取りを行っているため、「先生の手加減」により、口の中のスペースが小さく取れてしまう場合が多くありました。しかし、当院で行なっている上下を一緒に型を取る方法は、先生がサポートし、患者さまご自身の筋肉によって作られます。従って、本来の口元の表情が確実に再現されるということです。


機能性はもちろん、審美性も兼ね備えた総入れ歯。
インプラントにはできなくて、総入れ歯にはできること。それは、口元を自由に作ることができることです。

歯を失うと、骨が吸収して、口元がへこみ、老けて見られることがあります。 インプラントは、骨が吸収し、凹んでしまった部位に入れるため、本来あるべき歯並びよりも内側に歯が並び、小さな口元になってしまうため、内側からボリュームを出すことが難しいと思います。

総入れ歯は、口元の内側からボリュームをだすことができるため、ほうれい線を目立たなくすることができます。また、かみ合わせを整えることで口の周りの筋肉がしっかりと使われるため、バランスの良い、美しい口元を取り戻すことができます。

インプラントと総入れ歯どちらがよいか総入れ歯は内側からボリュームをだすことができるため、自由に口元を作る事ができ、若々しい表情を取り戻すことができます。

口元は、食事をすることだけではなく、コミュニケーションにおいて非常に大切だということは、言うまでもありません。入れ歯であることを忘れてしまうほど、自然な入れ歯なので、安心して使っていただけます。

また、虫歯や歯周病により早くから歯を失ってしまった、30代、40代の患者様に対して、私たちの知識の全能力を集めて、患者様のお悩みを解決します。


当院で治療をさせていただいた、若い方の総入れ歯


患者様は、とても素敵な笑顔を取り戻すことができました。

当院で治療を受けていただいた患者様は、入れ歯になってしまったというネガティブな気持ちよりも、笑顔を取り戻し、美味しく食事ができることの幸せの方が、ずっと勝る。とおっしゃってくださいます。

また、インプラントにできなくて入れ歯にはできることは沢山あります。

当院では、自信を持って笑う事ができるように、あらゆる面からサポートをさせていただきたいと思います。

少なくとも、残っている歯を利用した、レジリエンツテレスコープという同じくドイツで開発された方法もあります。総入れ歯になる前にできることもありますので、諦めないでご相談いただければと思います。

当院の総入れ歯のブログ記事も合わせてご覧ください。

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